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録画したテレビ放映の映画とか、NET配信の映画とかも、老後のために記録しておこうかな(2023年5月30日~6月23日)


最後まで行く 2014年 Amazon(殺人課の刑事ゴンスは母の葬式の日に急な連絡を受け、慌てて警察署へと向かう。その途中、不注意から通行人の男をはねてしまった彼は、男の遺体を隠すため母の棺桶に入れて一緒に埋葬する。ところが、事故の一部始終を目撃したという謎の男チャンミンから脅迫を受けるようになり、次第に追い詰められていく。) 日本版リメイクを劇場で観てからこっちもチェック。設定的にも展開的にも韓国のオリジナルの方がリアルかも。しかし、自分的には日本版リメイクに軍配を上げたい。

ジェシー・ジェームズの暗殺 2007年 TV(ジェシー・ジェームズ。1880年代のアメリカでその名を轟かせた、合衆国史上最も有名なアウトロー。10もの州で法の番人たちにその首を狙われながら、ロビン・フッドのように民衆から愛された男。ロバート・フォード。当時、誰にもその名を知られていなかった19歳の臆病な野心家。ジェシーを心から崇拝する彼は、ジェシーの仲間となり、やがて友人となっていく。そして、アメリカで最も卑劣な男として記憶される、あの事件へと向かっていくのだった…。) 展開がとても退屈で最後まで観るのにけっこう忍耐が必要だった。

大誘拐 RAINBOW KIDS 1991年 TV(ある夏の日。大富豪の老女が3人の若者たちによって誘拐される。報せを受け、老女を生涯最大の恩人と慕う凄腕の警部が捜査に乗り出す。一方、誘拐犯が要求しようとしていた身代金の金額の小ささに、老女は激高。3人を従え自ら身代金強奪の指揮をとり始める。) 奇想天外サスペンスコメディでめっちゃ古い映画ながら面白かった~!当時の世相も懐かしい。


アンネの日記 1959年 TV(ナチスが徹底的にユダヤ人を迫害する中で、狭い屋根裏部屋にひっそり隠れ住みながら、なお人間の良心を信じ、思春期の様々な思いをみずみずしい感性で書き綴った一人の少女アンネ・フランク。多感な少女の恋への憧れ、大人への疑問、そして同居人ペーターとの間に芽生えた淡い初恋など、アンネの心の軌跡をゆたかな感性と素直な演技でたどってゆく。) 本作が最初の映画化。有名な「アンネの日記」だが、恥ずかしながら初めて観た。ミリー・パーキンスの瑞々しさが光る!

劇場版ラジエーションハウス 2022年 amazon(天才放射線技師の五十嵐唯織。そんな彼が大好きな甘春杏は、アメリカ留学を目前に控える中、父の危篤を伝えられる。同じ頃、診療所が1つしかない離島で、未知の感染症が発生。それを知った唯織は、島民を救うべく、仲間たちと共に奔走する。) 映画版にするために無駄に盛ってしまってドラマの時の良さがまったく台無し。しかも映像で妙な技巧を駆使しまったせいでネタバレも…。金を払って映画館に観に行かなくてよかったわ~。

裸の天使 2005年 amazon(ロサンゼルスの富裕層の娘で、女子高生のアリソン(アン・ハサウェイ)は、育ちの良さとは裏腹に、仲間たちとドラッグやセックスに刺激を求める日々を送っていた。 ある日、メキシコ系のスラム街で、マリファナの売人ヘクター(フレディ・ロドリゲス)と知り合い、彼らに惹かれていったアリソンは、親友のエミリー(ビジュー・フィリップス)と彼らのパーティに参加する。 仲間に入れて欲しいと言うアリソンに、ヘクターは「サイコロの目が出た数だけ仲間とセックスする」という条件を出す。) 凹んでるところか凸ってなるバストトップもアン・ハサウェイの演技力なのか~😍 ってか、彼女にとってキャリアのまさに狭間の作品やってんな。


海街diary 2015年 TV(鎌倉に暮らす長女・幸、次女・佳乃、三女・千佳の香田家3姉妹のもとに、15年前に家を出ていった父の訃報が届く。葬儀に出席するため山形へ赴いた3人は、そこで異母妹となる14歳の少女すずと対面。父が亡くなり身寄りのいなくなってしまったすずだが、葬儀の場でも毅然と立ち振る舞い、そんな彼女の姿を見た幸は、すずに鎌倉で一緒に暮らそうと提案する。その申し出を受けたすずは、香田家の四女として、鎌倉で新たな生活を始める。) 何回目やろ、観るの。でも何度観てもみずみずしい。➡海街diary このままずっと彼女たちの毎日を見守りたいって思わずそんな気にさせられるような映画

ワイルドカード 2014年 TV(元エリート兵士で、ラスベガスの裏社会で用心棒として生きるニックは、ある日、何者かに暴行を受けて重傷を負った元恋人から、犯人の正体を突き止め、復讐してほしいと依頼される。ニックはすぐさま犯人を見つけ出して依頼を完遂するが、犯人の背後には強大な権力でラスベガスを牛耳るマフィアの存在があった。) 現実離れしたジェイソン・ステイサムの強さ。ま、映画やから現実や無いけど。

インビジブル・ウィットネス 見えない目撃者 2018年 TV(殺人容疑をかけられた実業家アドリアーノは、これまで敗訴したことのない敏腕弁護士ヴァージニアに弁護を依頼する。圧倒的に不利な状況にも関わらず、ヴァージニアはアドリアーノを無実にしてみせると話す。しかし、彼女は驚くべき手法でアドリアーノに事件の真相を語らせ……。) 設定が特異なうえ、展開も見事で、物語に引き込まれてしまった!吹き替えで声優たちがめっちゃヘタだったのが残念だったが。


美女と野獣 2017年 TV(魔女に呪いをかけられ、醜い野獣の姿に変えられてしまったひとりの王子。魔女が残していった1輪のバラの花びらがすべて散るまでに「真実の愛」を見つけなければ、永遠に人間に戻れなくなってしまう。希望をなくし失意の日々を送っていた野獣と城の住人たちの前に、美しい町娘ベルが現れる。自分の価値観を信じて生きるベルは、恐ろしい野獣の姿にもひるまず、彼の持つ本当の優しさに気づいていく。) うん、ディズニーらしい映画だったってことで。 ➡美女と野獣 今後の、ディズニーのすべてのアニメの実写化の際の主人公は、エマ・ワトソンにしとこ!

ショコラ  2000年 TV(古くからのしきたりに縛られたフランスの小さな村。北風とともにこの土地にやって来たヴィアンヌとその娘アヌークは、孤独な老女アルマンドから店舗を借りてチョコレート店を開く。村人たちはヴィアンヌが作るチョコレートの不思議な美味しさに魅了され、心を解きほぐされていく。しかし厳格な村長レノ伯爵はそれを快く思わず、村人たちにヴィアンヌの悪口を言いふらしてチョコレート店への出入りを禁じてしまう。) 価値観の違うものを排除するのではなく、価値観の違うものを受け入れることの大切さ、そこやな。

ドラゴン・キングダム 2008年 TV(カンフーマニアで、孫悟空を夢見る17歳のジェイソン(マイケル・アンガラノ)。ある日チャイナタウンでギャングに追われた彼は、次の瞬間古代中国のとある村で目を覚ます。大酒飲みの男ルー・ヤン(ジャッキー・チェン)に危機を救われたジェイソンは、やがて白馬に乗ったサイレント・モンク(ジェット・リー)に出会い……。) カンフー映画の王道のええとこ取りで、しかも孫悟空まで出てくるってのは奇想天外すぎる~(爆)


モンスターズ / 地球外生命体 2010年 TV(地球外生命体のサンプルを採取したNASAの探査機が、大気圏突入時にメキシコ上空で大破。その直後から謎の生物が増殖し、メキシコの半分が危険地帯として隔離される。6年後、メキシコでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、上司から現地でケガをした社長令嬢をアメリカ国境まで送り届けろとの命を受けるが……。) 低予算のB級過ぎてなんのこっちゃで開いた口が塞がらない…涙

ラブ・アフェア 秘密(字幕版) 2023年 Amazon(不幸な結婚生活を送る女の前に、夫と疎遠中の義弟が突然の訪問!しかしそれは、不幸にも一家に巻き起こる嵐の前触れだった…!高級住宅地を舞台に、実業家としての成功に酔いしれる夫と、彼の不実さに気づき失望する妻。そんな夫婦のもとへ、夫とは疎遠だった義弟が突然訪問したことをきっかけに、夫婦間のほころびが露わになっていく。仕事で忙しくする夫とは違い、家族の中に溶け込んでいく義弟。だが夫からは“非行者”と忌み嫌われる、彼の明るい表情の裏に隠された秘密とは?さらに隣家に住む画家と娘、そして彼の年若い妻の渦巻く感情。) 原題は「Even After Everything」で、まったく違うやん!ま、設定の説得力のなさをごり押ししてるとこも含めてB級やけどね。

アントマン&ワスプ:クアントマニア 2023年 JAL(身長わずか1.5cmの最小ヒーロー、アントマンとワスプは、〈量子世界〉に導く装置を生み出した娘キャシー達とともに、ミクロより小さな世界へ引きずり込まれてしまう。そこで待ち受けていたのは、過去・現在・未来のすべてを支配する、マーベル史上最凶の敵、征服者カーン。彼がこの世界から解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫る…。アベンジャーズで最も“普通すぎる男”アントマンが、マーベル史上最大の脅威に挑む――。) とにかくお金を払って映画館で鑑賞しなくてよかったかな~😅ってことで。


ブレス あの波の向こうへ 2017年 amazon(オーストラリア西南部にある小さな町に暮らす内向的な性格のパイクレットは、怖いもの知らずな友人ルーニーの影響を受けながら、彼の後を追うように毎日を過ごしていた。そんな彼らはサンドーという男と出会い、サーフィンを教えてもらうようになる。パイクレットとルーニーは、不思議な魅力を放つサンドー、そして謎めいた存在感を持つ彼の妻イーヴァからさまざまな刺激を受けていく。いつしかサンドーは命にもかかわるような危険な波に2人を挑ませようとするが……。) まるまる自分の17歳の頃と重なりすぎてやばい…。ちょっと、この映画の感想は別で書こう。

隣のヒットマン 2001年 TV(歯科医のオズと妻のソフィは多額の借金を抱え、夫婦関係は冷え切り、互いに殺意さえ抱いていた。そんなある日、夫妻の隣に伝説のヒットマン・ジミーが引っ越してきた。ジミーはシカゴのボスを裏切って追われる身だった。そんなジミーとオズはすぐに意気投合するが、報奨金が欲しいソフィにそそのかされたオズは密告のためシカゴに向かった……。) 歯科助手の引っかき回し方がこの映画のポイントやな。

女子高生に殺されたい 2022年 amazon(女子高生に殺されたいという理由で高校教師になった東山春人は、人気教師として日常生活を送りながらも、「完全犯罪であること」「全力で殺されること」が条件の理想的な殺され方を実現するため、9年間にわたって完璧な計画を練り上げてきた。平和な学園内で、着実に計画を進めていく東山だったが……。) 高校教師が企てた「自分殺害計画」が、実はとても複雑で周到で…。サイコミステリーとして上出来!


運命の女  2002年 TV(会社を経営する夫エドワードと9歳の息子と平穏な日々を過ごしていた専業主婦のコニー。が、ある日、ブックディーラーのフランス青年ポールと出会い、情事を重ねるようになる。やがて彼女の夫もそれを知るが。) いや、これは怖いわ。

メカニック  2011年 TV(いかなる殺しも事故に見せかけて遂行する凄腕の暗殺者ビショップ(ステイサム)の親友マッケンナが殺害される。ビショップは親友の死を静観し、次の仕事にとりかかるが、マッケンナの息子スティーブが暗殺者として弟子入りを志願してくる。) かなりリアリティがなくて相当にB級やんか。

インベージョン 2007年 TV(精神科医キャロルの周囲で、ある日を境に人々が感情を失った“何か”に変貌していく。その症状は瞬く間に伝染し、いまだ感情を残す人々を襲い始める。キャロルは愛する息子を守るために、恋人の医師ベンらとともに原因究明を急ぐが……。) ジャック・フィニイの古典SF小説「盗まれた街」を原作として、なんと4度目の映画化だそうだ。おかげだと思うがお話が練り込まれていてなかなかのサスペンスホラーになっていた。映画館で観たかったな。


PARKER/パーカー 2013年 TV(プロフェッショナルな強盗として闇社会に生きるパーカーは、同じ目的のために集まった4人組と組んで150万ドルの強盗に成功する。しかし、4人組はパーカーに瀕死の重傷を負わせ、分け前を奪って逃走。なんとか一命を取りとめたパーカーは復讐に乗り出すが、その背後には恐ろしい刺客が迫っていた。) かなりB級ながらストーリーに説得力があり、ステイサムはいつも通りながらも、いい映画になっていたかも。しかし最近、ジェイソンステイサムの映画をTVで放映することが多いな。

クロッシング 2009年 TV(退職間近で事なかれ主義の警官エディ。麻薬捜査課の刑事サルは家族の為に引越しを考えるも頭金の用意もままならない。ギャングの中で潜入捜査官をしているタンゴは自らの人生を犠牲にしてまで任務に着いて来た。そんな3人それぞれに転機となる事件が発生する。抱える問題と正義感に揺れ動く中、3人が交わるようにして物語は進んでいく。) 3人の警察官が交差する群像劇を描いたクライムサスペンスで、よくあるストーリーながら、キャストがええから、説得力があったがな。根深いな、アメリカの社会。しかし日本でも安倍政権から今の岸田政権までの自民党によって、アメリカ並みに貧困から来る凶悪犯罪がとんでもないことになっているけど。

ジュディ 虹の彼方に 2020年 TV(1968年。かつてミュージカル映画の大スターとしてハリウッドに君臨したジュディは、度重なる遅刻や無断欠勤によって映画出演のオファーが途絶え、巡業ショーで生計を立てる日々を送っていた。住む家もなく借金も膨らむばかりの彼女は、幼い娘や息子との幸せな生活のため、起死回生をかけてロンドン公演へと旅立つ。) 「オズの魔法使」で大人気を博しアカデミー子役賞を受賞、以後も「若草の頃」、「イースター・パレード」、「スタア誕生」で知られるハリウッド黄金期のミュージカル女優ジュディ・ガーランドが、47歳の若さで急逝する半年前の1968年冬に行ったロンドン公演の日々を鮮烈に描いた伝記ドラマ。レニー・ゼルウィガーが、第92回アカデミー賞をはじめ、ゴールデングローブ賞など数多くの映画賞で主演女優賞を受賞したことが納得の演技。Over The Rainbowで鳥肌が立った…いや、映画館で観ておくべきだった…。


引っ越し大名! 2019年 TV(姫路藩書庫番の片桐春之介は人と接するのが苦手で、いつも書庫にこもり書物にあたっていた。幕府から豊後(大分県)の日田への国替を言い渡された藩主の松平直矩は、度重なる国替からの借金と、これまでにない遠方への引越し、さらに減棒と、国の存亡が危うくなるほどのピンチに頭をかかえていた。この国難を乗り切れるかは、国替えを仕切る引っ越し奉行の腕にかかっていたが、前任者は激務が原因ですでに亡くなり、国替のノウハウも失われていた。そんな中で、書物好きなら博識だろうという理由から、春之介が引っ越し奉行に任命されてしまう。) 原作読んだし「大名倒産」観に行こうと思っていたけど、かなりテンションが下がっているんですけど…

ディスタービア 2007年 TV(父親を自動車事故で亡くした青年ケールは、自暴自棄になって学校で教師を暴行し、3カ月の自宅軟禁処分を受ける。暇を持て余した彼は、友人たちと共にゲーム感覚で近所の覗き見をするように。そんなある日、ケールは血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃する。時を同じくして、世間では赤毛の女性ばかりが行方不明になる事件が続発しており……。) 入り口が重く、中がたてつもなく軽く、そして重厚で説得力あるエンディング。なかなかのクライムサスペンス!

きみはいい子 2015年 TV(新米教師の岡野(高良健吾)は、ひたむきだが優柔不断で、問題があっても目を背け、子供たちから信用されていない。雅美(尾野真千子)は夫の単身赴任で3歳の娘と2人で生活し、娘に暴力を振るってしまうことがあった。一人暮らしの老人あきこ(喜多道枝)はスーパーで支払いを忘れ、認知症を心配するようになる。彼らは同じ町で暮らしており……。) 小学校の先生はたいへんだな~とは片付けられない問題作でありながら、この映画では一つの解決案を提示しており秀逸。さすがの呉美保監督作品。高良健吾、尾野真千子の演技がやばい!

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