宇宙から地球を眺めてみたいなあ~

 本日の湘南、どフラット~(MAXがスケートパークですねたまのsetひざ)、一応、海に入る用意をしてビーチをパトロールしたけど、とてもじゃないけど、波乗り無理~(T_T)
今日は、うちの組織の高齢者退職者会の会議があって(うちの単組の、自分の6代前の委員長も来られるのだ)、夕方からの懇親会には自分たちも参加、フィットネスクラブでトレーニングしてから行くのでそろそろ出掛けよう~(´∀`*)ノ


 記事にするのが遅れたけど、9月6日に、幕張メッセで開催されてる「SPACE EXPO 宇宙博 2014 -NASA・JAXAの挑戦-」ってのに行ってきたのだ。
夏休みが終わったし、そろそろそれほど混雑していないだろうということを狙ってたが、当日券購入でも入場にも待ち時間が無く、しめしめって感じで入場した(公式サイトには待ち時間が表示されているくらい混雑するのだ)。


 しかしまず最初のNASA展示エリアに入る手前でいきなり10数分ほど足止めを喰らう、ま、入り口が狭いからかな~、最初の展示物やからみんな丁寧に見ているからかな~と気長に並ぶ。
最初の展示は米ソの宇宙開発競争、それからNASA歴代の宇宙服があり、そしてアポロ11号の模型にアポロ17号司令船(実物大モデル)と着水時に使用されたパラシュート(実物)などがあり、アポロロケットや月面着陸船とか夢中でお絵かきしたなあと懐かしく思い出したり、またNASA管制室の展示では、アポロ11号の月面着陸で交信も再現されていて、子供の頃、アポロ計画に大興奮したことが心の中で再沸騰。

102:15:02 Duke: Columbia, Houston! We're standing by. Over. (Long Pause) Columbia, Houston. Over.
102:15:41 Collins: Houston, Columbia. Reading you loud and clear. How me?

実物大の月面車があったが、そのタイヤはゴム製とかではなくて(空気で膨らませるということが無理なんだろうけど)、なんと金属製でしかも荒い網状になっていることに驚き、なぜメッシュになっているのか、これにもちゃんと意味があるのだろうな。
続いてスペースシャトル「アトランティス」前部胴体とキャビン(実物大モデル)なんだが、このキャビンを見学するのに30分待ち…。
並ぶのめんどくせ~とぼやきまくっていたら、ようやく展示物にたどりついたんだが、座らせてもらえることを期待して並んでいたんだけどキャビンってのはただガラス越しに見るだけ、そやのに「なんで並んでしまうねん?」の疑問が…。

 続いて「8Kスーパーハイビジョンシアターで感動の宇宙体験を!」ってのに行ってみるがここも30分待ち…上映時間は6分間だという…。
「これはもういいやん」と提案したが、一緒に行った友人は「せっかくやから」というので我慢して並んだが、その結果は、ただ単に「8Kスーパーハイビジョンはすげ~やろ~(^O^)v」というNHKの自慢なだけで、映画自体は写真とCGで構成されたもの、つまんね~(T_T)


 続いてJAXA・日本の宇宙開発展示エリアへ、小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデルとはやぶさの奇跡の軌跡が展示されている。
映画「はやぶさ/HAYABUSA」で「ほんとよく帰ってきてくれたよ~!感動再び。」だったが、この展示物で感動三度となったよ~(8月31日まで、はやぶさが小惑星「イトカワ」から回収した微粒子を特別公開してたそうだ、残念)
次に国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟(実物大モデル)へ。
ここも待ち時間が…、しかも1時間だそうだ、「う~ん、並ぶのやだ…」と呟いたが、しかしこれ見ないと来た値打ちが…と説得されて並ぶことに(関東の人はほんとに並ぶのが好きだなってことはこの際関係ないが)。
でもこれは長時間並んだ甲斐があったかな、なんせ日本で一番高い場所(スカイツリーの634mなんかよりずっと高い上空350kmやしね)、船外活動のためのエアロックがかっこいい(映画やSFアニメなんかではこのエアロックを挟んで様々なドラマが展開されるのだ)、機器の隙間に無重力状態で物が浮かないように固定するためのマジックテープが貼られまくっていたり、宇宙ステーションの他のブロックとの出入り口のところには暖簾が掛けられていたり、これまできぼうに行った人たちのサインが残されていたりと、テレビニュースでは気付かない細かいところがじっくり見ることが出来た。
そしてトイレが傑作やった、JAXAの方が説明してくれたけど、無重力の場所では、おしっこするにしてもう○ちするにしてもたいへんな苦労やねんな~、しかもちょっとばっちいので俺はちょっと遠慮したいなあってことで…(^◇^;)

 そのほか、新世代固体ロケット「イプシロン」の1/20スケールモデル、小型ソーラー電力セイル実証機「IKAROS」、火星探査展示エリアには火星探査車「キュリオシティ」(NASA製作の実物大モデル機)、未来の宇宙開発展示エリア
には、ドリームチェイサー(シエラ・ネバダ社製1/3スケールモデル)、「宇宙エレベーター」イメージ図とクライマー(昇降機)実験機、民間宇宙ステーション「スペース・コンプレックス(ビゲロー社1/30スケールモデル)、フリーフォール世界記録を樹立した際に使用したカプセルとスーツなどなど。

 観に来てよかったな~と思ったが、とにかく並ぶことに疲れ切った。
疲れすぎて、最後の方は集中力切れていてそうとうはしょってしまったくらい。
どうせ並ぶなら、展示物沿いに列を導いてくれたら、並びながらじっくりと説明を読み展示物を観察できるのに~と思ったんだけど。
最後のところにグッズを売るスペースショップなるお店があったが、ここもレジへの待ち時間が1時間近くの模様、記念にマグカップとかちょっと買いたい物があったけど、その列を見た瞬間に買う気が失せた。(このグッズショップ、そうとうの売り上げを損しているやろうなあ)

 ところで、女性客が多いのに驚いた。
「リケジョ」っぽい女性が多いのはなるほど~やけど、NASAやJAXAのシャツやら宇宙に関する柄があしらわれた服やアクセサリーを身につけた宇宙オタク女子も多く(そんなオタクもあるんや!)、さらに今時のギャルって感じの子が女の子同士でたくさん来てた。
そんな女子たちが、レジ待ち時間もなんのその、大量の買い物をしていた、さすがや!
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