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大雨で激オンショアだったがまぁまぁ収まった正午頃から入水、でもラフだったわ~😅 そして2月5日にご逝去された「宮里邦雄弁護士を偲ぶ会」😢 団結なくして勝利なし 平和なくして労働運動なし


【🏄1-66 WATER RAMPAGE ARROW 6'2"】大雨で激オンショアな朝、こんな天気になるのを知らなくて、昨夜干した洗濯物はずぶ濡れ~😱
海もぐっちゃぐっちゃ~、こういう日の逃げ場となるサザンビーチは7月になった今日から海水浴規制が始まってる、もう今日は波乗りないかな~って思っていたが。
で、フィットネスクラブに行って、帰ってからランニングでもするか~と思っていたら、「ん?」、雨が上がりそうで風も弱まっている❗
よし、とりあえず浜に入ってみよう、ってことでビーチパークへ。


 チョッピーながら、なかなかやれる感じ。
ってことでテトラの内側からゲッティングアウトして、胸~肩くらいのグーフィーを狙うつもりが、めっちゃ流れがきつくて、どんどん生コンの方に流されてしまい、流されてしまうと、でかくはないながらめっちゃ水量の多い予測不能なあんまり喰らいたくないのにやられる~。
喰らいまくりつつ、適当な波に乗って一度脱水しておいた。


 浜を歩いて、再びテトラの内側から出直して、それからは極力、テトラの内側ギリのところでポジションキープして、胸くらいの小さめでやっておく…😅
ま、波乗りできただけ🆗ってことで。
しかし、浜瀬海プロやmo3、そして海ママ、かっちょええわ~✨


 今日は、2月5日に、83歳でご逝去された「宮里邦雄弁護士を偲ぶ会」。
宮里邦雄弁護士は、1965年の弁護士登録以来、労働者・労働組合の権利向上のため、労働事件一筋に取り組んで来られた。
また、沖縄県宮古島の出身であったことから、基地問題など沖縄のための訴訟や平和憲法の擁護などの活動にも注力されてきた。
そして長年、総評弁護団・日本労働弁護団の主力として活動し、2012年まで10年にわたり、日本労働弁護団の会長を務めた。
宮里弁護士は、日本労働法学会においても理事を務めるなど学究肌でもあり、その誠実かつ温厚な人柄で、立場を超えて幅広い尊敬を集めてきた。
私鉄総連の顧問弁護士を長年務めていただき、加盟組合の様々な労働問題についてアドバイスをいただき、労使紛争の解決、労使関係の良好な確立のために、そして労働協約の改善に資する的確なご教示をいただいてきた。

 2016年12月16日、箱根で開催した私鉄総連のハイタク春闘交流集会に講師としてお招きし、「ライドシェア問題」と「労働契約法20条」について講演して頂いたが、「長澤運輸事件、最高裁で絶対勝つよ~」っておっしゃっていたし(宮里邦雄弁護士に、うちの会議で「ライドシェア問題」と「労働契約法20条」について講演して頂いた。)、翌日、業務があるにもかかわらず、泊まっていただき懇親会に参加してくれて、一緒に参加者みんなで「最高裁勝つぞ~!」って盛り上がった。
しかしながら、実質的な判決としては、ハマキョウレックスは労側が勝訴、長澤運輸は労側敗訴、ということで、裁判後に宮里弁護士に会ったとき「ひさまつくん、ものすごく悔しいよ~、全面的に勝ちたかったよ~」ってしみじみおっしゃっていたことが印象的だった。(労働契約法第20条をめぐる、ハマキョウレックス事件と長澤運輸事件の判決なので、初めて最高裁判所傍聴に行ってみたのち、オンショア小波な大磯にて、海に慰めてもらった(笑)

 2016年8月5日に発足した「交通の安全と労働を考える市民会議―『ライドシェア』問題を考える―」www.forumtsl.org では代表世話人の一人に名を連ねていただき、ライドシェアを日本に入れないための運動に、積極的に関わっていただき、様々に運動の展開や重視すべき視点について示唆をいただいた。
「交通の安全と労働を考える市民会議―『ライドシェア』問題を考える―」のシンポジウムなどについては、2020年2月に開催した「コロナ禍で交通の安全が危ない!~ライドシェア・ギグエコノミーの問題」で、開会のご挨拶をいただいたのが最後だった。


 アルカディア市ヶ谷で開催された今日の偲ぶ会は、東京共同法律事務所の海渡雄一弁護士と、日本労働弁護団常任幹事の新村響子弁護士の司会で始まり、「労働弁護士宮里邦雄、平和、そして団結」と題した、宮里先生の短編ドキュメンタリーが上映された。
続いて、宮里先生のお孫さんがテナーサックスを務めたアンサンブルによる、モーツァルトのレクイエムK.626よりラクリモーサ(涙の日)とバッハのウィルヘルミ編曲 G線上のアリアの演奏があり、クラッシックが好きだった宮里先生に捧げられた。


 宮里弁護士との思い出として、弔辞ということになるのだろうが、「交通の安全と労働を考える市民会議―『ライドシェア』問題を考える―」では事務局として活躍され、統一教会問題の被害者救済で最前線で頑張っておられる、山口広東京共同法律事務所弁護士、日本労働弁護団常任幹事の徳住堅治弁護士


 東京大学の菅野和夫名誉教授、高橋伸二元国鉄労働組合(国労)組合本部執行委員長。
献杯を挟んで、金高望日本労働弁護団常任幹事・沖縄弁護士会、小谷野穀全日建連帯書記長、棗一郎日本労働弁護団常任幹事、海渡雄一東京共同法律事務所所属弁護士から、スピーチがあった。

 自分は2004年に、単組の書記長になったばっかりの頃、私鉄総連の行事で初めて宮里邦雄弁護士の講演を受け、その後の懇親会では、めっちゃ下っ端な立場ながら、先輩たちを掻き分けて、ずっと宮里先生のそばに陣取り、様々に質問しまくってお話を伺ったのが最初で、それ以来、ずっと尊敬して、そして何かとご教示いただいた。
ご生前、ほんとうにお世話になりました。
一緒に運動した日々のこと、教えていただいたこと、一生、忘れません。

団結なくして勝利なし 平和なくして労働運動なし


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