フライト・ゲーム まったく気が抜けないノンストップフライトサスペンス!完璧!


【40うち試写会2】今朝は台風14号の波が届くだろうから出勤前にサーフィンするぞと早起きしたが、満潮の時間帯であり、強めに吹くオフショアにも押さえられてしまって、うねりはあるが生コンは割れなかった(T_T)
で、今日の映画レヴューネタは、日曜日、千葉北で波乗りして帰ってきてから観た映画、関東ってほんま海が近いなあ~、大阪サーファーにとっては「ありえへん」や…。

 ニューヨークより146人の乗客乗員が搭乗した、ロンドンへと向かう旅客機。その警備を任されている連邦保安官ビル・マークス(リーアム・ニーソン)のもとに、1億5,000万ドルを指定口座に入金しなければ20分おきに機内の人間を1人ずつ殺害するという異様な犯行予告メールが届く。限定されたネットワークからメールが送信されたことから同僚が犯人ではないかと思いつつ、犯人の特定に奔走するビル。そしてメールの内容通りに、機内で1人ずつ人が命を落とす。やがて、地上から犯人が指定した口座はビルのものであることが判明する。

 ニューヨークからロンドンへ向けて飛び立った旅客機内で起きる連続殺人に立ち向かう機内警備担当の連邦保安官が、その意外な犯人と真相にたどり着くさまが描かれる映画。
原題はNON-STOP、フライトゲームという邦題の方が映画のイメージを表していると思うが、きっと、みなさん、見終わったら原題がまさにその通りだと思うやろう。


 徹底的にねちねちっと主人公である連邦保安官を追い詰めていく展開が続き、先行きのまったく読めない推理的要素が強くて、146人の乗客乗員全員が犯人に見えてくる演出がやばい。
そして犯人との接触手段となるメールのやりとりがビジュアル的に素晴らしくて、緊張感をよりいっそう煽る。
106分間の密室サスペンス、これっぽっちも目を逸らさせぬ仕掛けが半端なくて、ほんまにやばすぎるこの映画!(;゜ロ゜)


 この映画で見知った俳優さんは、リーアム・ニーソンとジュリアン・ムーアだけだったが、すべての役者がこの映画を魅力的にするための、個性的でアリ素晴らしい演技をしていたが、自分としては、イギリスの俳優さんでハリウッド映画は初挑戦な、CAナンシーを演じるミシェル・ドッカリーが一番よかった。
ネタバレしたら台無しなので、これくらいのレヴューにしておくが、いやいや、そんじょそこらのハイジャック映画ではない、ほんとうに見事ななサスペンス。
宣伝でのキャッチコピー「犯人的中率3%」は、ほんまにはったりではないで!
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