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録画したテレビ放映の映画とか、NET配信の映画とかも、老後のために記録しておこうかな(2023年2月23日~3月30日)




ONE PIECE FILM RED 2022年 JAL(世界中の人たちに愛される歌手・ウタ。彼女の歌声は別次元と評されるほどだが、その素性は明かされていなかった。そのウタのライブが開催される島に海賊や海軍が集結。その中には何も知らずにライブを楽しみにきたモンキー・D・ルフィら麦わらの一味の姿もあったが、そこでウタがシャンクスの娘だという衝撃の事実が発覚する。) ONE PIECEの世界観にはまったくついて行けてないが、この映画はAdoの音に尽きるな♪

ブラックアダム 2022年 JAL(5000年の眠りから目覚めた破壊神ブラックアダム。かつて彼の息子は自らの命を犠牲にして父を守り、ブラックアダムの力はわが子の命と引き換えに得られたものだった。息子を奪われた彼は復讐のため現代の地球で暴れ回り、強大な力を使って破壊行為を繰り返していた。そんな振る舞いを見かね、世界の平和を守るスーパーヒーロー軍団JSAが立ち上がる。) 「DCコミックス」のヒーローズはうんざりと思っていたが、ドウェインを投入したってことでさらに墜ちた。それを確認してしまったな。

波の数だけ抱きしめて 1991年 TV(1991年11月。旧友・真理子の結婚式の帰り、小杉と芹沢は車で茅ヶ崎に向かう…。1982年5月。大学4年の小杉、芹沢、裕子、真理子は、無線マニアの芹沢の提案で、湘南にミニFM局を開設する。DJを務める真理子は、間もなく留学のためロスに行ってしまうが、互いに想いを寄せる小杉とは気持ちを伝えられないでいる。そこへ広告代理店に勤める吉岡が現われ、真理子に急接近する。) 1980年代の湘南の海岸風景とか、あの頃は茅ケ崎では浜に車が下りられたのか、防砂林の感じも砂浜の大きさも随分と違うなぁ、と観ていたが、ロケ地は千葉の千倉だった!松下由樹って昔はめっちゃ可愛かったんや。

ティント・ブラス 郵便屋 1995年 Amazon(マスコミに送られてくる女性たちの手紙や写真、ビデオテープ。それらに発想を得ながら、彼女たちの情事、夢、欲望、空想をさまざまなエピソードを盛り込んでティント・ブラスは映画を作る。赤裸々に自らの性を語る女性たちの姿は、“弱き性"の常識をくつがえしていく…。) 自由奔放すぎて笑えるねんけど~。めっちゃ昭和ってのをイタリアに当てはめてもええ?

ナイル殺人事件 1978年 TV(巨額の遺産を相続した美女リネットは、親友ジャクリーンの婚約者と電撃結婚する。2人は新婚旅行でエジプトに行くが、ナイルの河下りの豪華客船にはジャクリーンも乗っていた。ある朝、リネットが死体となって発見された。ジャクリーンにはアリバイがあったが、乗客の中には彼女以外にも、リネットに恨みを持つ者が何人もいた…。) 2022年のリバイバルよりもこっちの方がミステリー的要素が深くていいと思う。この映画を16歳の時に淀川長治さんの「日曜洋画劇場」で見て、自分の中にアガサクリスティブームになってしまい、図書館で借りまくって読み漁った高校生の頃。

きっと、うまくいく 2009年 TV(インド屈指のエリート理系大学ICEを舞台に、型破りな自由人のランチョー、機械よりも動物が大好きなファラン、なんでも神頼みの苦学生ラジューの3人が引き起こす騒動を描きながら、行方不明になったランチョーを探すミステリー仕立ての10年後の物語が同時進行で描かれる。) いやいや、何がなんだかわからんわ~!しかも3時間の長尺、きつかった💦

エクスペンダブル・レディズ 2014年 TV(米国大統領の娘が、カザフスタンでテロ組織に拉致される。救出を命じられたCIAの女性に与えられた猶予は48時間。彼女は、任務に有用な能力を持つ服役中の女たちで編成した特別チームを送り込む。) お色気・ポリティカル・戦闘・タクティクス・人情・タイムリミット・裏切りなどなど何でも盛り込んでも駄目なものはだめ(笑)しかも美人が一人も出ていな~い😭

かもめ食堂 2006年 amazon(サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。) 小林聡美、片桐はいり、もたいまさこを使って、いい脚本、いい演出なら、いい映画にならないわけがないな❗

栄光のル・マン 1971年 TV(仏のル・マンで開催される24時間耐久レースにカメラを持ち込み、セミ・ドキュメンタリー・タッチで完成させた大作。マックィーン自らのプロデュースで、彼の率いるソーラー・プロが製作。70mmの大画面を使いきった見事な画面レイアウト、息を飲むような絶妙なタイミングのカット割りによって、耐久レースに挑むレーサー、メカニック、それを冷静に見つめる女たちが鮮烈に描かれていく。) いや、これはやばい。こんな映画の撮り方があるのか!すさまじすぎて開いた口が塞がらないねんけど!




ボビー・フィッシャーを探して 1994年 TV(ジョシュはまだ7歳という年齢ながら、チェスに関して天才的才能を持っていた。父フレッドは息子の秀でた才能を、かつてチェスで世界に名を馳せたアメリカ人天才プレーヤー、ボビー・フィッシャーに重ね合わせ、本格的な英才教育を試みる。そして、彼は往年の名プレーヤー、ブルースに会い息子のコーチに雇う。) 7歳は7歳なんだな。大人の期待や思惑の通りにはならんわな。主人公を演じたマックス・ポメランクの演技が素晴らしい。

ボーダーライン  2015年 TV(巨悪化するメキシコ麻薬カルテルを殲滅すべく、特別部隊にリクルートされたエリートFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)。特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)に召集され、謎のコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近を拠点とする麻薬組織・ソノラカルテルを撲滅させる極秘任務に就く。仲間の動きさえも把握できない常軌を逸した極秘任務、人が簡単に命を落とす現場に直面したケイトは、善悪の境界が分からなくなってゆく。麻薬カルテルを捕えるためにどこまで踏み込めばいいのか?法無き世界で悪を征する合法的な手段はあるのだろうか?得体の知れない悪を前に、知れば知るほど深くなる闇の行く末とは―。) 間違えた、こないだテレビで見たのにまた見てしまった。

キス・オブ・ザ・ドラゴン 2001年 TV(麻薬捜査のため中国からパリにやってきた捜査官リュウ。地元パリ警察のリチャード警部とともにフランス―中国間で麻薬密売を行う中国人ギャング、ソングの逮捕に向かうが、闇で麻薬密売の独占を狙うリチャード警部によって、ソング殺害の犯人に仕立て上げられてしまう。逃亡するリュウは途中で娼婦ジェシカと出会うのだが、彼女もまた、リチャードに騙された一人だった……。) ジェット・リー主演、リュック・ベッソン制作ということで、カンフーアクションは、ジャッキーチェン風ではなくてブルースリー的で、なんとなくリアリティを感じるねん。ジェット・リーかっちょいい❗

ソフィー・マルソーのSEX■LOVE&セラピー 2014年 TV(かつてセックス依存症だった男ランベールは、現在は夫婦関係専門のカウンセラーとして働きながら、数カ月間の禁欲生活を送っていた。そんなある日、セクシーな美女ジュディットを助手として雇うが、実は彼女は色情狂だった。事あるごとに誘いをかけてくるジュディットを必死でかわすランベールだったが……。) 13歳の時ラ・ブームで一世を風靡したソフィー・マルソーは自分の1個下やねんけど。ということはこの映画の時は48歳(撮影の時はもう少し若い?)。やっぱめっちゃ可愛いわ~💕

幸せなひとりぼっち 2015年 TV(愛する妻に先立たれ、悲しみに暮れる孤独な毎日を送っていた老人オーベ。そんなある日、隣の家にパルバネ一家が引っ越してくる。車のバック駐車や病院への送迎、娘たちの子守など、何かと問題を持ち込んでくるパルバネたちにうんざりするオーベだったが、次第に彼らに心を開くようになり、やがて妻との思い出を語りはじめる。) 「スウェーデン国民の約5人に1人」が観て、スウェーデン映画史上歴代3位となる興行成績を樹立したという作品だけある!泣けたわ~。

U-571 2000年 TV(第二次大戦下の1942年4月。北大西洋上で故障のため停泊しているドイツ軍Uボートの存在を知った米海軍は、艦内に搭載されている暗号解読機エニグマの奪取を計画。任務に就いたS-33は友軍を装いU-571に接近する。) 潜水艦戦闘モノのドキドキ感が大好き。この映画も2回目の鑑賞ながらめちゃくちゃ興奮してしまった。

ガーンジー島の読書会の秘密 2019年 TV(第2次世界大戦中、イギリスで唯一ナチスドイツに占領されたチャンネル諸島の1つであるガーンジー島。そこに暮らす人々の支えとなっていたのが、島での読書会とその創設者であるエリザベスという女性の存在だった。人と人の心を本がつないだ事実に強く興味を抱いた作家のジュリエットは、読書会に関する記事を書こうと島を訪ねるが、島にはエリザベスの姿はなかった。読書会のメンバーと交流をしていく中で、ジュリエットは彼らが重大な秘密を隠していることに気づいてしまう。) ちょっと不思議な雰囲気の作品。静かに語られるエリザベスの話とガーンジー島の美しい風景に心が癒される。

ルパン三世 THE FIRST 2019年 amazon(20世紀最高の考古学者ブレッソンが遺した最大の謎・ブレッソンダイアリー。その謎を解き明かした者は莫大な富を手に入れることができるとされ、第2次世界大戦時にはナチスもその行方を追い求めたという。ルパンの祖父であるルパン一世でさえ盗み出すことに失敗した、史上最高難度の秘宝を手に入れるべく奔走するルパンたちだったが……。) フルCGって、ルパン三世の世界観にめっちゃフィットしているように思ったのは俺だけ?

君が世界のはじまり 2020年 TV(大阪の端っこのとある町で、高校生による父親の殺人事件が起きる。その数週間前、退屈に満ちたこの町では、高校生たちがまだ何者でもない自分を持て余していた。授業をさぼって幼なじみの琴子と過ごすえん、彼氏をころころ変える琴子は業平にひと目惚れし、琴子に憧れる岡田は気にもされず、純は東京からの転校生・伊尾との刹那的な関係で痛みを忘れようとする。皆が孤独に押しつぶされていたその夜に、事件は起きた―。) ごめん、わからんかった…😅




ピエロがお前を嘲笑う  2014年 TV(並外れたコンピューターの才能を持つ青年ベンヤミンは、正体不明のハッカー集団「CLAY」からメンバーになるよう誘いを受ける。彼らはやがて危険な陰謀に巻き込まれ、警察からもマフィアからも追われる身となってしまう。) これはかなり面白いサスペンスだ❗仮想空間であるウェブでの人間同士のやり取りを現実世界の地下鉄に見立てて表現するシーンや、ハッキングしているその現場でリアルのように人が動く演出が斬新。レンタルショップで話題になり、DVD/Blu-rayでの発売に至ったということにもうなずけるいい映画だった。

アメリカン・アサシン 2017年 TV(スペインでのバカンス中に無差別テロによって恋人を失った青年が、復讐を誓い、長い時間をかけ首謀者のもとにたどり着く。スパイとしての資質を買われCIAに引き抜かれた彼は、元海軍特殊部隊の教官に鍛えられ、大規模なテロ計画の阻止に挑む。) めっちゃB級ながら、こんなB級はわかりやすくてすっきりしていて好きやな。

あかね空 2006年 TV(京で豆腐作りの修行を積んだ永吉と江戸っ子のおふみ。江戸で出会ったふたりはすぐに惹かれ合い、深川の長屋に小さな豆腐店を開いた。永吉が作る京の豆腐は江戸の人々にはなかなか受け入れられなかったが、気丈なおふみの努力のかいあって店は次第に繁盛しはじめる。彼らはやがて3人の子どもにも恵まれ、幸せな日々を送っていたが……。) あえて時代考証を無視しているんやろうけど、それがかなり違和感だ。

ピーターラビット2/バーナバスの誘惑 2021年 TV(ピーターの大好きなビアが、宿敵マグレガーと結婚した。父親面をしてしかりつけてくるマグレガーに嫌気が差したピーターは、生まれ育った湖水地方を飛び出して都会にたどり着く。そこで亡き父の親友だったというバーナバスと出会ったピーターは、地下組織を率いる彼から、都会で生き延びるための盗みのスキルを教わる。バーナバスに父の面影を重ね、彼に認めてもらうべく悪事を重ねていくピーターだったが……。) 前作よりCGの出来が良くて見易かったがな、でもなぁ。

ワイルド・ブレイブ 2018年 TV(ジョー・ブレイブンは材木店を営みながら父と妻、愛娘と一緒に暮らしていた。父親のリンデンの認知症がひどくなったことをきっかけに、思い出の詰まったロッジで話し 合おうと決める。ある夜、麻薬の密売人たちがスリップ事故をおこしてしまう。とっさに彼らが麻薬を隠したのは、ブレイブン家のロッジだった。翌朝、麻薬を取りに帰ってきた密売人たち。秘密を知ってしまったブレイブン一家を、彼らは執拗に追い詰める。) 雑過ぎる、めっちゃB級…。

ルパン三世 2014年 TV(世界を支配できる力を得られるという秘宝「クリムゾンハート・オブ・クレオパトラ」。それは2つのパーツに分けられ、それぞれ別の所有者の手に渡っていた。そんな中、分かたれた秘宝が再び復活。ルパンは、秘宝が収蔵されている巨大要塞型金庫「ナヴァロンの箱舟」を破る計画を、仲間たちと共に進めていく。) よくもまあルパン三世を実写化しようと思ったものだ…。しかし英語ばっかで日本の映画ではないし、黒木メイサの使い方はとっても素敵💕

ミシェル・ヴァイヨン 激走 ! 2003年 TV(天才レーサー、ヴァイヨン率いるチームが、ル・マン24時間耐久レースに出場することに。だが、敵チームの女性オーナーは、彼らに執拗な嫌がらせを続ける。不穏な空気が流れるなか、壮絶なレースが幕を開けようとしていた。) なにこれ、めっちゃかっこいい映画やん😲しかし物語としては、いくつかのテーマが錯綜してしまって、だからなんやねんってなったが…。でも観てて大興奮やった❗

プロヴァンスの休日 2014年 TV(美しい自然の広がるプロバンスで暮らすポールのもとに、娘との仲違いが原因でこれまで一度も会ったことのない3人の孫たちが訪ねてくる。気難しいポールは都会っ子の孫たちと反発しあうが、耳に障害を持つ末っ子テオを中心に少しずつ心を通わせていく。) 自分にとっても、近い将来、思春期になった孫1号&孫2号で直面する問題やから、じいじは人ごとではない💦(その頃、孫V3はこの映画と同様、癒やしてくれるとは思うけど)。この写真のように特に孫2号とうまく折り合えればいいが…自分は思春期になった孫たちにはぜったいに「うざい」「うるさい」って言われる気がするもんで…😅しかしフランス的ハートフルコメディって、隅々までおしゃれやなぁ。もう一度、吹き替え版でないフランス語版ので観てみたい。原題は Avis de mistral

シェフ 三ツ星フードトラック始めました 2014年 TV(ロサンゼルスの有名レストランで総料理長を務めるカールは、口うるさいオーナーや自分の料理を酷評する評論家とケンカして店を辞めてしまう。心配する元妻イネスの提案で、息子パーシーを連れて故郷のマイアミを訪れたカールは、そこで食べたキューバサンドイッチの美味しさに驚き、フードトラックでサンドイッチの移動販売をすることを思いつく。カールはイネスやパーシー、仲間たちの協力を得て、マイアミからニューオリンズ、ロサンゼルスへと旅を続けていく。) 仕事、家族、プライド…おっさんは難しいわ~。なかなか泣けた。


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