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RRR やばいっ💦 頭の中でずっと「なっとぅなっとなっとなっとなっとなっとなっとっ♪」が鳴り響いている…😅


【🎦5 2023/1/28鑑賞】 1920年、イギリスの植民地政策下にあるインド。野性を秘めた男・ビーム(N・T・ラーマ・ラオ・Jr)はイギリス軍に連れ去られた村の少女を救うため、仲間と共にデリーへ向かう。そこで、ある出来事をきっかけに内なる怒りを燃やす男・ラーマ(ラーム・チャラン)と出会い、互いの身分を知らないまま親友となる。しかしラーマはイギリス軍の警察官であり、ビームの本当の目的を知った彼は友を投獄する。

 イギリス植民地時代のインドを舞台に、イギリス軍に捕らえられた少女を救う使命を帯びた男と、イギリスの警察官が育む友情と闘いを描くという映画。
まったくNo Markやったんやけど、エラい話題になっている映画で、あっちゃこっちゃでロングランになっているらしく、ちょっと観てみたいなってなった。
しかし179分という長尺で、しかもなかなかちょうどいい上映時間がなかったことでズルズル観れずに来たが、地元の映画館でいい感じの上映時間になってて、やっとご縁があった。



 1920年のイギリスの植民地としてのインドにおける、支配側と被支配側の構図。
横暴で残忍な白人の支配にインド民衆が苦しむ中、英国総督に奪い去られた幼い少女の救出を計画する小さな部族の男と、宗主国に忠誠を誓った警察官が出会う。
そんな二人が、お互いの素性を知らぬままに、いつのまにか固い友情で結ばれ、やがて激しく対立することとなる。
まさに絵に描いたような、派手で熱くて濃厚な、とっても汗臭い男と男の友情ドラマだ。

 物語は実在の独立運動指導者コムラム・ビームとアッルーリ・シータラーマ・ラージュを主人公としたフィクションだそうで、2人が歴史上に登場する以前の空白の時代を舞台にし、2人がイギリス領インド帝国に戦いを挑む姿を描いているとのこと。
ヒンドゥー神話の2大叙事詩「ラーマーヤナ」「マハーバーラタ」の影響を受けていて、主人公のコムラム・ビームとアッルーリ・シータラーマ・ラージュは、同時に神話に登場する神々がモデルになっているそうだ。


 アクションシーンは荒唐無稽、独特のカメラワークで縦横無尽のド迫力でそこが一番の売りながら、実は、自分にとって一番テンション上がったのが、主演2人の完璧にシンクロした高速ステップ「Naatu Naatu」のダンスシーン❗
二人は、身長・体型とも近い感じながら、2人の動きのぴったり感、左右対称の美しさが、その後の要所要所のアクションシーンの殺陣の美しさに昇華していく⤴⤴
ちなみに第95回アカデミー賞では歌曲賞(主題歌賞)にノミネートされているねん❗



 見終わってみれば、3時間の長尺の疲れはなかった。
荒唐無稽過ぎるし、突っ込みどころも唐突感も盛り沢山だが、ここまで突き抜けてくれると、むしろ清々しい。(「ねんでやねん💢」「どないなっとんねん👿」「なんでそーなるねんっt😠」「その虎どこから来てんっ😡」などなどツッコみすぎてヘトヘトやけど~💦)
照れくさくなるほど熱く、強靭であって、それぞれの燃え上がる使命感で結ばれた絆が、なぜか強制的に納得させられてしまう、そんな演出の力業が妙に納得だ。


 日本は、戦後、憲法の「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」の三原則により民主的国家として、貧困が解消され経済的にも発展し、世界的にも信頼される国家になっていて、国民の幸福度が上がっていった。(と思っていた)
しかしこの10年の自民党政治で、いつのまにか戦前のように、富と貧困の格差は拡大し、情報はマスコミによって大本営発表かのように統制され、支配層(自民党や富裕層)は世襲で利権を謳歌し独占し、国民の痛みや辛さを理解せず、自分たちの保身や利権のためには国民にさらにさらに鞭を振り下ろす。
自民党議員の自分たちの保身という集票のためには、日本国民の権利や生き方まで他国に、宗教や安保を通じて売り飛ばす。
そんな国になりつつある。(いや、なってしまっている)
20世紀初めの植民地の悲哀やアメリカなどの人種差別、中国共産党による国家資本主義や、独裁国家である北朝鮮や、軍事政権のミャンマーなど、国民が酷い目に遭っている国にたいして、同情したり、うちの国はそうでなくて良かったなんて甘ったるい感傷をしている場合ではない国が日本なんだとええかげん気がつかないと…。
まさか、そろそろ日本にも、こんなヒーローが必要なのか…。
いや、とりあえず、みんなが政治が自分たちの生活なんだと気にして、そして投票に行ってくれたら、こんなヒーローがいなくても良くなるんやけど。


 あかん、このyoutube、何回も見てしまう…頭の中でずっと「なっとぅなっとなっとなっとなっとなっとなっとっ♪」が鳴り響いている…😅
ちなみに納豆は食えませんが…なにか❓

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