OREGON




 SURFIN' LIFE 2014年 08月号「Adventure Sanctuary アメリカ太平洋岸北西部 オレゴン・ワシントン・アラスカ トランクス1枚で波乗りできる、南の楽園を求めるのがサーファーというもの。灼熱の太陽と温む海、そしてアフターサーフのビアパーティは最高の時間だ。だけど、ウェットスーツが進化したいま、理想の地は常夏だけとは言いがたい。ラインナップに人影のない、手つかずの自然が残るコールドウォーター・パラダイスの誘惑。」 という特集記事があった。


 LABOという外国語塾みたいなところから、1979年の夏休みに、40日くらい、アメリカの一般家庭にホームスティしに行ったことがあるのだけど、それがオレゴン州だった。
オレゴン州というのは、北海道とほぼ同じ、北緯42度から46度くらいに位置していて、自分の滞在していたハリスバーグという町では、夏は夜の9時くらいまで明るかった。
当時はまだサーフィンはしていなかったけど、一度だけ海に連れて行ってもらったことがあって、「オレゴンの海は冷たいから夏でも泳げない」と教えてもらったのを記憶している。
泳げもしないのになんで海に行ったのかというと、フローレンスという町のちょっと北に、シーライオンケーブ(Sea Lion Caves)ってのがあって、ここの洞窟に野生のアシカやトドが生息していて、それを見物しにいったのだ。
ついでにその近所の湖で泳いだりもしたけど、とにかく太平洋岸はむちゃくちゃ寒かったという記憶がある(当時の写真を見ても、厚手のジャンパーを着込んでいた)。
記事のリード文にあるように、ほんと、コールドウォーターなのだ。


 しかしそんなオレゴン州にもたくさんのサーフスポットがあるようで(写真左から、北部・中部・南部)、サーファーで賑わっているそうだ。
いつか再びオレゴン州に遊びに行きたいと思って、すでに35年が経過、当時のホストファミリーにもいろいろと事情があって連絡が付かなくなってしまっているし。
このサーフィンライフの特集を見て、懐かしくて、ネットでオレゴンのサーフィン事情を探しつつ、中学2年生の一夏の、楽しかった思い出にどっぷりと浸ってしまった。
でも、どうせ波乗りトリップに行くのなら、南の暖かいところがいいなと思ってしまう俺だった。
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