イントゥ・ザ・ストーム ツイスター以上の迫力の竜巻映像!


【37うち試写会2】昨日、社会保険労務士試験の試験監督を終えて大阪に帰って来、今朝は京都駅にてお仕事、むちゃくちゃ汗だくになったので、夜の飲み会に備えて、いったん家に帰りシャワーを浴びてリフレッシュ、その間隙を突いてブログの更新。

直径3,200メートル、秒速135メートルというこれまでにない規模の巨大竜巻がシルバータウンの街に襲来する。炎に包まれた巨大竜巻が猛威を振るい、ジャンボジェット機すら飲み込む威力を前に、住民たちはシェルターに避難。一方で、竜巻を追跡する観測者ストームチェイサーや、最愛の人を守り生き残るため危機的状況を打破しようと模索する人々もいて……。

 史上最も規模が大きい竜巻に襲われた人々の死闘を描くディザスターパニック。ジャンボジェット機も簡単に飲み込む直径3,200メートル、秒速135メートルもの巨大竜巻が襲来するさまを、臨場感あふれる映像で映し出す。
高校の教頭とその2人の息子、プロのトルネードハンターチーム、おバカなYouTubeマニアのコンビが、この映画の主な登場人物で、冒頭部分はそれぞれの背景が延々描かれていて、そのへん、ちょっと退屈だったけど、見終わると、「そっか、あそこ、意外と重要だったのだ」ってことになるので、ちゃんと目を開けて観ておいた方がいい(-_-)zzz


 一攫千金を狙うプロのトルネードハンターという職業があるっていうのに驚いたが、そのための特殊車両タイタスというものが存在して、このタイタスというのも知る人ぞ知る車なのだということに驚いた。(ネットで検索してみたがでも出てこない)
竜巻の臨場感は、この映画と同じように竜巻を描いた「ツイスター」を凌いでい、最先端の映像技術で竜巻は恐ろしくすさまじい。
そして、その竜巻が通り過ぎた後の街も、ほんとうに恐ろしい。


 物語の軸に、「家族愛」というものを一応置いているようであるけどかなり薄くて、そして「未来のことより、まずは日々を一生懸命生きるんだ」という教訓めいたことを示唆しようとしているが、そこもちょっと弱い。
竜巻なんて広大なアメリカとかでのお話しだとずっと思ってきたけど、最近、日本でも竜巻による大きな被害があって、ツイスターを観たときよりもリアルに感じられた。
とはいえ、「竜巻注意報が出たらどうしたらいいのか?いや、どうしようもないやん!」ってな無力感にさいまれてしまった。
この映画の中で気象学者が「今までなら50年に一度が、今は1年に一度になっている」と語っていたが、今の日本の様々な気象現象や自然災害をみていると、まさにそう!
バックビルディング現象なんてことば、今まで聞いたことなかったし、ゲリラ豪雨って言葉も目新しかったのに今年の豪雨ってゲリラどころか…
地球、なにを怒っているんやろう…どうしたらいいんやろう…

 どうしても観ておかなければいけない作品とまでは言わないが、どうせ観るなら絶対に映画館で観るべき作品、悪くはなかったよ。(今の時期、あんまり面白そうな映画ないし)
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