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沈黙のパレード 湯川先生と内海刑事の組み合わせが帰ってきたのが嬉しい♪


【🎦28 2022/09/17鑑賞】台風14号ナンマドル、今日はさすがに🌊大クローズアウトで、波が小さい鎌倉に行こうかとも思ったが、時々突風が吹く気象では、バイクでは怖い😓から波乗りはあきらめた…。

 数年前から行方不明になっていた女性の死体遺棄事件を捜査する、警視庁捜査一課の刑事・内海薫(柴咲コウ)。先輩の草薙俊平(北村一輝)がかつて担当した少女殺害事件で無罪となった男が容疑者となるが、今回も証拠不十分で釈放される。やがて男は女性の遺族たちが暮らす町に現れて彼らを挑発した後に、何者かに殺されてしまう。男の殺害への関与が疑われる人物にはアリバイがあり、その死因も特定できない。捜査に行き詰まった内海は、アメリカ帰りの物理学者・湯川学(福山雅治)に助けを求める。

 東野圭吾の小説「沈黙のパレード (文春文庫 ひ 13-13)」を原作にした『ガリレオ』シリーズの劇場版第3弾、殺人事件の関与を疑われていた男の不可解な死の真相を、物理学者の湯川学らが解き明かしていくという映画。


 前作「真夏の方程式」では、柴崎コウ演じる内海刑事が出ておらず、相棒の女性刑事は吉高由里子演じる岸谷美砂だったのが残念だったが、本作では久しぶりに湯川先生と内海刑事の組み合わせが帰ってきたのが嬉しい。
やっぱこれだなな二人のコミカルな掛け合いも見どころながら、今回の軸となるのは、北村一輝演じる草薙刑事の苦悩と葛藤なんだが、ただでさえ濃い北村一輝の顔のアップが多くてそっちの意味で濃く仕上がっている。


 被害者少女の歌う「Jupiter」に乗せて描かれる冒頭のシーンがとてもヘビーで、そのシーンの折々が伏線となって、さらに時々挟まる回想シーンが観ている方の混迷を誘う。
テレビシリーズの際もそうだったが、いつもながら説明が多いのがこの作品の特徴ながら、けっきょくは主役より、脇で演じる役者の味が、この映画にとって重要な要素なのだと納得。
特に被害者少女の父親を演じた飯尾和樹が泣かせる芝居で大健闘。
KOH+の主題歌「ヒトツボシ」(【Amazon.co.jp限定】ヒトツボシ ~ガリレオ Collection 2007-2022~ (限定盤)(DVD付)(特典:メガジャケ(通...)も泣かせたな~。


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