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録画したテレビ放映の映画とか、NET配信の映画とかも、老後のために記録しておこうかな(2022年7月23日~8月7日)




【Golf⛳5 甲斐58/駿河58 リバー富士カントリークラブ
カットスロート アイランド  TV(1996年 巨大帆船モーニング・スターの船長の娘・モーガン(デイヴィス)。美しさと猛々しさの同居する男勝りの女性だ。ある日、父が何者かに襲われ、駆けつけた彼女に自分の皮膚に書かれた地図を託して死ぬ。それは宝の眠る島カットスロート・アイランドへのものだった......。) 「制作費1億ドル!興収は10分の1億ドル!」という悲劇的な成績ながら、その本質は「偉大なる失敗作」ではないか!だって、この作品があっての「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなのかもよ💦

イーグル・ジャンプ TV(2016年 イギリスで史上初めてスキージャンプのオリンピック代表選手となった実在の人物の半生を描く。マイケル・エディ・エドワーズは、近眼で運動音痴だが、幼い頃からオリンピック選手になることを目指してきた。そんなある日、ふと見たスキージャンプに魅了され、代表選手を目指すべくドイツの雪山へ向かう。そこで、元オリンピック代表の天才スキージャンパーで、今は飲んだくれでスキー場整備をしているブロンソン・ピアリーと出会う。) 実話に基づいたお話ながらこんなエピソードがカルガリーオリンピックであったのは知らなかった。エディの素晴らしいチャレンジャー精神とめげない根性で、そしてこの事実、泣いたわ😢

21グラム TV(2003年 あなたが死を恐れるかどうかに関わらず、それはやって来て、その瞬間あなたの体は21グラム軽くなる。この21グラムを構成するのは人の魂だろうか?とある事故が出会うはずのない3人(ショーン・ペン、ナオミ・ワッツ、ベニチオ・デルトロ)の人生と運命を思いがけなく結びつけ、愛の崇高さ、復讐心の強さ、そして贖罪へと導いていく…。) 3人の過去と現在が何度も行ったり来たりして、そして交錯していて、理解するのがとても難しいながら…しかし深い、深すぎる。

WASABI TV(2002年 パリ。有能だが強引すぎる捜査で何かと問題の多い刑事ユベール(ジャン・レノ)は、2ヶ月間の停職処分を言い渡される。そんな時、日本からユベールがかつて愛した女性ミコの死を報せる電話が入る。19年前、ユベールの前から忽然と姿を消したミコは、なぜか遺言書の受取人をユベール宛に指定していた。日本に着いたユベールを待っていたのは、暗号のようなメッセージとユミ(広末涼子)という一人の少女だった。ユベールはミコの死因に疑問を抱き、巨大な犯罪の匂いを感じ始める…。) 20年前の広末、かわいすぎる、おっぱいなさすぎる…😓しかし日本でこんな銃撃戦、ありえない💢

ブラッド・マネー TV(2018年 大自然の中で繰り広げられる大金争奪戦を描いたサスペンスアクション。ビクターと恋人リンは友人ジェフと一緒に山奥へ旅行にやってくる。偶然にも大金が詰め込まれたバッグを発見した彼らは持ち去ろうとするが、その金を探す悪党ミラーに命を狙われてしまう。) blood moneyとは、「血の滲むような苦労をして稼いだ金」や「殺し屋への報酬」とかと訳される。主人公であろうリンの役どころがほんま酷すぎる!しかも、B級こてこてで先が見えすぎる。

2ガンズ TV(2013年 メキシコの田舎で、マフィアの手先として働いているボビー(デンゼル・ワシントン)とマイケル(マーク・ウォールバーグ)。その正体は潜入捜査中の麻薬取締官と海軍情報部将校だったが、お互いがそれをまったく知らずにいた。そんな中、二人は組織から4,000万ドルもの大金を強奪するものの、マイケルが裏切って持ち逃げしてしまう。エリート組への復帰と引き換えに大金強奪を命じられていたボビーだが、マイケルも上司の裏切りで金を失っていた。4,000万ドルを取り戻すべく、彼らは再び手を組むことに。) 人が死にすぎ、あり得ない設定過ぎ、二人が強すぎ…。

奥さまは魔女 TV(2005年 ある日、魔女イザベルは、魔法を使わず普通の生活をし、普通の恋がしたいと人間界へ舞い降りる。一方その頃、最近すっかりヒットから遠ざかっている元トップスターのジャックのもとにTVドラマ「奥さまは魔女」のリメイク企画が舞い込んでくる。) 普通にリメイクだと思っていたら、かなりひねりが効いた映画だったが、残念ながらニコールキッドマン以外が大根でB級でちょっと残念。

劇場版総集編 メイドインアビス 【前編】 旅立ちの夜明け TV(2019年 世界に唯一残された秘境「アビス」の近くにある街、オースで生活しているリコは、母のような探窟家になることを夢見ていた。ある日、アビスを探窟していたリコは、巨大な蛇状の生物・ベニクチナワに襲われる。成すすべなしと思われた瞬間、周囲が閃光に包まれ轟音が鳴り響く。) ごめん、理解できなかった…。後編はないな。

耳をかく女 amazon(2019年 3・11の震災時、部屋に置き去りにされたことがきっかけで恋人の修一と別れた絵菜は、大学在学中に内定をもらっていた企業から震災の影響で内定を取り消され、いまも就職活動を続けていた。しかし、消極的な性格な上に、原因不明の難聴に悩まされて補聴器が手放せず、思うように就活が進まない。そんなある日、絵菜は大学時代の同級生と偶然再会し、彼女が働いているという耳かき店に誘われる。) ストーリーらしいストーリーがあったのか?主人公は無駄に脱いでいたけど。




フルスロットル TV(2014年 無法地帯と化したデトロイトで潜入捜査を行なっていた刑事ダミアンは、捜査中のマフィアが中性子爆弾を奪って起動させたとの情報を入手。爆発までのタイムリミットが10時間にせまるなか、恋人をマフィアに拉致された男リノとともに、300万人のデトロイト市民を守るべく立ちあがる。しかし事件の裏には、政界をも巻きこんだ巨大な陰謀が潜んでいた。) ダヴィッド・ベルのパルクールが衝撃的にすごい!話しはとんだB級だが。

乱気流/タービュランス  TV(1997年 クリスマス・イヴ、わずかな乗客しかいないジャンボ機で、四人の保安官は二人の囚人を護送していた。ところが囚人が保安官の銃を奪い取り、保安官全員、それに機長と副機長が死亡するという事態に陥った。生き延びた囚人ライアンはスチュワーデスのテリーに自分の無実を主張するが、次第に殺人鬼の正体を現す。) こんなの見たら飛行機に乗るのが怖くなるねんけど!とは言えあり得ないシチュエーションでもあるけどな。

キャラクター amazon(2021年 漫画家のアシスタントを務める山城は、高い画力を持ちながら、純粋な性格上悪役を描くことに苦戦していた。そんなある日、彼は偶然殺人事件現場に遭遇し、そこで犯人の顔を目撃する。やがて、犯人の姿をもとに新たなサスペンス漫画を生み出した山城は、人気漫画家となる。だがそれを機に、彼は危険な事態に巻き込まれていく。) 映画館では時間が合わずに見逃した。しかし救いようがなさ過ぎる、これはあかんやつや…😱

シカゴ TV(2002年 ブロードウェイの名作ミュージカルを豪華キャストで映画化。スキャンダルを逆手にとり人気を得る2人の歌姫と、その運命を握る敏腕弁護士の愛と欲望が華麗に交錯する。) ミュージカルとしての演出に仕方が斬新。しかし、これを舞台でやってるのか❗

MIA-ミア- TV(2013年 イギリスの名門オックスフォード大学に通うミアは、ある日突然テロリストに自宅を襲撃され、両親を殺害されてしまう。妹とともに辛くもMI6に保護された彼女は復讐を誓い、傭兵のサイモンから戦闘訓練を受ける。やがて仇を討つべくアフガニスタンへと向かった彼女を、衝撃の真実が待ち受けていた。) 主人公を演じたソフィア・ブラック=デリアが可愛いから許すが…、いや許せない。最初はわくわくドキドキしたのに、どんどんだめな方向に落ちていく、落ちすぎ。

タレンタイム~優しい歌 TV(2009年 ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム”が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは、耳の聞こえないマヘシュと恋に落ちる。マヘシュの叔父に起きる悲劇、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教の違いによる葛藤も抱えながら、彼らはいよいよコンクール当日を迎える…。) 最初はどんな映画だか、「マヘシュの叔父に起きる悲劇や、ムルーとの交際に強く反対するマヘシュの母、闘病を続けるハフィズの母など、民族や宗教の違いによる葛藤を抱えた人々の様子を通して、多民族国家としてのマレーシア社会を映し出す。」という背景や趣旨が理解できていくにつれ、感動と感慨が深まっていく。

ネバーエンディング・ストーリー TV(1985年 父親と暮らす少年バスチアンは、ある日いじめっ子達から逃げていた途中に入った古本屋で立派な装飾を施した一冊の本を見つける。表紙に「はてしない物語」と書かれたその本の世界、「ファンタージェン」で原因不明の病に侵された幼き女王“幼ごころの君”を救うために選ばれた勇敢な少年アトレーユ。彼が荒野を駆け巡る冒険の世界に魅了され、誰も居ない校舎で一人読み進めるバスチアンだったが…。) 久しぶりに観たが、印象的なシーや台詞は不変で、感動すらも新鮮。この映画によるファンタジー映画の切り口が、以降、大きく映画界に与えた影響を再確認だ❗

ラストレター amazon(2020年 裕里の姉の未咲が亡くなった。裕里は葬儀の場で、娘の鮎美から未咲宛ての同窓会の案内と、未咲が鮎美に残した手紙の存在を告げられる。未咲の死を知らせるために行った同窓会で、学校のヒロインだった姉と勘違いされてしまう裕里。そしてその場で、初恋の相手・鏡史郎と再会することに。勘違いから始まった、裕里と鏡史郎の不思議な文通。裕里は未咲のふりをして手紙を書き続ける。その内のひとつの手紙が鮎美に届いてしまい…。) これ悪くないけど映画館で観ていたら絶対寝てるな。

先生、私の隣に座っていただけませんか? amazon(2021年 結婚5年目の夏。夫が不倫をした。それはよくある夫婦の出来事、のはずだった…。漫画家・佐和子の新作テーマは「不倫」。自分たちとよく似た夫婦の姿が描かれ、佐和子の担当編集者と不倫をしていた俊夫は、「バレたかもしれない!」と精神的に追い詰められていく。この漫画は、完全な創作?ただの妄想?それとも俊夫に対する佐和子流の復讐なのか!?恐怖と嫉妬に震える俊夫は、やがて現実と漫画の境界が曖昧になっていく…。) あっ、いやっ、あかんっ、これは怖いっ😱




燃えよ険 amazon(2021年 武士になる志を胸に土方歳三は京都に入る。そして、同志とともに新選組を結成し市中を警護する任務にあたる。土方は厳しい規律を定め組織を統率し、幕府を倒そうとする勢力を制圧していく。動乱の日々の中、土方は1人の女性と関係を深めるが、時代の流れは倒幕へと向かっていく。) 前半は説明台詞が多すぎ、そして後半は血が多すぎ。そもそも新撰組を、明治維新を描くとして、俳優陣の平均年齢が高すぎる。

前科者 amazon(2022年 罪を犯した者や非行歴のある者の更生、社会復帰を助ける保護司の阿川佳代(有村架純)は、さまざまな「前科者」のために日々奮闘していた。彼女が保護観察を担当する男で、職場のいじめにより同僚を殺害した過去のある工藤誠(森田剛)は、実直な生活態度で社会復帰も間近と見られていた。しかし、彼はある日突然姿を消し、再び警察に追われる身となってしまう。一方そのころ、街で連続殺人事件が発生し、捜査の進展につれ佳代の過去が明らかになっていく。) 有村架純の熱い演技はいいんやけど、無駄場面も多くてだらだらとしていて演出が残念。せっかくのテーマやったのにもったいない。

コーダ あいのうた amazon(2021年 マサチューセッツ州の海辺の町に暮らす少女は、耳の聞こえない両親と兄の日常生活のサポートをしていた。そんな中、高校の新学期に合唱クラブに入部した彼女は、そこで顧問の先生に歌の才能を見出され、初めて夢を抱くようになる。) 2014年製作のフランス映画「エール!」のリメイクで、映画館で観たかったのに見損ねた作品。タイトルの「CODA(コーダ)」は、「Children of Deaf Adults=“耳の聴こえない両親に育てられた子ども”」のことだそうだ。で、残念ながらオリジナルを超えられていないながら、しかしなぜか評価はこっちが高いという不思議。

フォードvsフェラーリ Dizney+(2020年 気鋭のカー・デザイナーとして活躍する元レーサーのキャロル・シェルビーのもとに、フォード・モーター社から絶対王者フェラーリに勝てる車を作ってほしいとの不可能とも思える依頼が舞い込む。そこでシェルビーは凄腕のイギリス人ドライバーのケン・マイルズを口説き、2人でレーシングカー、フォードGT40の改良を進めていくのだったが…。) テレビの画面で見ても迫力にはうなるものがある❗⇒フォードvsフェラーリ カーレースの映画として上出来やけど、ヒューマンドラマとしても見応えあり!

月光仮面 TV(1981年 『仮面ライダー』や『ウルトラマン80』など、ヒーロー復活の時流に乗ってヘラルドが送り出した新作・月光仮面。理想国家建設を掲げる“ニューラブ・カントリー”というカルト集団に月光仮面が挑む。) 志穂美悦子につきる😊

ミニオンズ  TV(2015年 黄色い謎の生物ミニオンは、人類が誕生するはるか昔から存在した!?彼らの生きがいは、その時代の最強で最悪なボスの仲間になること。しかし、そのボスたちの命はなぜか長続きしない。いつしかそんなボスはいなくなり、ミニオンたちは生きる目的を失いつつあった。ミニオンたちの滅亡の危機が迫る1968年(怪盗グルーに出会うまであと42年!)、3人のミニオン―ケビン、スチュアート、ボブが仲間たちを救うべく立ち上がった。) 原点やな、もはやどうのこうの言う必要はなし!大好きすぎる!!

ロンドン・バーニング TV(2019年 ロンドン。強盗で服役していたリアムは刑期を終えて出所後、実業家のカレンから声をかけられてボクサーに復帰した。だが実はカレンの裏の顔は、腐敗警官と手を組み、闇不動産売買からコカイン密輸まで手を染める犯罪組織のボスだった。ある時、運び屋だった弟のショーンが組織の金を持ち逃げし、激怒したカレンはショーンを追いつめ殺害。リアムは復讐のため、汚職警官を追う刑事のベケットと手を組み、リアムを倒そうとするが…。) けっきょくオリンピックって綺麗事を言っても、Money Money Money やねんな…。東京もそうやったから。

バッテリー TV(2007年 天才ピッチャー原田巧はもうすぐ中学生になる春休み、岡山県に引っ越してきた。自信家で他人を寄せ付けない彼は野球部でも家族の中でも孤立していた。そんな彼は初めて自分の球を受けることができる捕手・豪に出会い二人はバッテリーを組むことになるのだが…。あさのあつこ原作の1000万部超の同名ベストセラー小説を映画化!) 泣ける~😂しかしバッテリーを組んだ林遣都も仲野太賀も、いい役者になったなあ。

英雄の条件 TV(2000年 中東で大使館を包囲したデモ隊に米軍が発砲。非難の的となった米政府は、作戦の指揮を執ったチルダーズ大佐を軍法会議にかける。無実を主張する大佐は親友の弁護士ホッジスに調査を依頼し、法廷闘争に挑む。) いずれにしても、暴力の報復が暴力では、どないもならん…いい話しに見えてもぜったいに納得できない。


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