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ミニオンズ フィーバー【吹替版】 今の子供たちはレコードを知らないやろうけど…💦


【🎦23 2022/08/06鑑賞】 1970年代。11歳の少年グルーをミニボスとして崇拝し、彼の子分となったケビン、スチュアート、ボブらミニオンたち。グルーのもとで悪事を働いていたが、彼が何者かに連れ去られてしまう。グルー救出に向けて動き出した彼らは、ある事件を機にカンフーの達人マスター・チャウと出会う。マスター・チャウのもとでカンフーの修行に励むが、それが思わぬ事態を引き起こす。


 ミニオンたちを主人公にした「ミニオンズ」に続く長編アニメシリーズの第2弾、1970年代を舞台に、ケビン、スチュアート、ボブらミニオンたちが騒動を巻き起こすという映画。
怪盗グルーはどうして「月を盗む」という野望を抱くようになったのか、というルーツを描いた本作は、怪盗グルーの子供時代なので、1970年代半ば。


 グルーの悪辣さやミニオンの過激さが少し大人しめなのが残念で、もっと悪ふざけして欲しかったなってのがお話自体への感想。
しかし、ヴィランたちのアジトがレコード店で、そして70`sを彩る名曲の使い方がめっちゃ面白くて、ノリノリのディスコ・サウンドが嬉しい😂。
ってか、今時の、これを一番楽しむ世代の子供たちはレコードってのを知らないやろうけど…💦


 オリジナル・テーマ曲「ターン・アップ・ザ・サンシャイン」はダイアナ・ロス、リンダ・ロンシュタットのアルバム「Heart Like A Wheel」のA面1曲目「悪いあなた - You're No Good」がキーワードになったかと思えば、ミニオンズらはカーペンターズの「愛にさよならを」で泣かせにかかるし、サイモン&ガーファンクルの代表曲「いとしのセシリア」を独特のパフォーマンスで披露したりする。
そのほか、アース・ウインド・アンド・ファイアーの「シャイニング・スター」、クール&ザ・ギャングの「ハリウッド・スウィンギング 」、アントニオ・カルロス・ジョビンの「デサフィナード 」、シェールの「バン・バン」、スティーヴ・ミラー・バンドの「フライ・ライク・アン・イーグル 」、ジョン・レノンの「インスタント・カーマ」、スライ&ザ・ファミリー・ストーンの「ダンス・トゥ・ザ・ミュージック」、フリートウッド・マックの「ブラック・マジック・ウーマン」などなど、1970年代のファンク、ディスコ、ソウルの名曲の数々の、新解釈のカヴァーver.が楽しい。
ただし、リップス・インクの「ファンキータウン」は80年代やねんけど。



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