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バズ・ライトイヤー【吹替版】 無限の彼方へ❕ さあ行くぞ❕❕


【🎦22 2022/07/18鑑賞】昨日、職場の仲間とこんなご時世にも関わらず長時間飲酒してしまい、帰宅が遅くなり、帰ってからもシャワーを浴びたらのどが渇いて🍺に手を出してしまい泡盛に行って…とゴソゴソしながら飲んだくれ。
今朝も波があるのをわかっていながら、けっきょく4時45分のアラームで起きるがそのまま二度寝(泣)

 スペース・レンジャーのバズ・ライトイヤーは責任感も強く有能だったが、あるとき自分の能力を過信したことから、危険な惑星に不時着する羽目になる。1,200人の乗組員たちを全員地球に帰還させるため、彼は相棒である猫型の友だちロボット「ソックス」と共に超高速のハイパー航行に挑む。そしてたどり着いた62年7か月と5日後の世界で、バズは新たな仲間となるイジーらと出会う。

 「トイ・ストーリー」シリーズに登場する、おもちゃのバズ・ライトイヤーのルーツをたどるアニメ、スペース・レンジャーであるバズが、不時着した謎の惑星からの脱出を試みるという映画。
トイ・ストーリー1作目でのバズ・ライトイヤーの設定は「アンディの誕生日にプレゼントとしてやってきた、体にいろいろな仕掛けがある流行のオモチャ。発売されたばかりで、自分が子供向けの大量生産された玩具ではなく本物のスペースレンジャーだと信じており、空も飛べると考えていた(実際は飛んでいないが、本人は目を瞑っているため気づいていない)。しかし、シドの家に連れて行かれた際、テレビCMで自身の正体を知り、一時意気消沈するもウッディの説得と本心を知り、おもちゃとしての生き方に目覚め、彼に協力する。アクションボタンを押した際に再生される"To infinity and beyond!"(日本語版では『無限の彼方へ さあ行くぞ!』)が決め台詞。」となっている。


 監督のアンガス・マクレーンは、アンディが初代「トイ・ストーリー」(1995年)でどんな映画を見てバズ・ライトイヤーのアクションフィギュアに興味を持ったのかをずっと気になっていたことから、バズ・ライトイヤーの映画化となったそうだ。
トイ・ストーリー」に登場したオモチャのバズは、この映画の主人公をオモチャ化したものだった、という設定で、スピンオフ映画にはいろいろがあるが、いやはやこの設定はあまりにもユニークすぎる。
おっと、アンディが観たのは実写だったのか、アニメだったのか、という疑問の余地は残ってはいるが、製作者の遊び心満載で最高のSFスペクタクルアニメに仕上がっている。


 スケール感、スピード、テンポ、アクション、スペースシップやロボットなどの造形と質感などなど、スペースオペラとしての風格まで感じさせ、子供のハートを鷲掴みする本格SF映画のムードにしびれる。
クリアなアニメーション映像の効果もあり、臨場感たっぷり。
「アンディ少年が夢中になった映画」という前提なので、その目線で観れば「これっきゃないだろう!」とだ納得だ。
ピクサーの情熱が注がれた、細部に至る映像のこだわりに、いちいち満足で、すべてのピクサー映画同様、老若男女問わず共感できる傑作だ。


 ロボットのデザインについては、なんかどっかで見たことある感じで、かなり日本のブリキ玩具の影響を受けているものと思われる。
また、数々のSFでなかったことにされてきた「相対性理論」における「相対論的な速度で移動したときの時間の遅れ」(ウラシマ現象)がストーリーの軸になっていることも嬉しい。
さらに、最初は「なんじゃこいつ」って思っていた猫型友だちロボット「ソックス」が極めつけだった❕❕
とにかくとても楽しい映画だったが、自分の失敗とどう向き合うのか、今をどう生きるべきなのかなど大切なことも伝えてくるってところもさすがのピクサー。


 ところで、ザーグは、トイストーリー2で登場しており、キャラとしては「バズの天敵。ゲームとおもちゃのザーグは声は同じだが、まったくの別物。イオンブラスターと呼ばれる、光線銃が武器(おもちゃではピンポン玉を撃つ)。ニュー・バズ{注:ニューベルト付きバズ・ライトイヤー)のザーグに対して『お前は父を殺した』という発言に対して『お前の父は私だ』と衝撃的過ぎる発言をしている。エレベーターでニュー・バズを襲うも、レックスによってエレベーターから突き落とされてしまったが奇跡的に生還し、ニュー・バズとキャッチボールをしていた。」となっていた。
ここに秘密があったのか❕❔

   


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