マレフィセント アンジー姉さんが素で楽しみまくってるわ~(@^▽^@)


【33 うち試写会1】今日は試写会で「二つ目の窓」ってのを観ていたが、トークゲストの吉川ひなのちゃんの美しさと顔の小ささと、さらにこの映画との関係のなさに加えて、まったく映画にかすらないQ&Aトークに驚き~っ(*゜ロ゜)!

 とある王国のプリンセス、オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生祝賀パーティー。幸せな雰囲気があふれるその会場に、招かれざる邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が出現する。オーロラ姫に永遠の眠りにつく呪いをかけたマレフィセント。それは、なぜなのか。答えは、謎に包まれたマレフィセントの過去にあった。

 ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを主人公とするダークファンタジーで、マレフィセントをアンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた理由が明かされるという映画。


 単純に、映画『眠れる森の美女』の続編・リメイクで、マレフィセントの視点から眠れる森の美女の物語が描かれるのだと思っていたが、そうは問屋が卸さない。
ほんま、「眠れる森の美女」のストーリーが大好きな人が観たら絶対に「何でそうなるねん!!」と突っ込みたくなるだろう、なんだが、いやいや、こっちの物語も深くて、むちゃくちゃ感動的やで!


 エラ・パーネル演じる若年期のマレフィセントからアンジェリーナ・ジョリーへ、そしてトビー・レグボ演じる若年期のステファンからシャールト・コプリーが、あまりにも一気に飛びすぎて、思いっ切り引いてしまったのがいつまでも尾を引いた。
しかし、5歳のオーロラ姫を演じるヴィヴィアン・ジョリー=ピット、8歳のオーロラ姫を演じるエレノア・ワージントン・コックスが、そして16歳の誕生日を迎えるエル・ファニングが、オーロラ姫としては適役とは思えくなってしまうほど、愛くるしすぎて悶絶したので、そんなことはすっかり忘れてしまった!
思いもかけないラスト、「眠れる森の美女って、こっちが正調ってことでいいやん」と思ったのは、おそらく俺だけではないやろね。
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