梅雨明けはまだやけど夏やねんや~って感じた吉浜Surfing

【66 Firewire POTATONATOR 6'0"】早起きしてしまったが波ないし~ってことで、川崎のTOHOシネマまでわざわざ行って、8時20分からの映画を鑑賞。
その後、どうすべ~って思いつつ、あっちゃこっちゃのライブカメラを見ていたら、吉浜がなんとか波乗りできそうやん、やし、しかもなんでか知らんがサーファーむちゃ少ない!
ライブカメラがどこを写しているのかよくわからんが、たしか吉浜は海水浴でエリア規制されているはず、もしかして規制されているとこを写しているのか疑惑があるが、行ってみよう~「7/13(日)~8/31(日)の8:00~17:00は海水浴によるエリア規制が入り、サーフエリアはビーチ両端(熱海側/東京側)のそれぞれ一部のみとなりますが、東京側はライフガードの水上バイク等の出入り口になる事がありますので、ライフガードの指示に従って下さい。BBは遊泳エリア内での使用が可能です。」、ってなことなんだ。


 吉浜に到着して知ったが、浜の東京側のサーフィン可能エリアって僅か30mほどのあり得ない狭さ、しかし熱海側は100mほど確保されている。
ここへバイクで来るのは2回目だけど、どこにバイクを駐めるのが迷惑にならないかいつも悩むが、ここなら大丈夫かなというところをうろうろしてようやく見つけたので、そこに遠慮がちに駐めて、川のところから浜に降りて、海水浴で大盛り上がりの浜を通過して、親子連れやビキニのお姉ちゃんたちを横目に、岩がインサイドで顔を出しているその脇で入水。


 波はsetもも、吉浜らしくダンパー波多いながら切れ目ある波がsetであって、切れ目からなら、がんばったらしごいてそれなりに横にちょろっと走れる。
ちなみに、自分は「がんばったらそれなりに…」なのやけど、俺の横に入ってきた松下諒大プロは、この波でも一回しごいてオフザリップしてさらに走ってエア-だとか360でFinishをかましよる!(*゜ロ゜)スゲー!
しかも彼の使っている板は、俺のPOTATONATORのようなずっこい板ではなくて、ポテトチップスのようなぺらぺらの板やし!(波待ちしている姿を見ると脇の下あたりまで沈んでる)
以前、大野まープロや健太プロのライディングを真横で見て、波を切る音と風を切る音にびっくりして大感動したことがあった。
そこまでではないにしろ、生コンでも浜瀬海プロや高松海璃プロの波乗りが見れるし、今日の松下プロもそうやし、「プロの波乗りの素敵さと来たら!」ってな感じで、やっぱ魅了されて海の中でもずーっと凝視してしまうわ。

 平塚から吉浜までは、125ccのバイクでは西湘バイパス走れないので、片道約1時間のプチ・ツーリング。
本を持って行ったから浜でのんびりと読もうと思っていたが、始発前の繁華街の妙なテンションの大騒ぎのような海水浴場特有の馬鹿騒ぎがうっとうしく(サーファーだけのビーチではあんな雰囲気はないのに、なぜ海水浴場になったらお下品なやつが多くなるの?)、帰り道の海辺の静かなとこでまったりしようかとも思ったが、局地的夕立との競争になったので洗濯物が心配でまっすぐ帰ってきた。(平塚は夕立がなかったようだ(*^^)v)

 梅雨明けはまだのようだけど、ま、とにかく夏や!
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