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録画したテレビ放映の映画とか、レンタルで借りた映画とかも、老後のために記録しておこうかな(2021年8月29日~10月3日)




ウインドトーカーズ TV(2002年 1943年、南太平洋ソロモン諸島ガダルカナル。上官の戦死で小隊を指揮することになったエンダーズ伍長だったが、日本軍の猛攻の前に若い兵士たちを次々と失い、自らは負傷しながらも唯一の生き残りとして心と体に深い傷を負い帰還する。復隊が認められたエンダーズに課せられた新たな任務は、"ウインドトーカーズ"と呼ばれたナバホ族の通信兵とペアを組んで護衛し、彼の戦場での安全を確保することだった。しかし、真に必要とされたのは暗号の秘密の死守で、そのためにはいかなる犠牲を厭うなとの極秘指令も含まれていた……。) 血と死体多すぎるので鑑賞は注意が必要。ラストシーンで、この映画、自分は観たことがあることに気付いた…。

パコと魔法の絵本 TsutayaOnLine(2008年 ちょっと変わった人々が集まった病院を舞台に、わがまま放題のジジイと、記憶が1日しかもたない少女が出会ったことから起こる感動の物語。病院中で嫌われ者のジジイ・大貫は、同じ絵本を毎日楽しそうに読んでいる少女パコと出会うが、自分の勘違いで彼女をぶってしまう。しかし、翌日になると彼女はケロっとした顔で大貫に近づいてくる。彼女の記憶が1日しかもたないことを知った大貫は…。 ) 2回目の鑑賞なのだが、笑って泣いた。ほんまに良い作品なんだと再確認!⇒パコと魔法の絵本 今年№1だ!

少女~an adolescent AmazonPrimeVideo(2001年 国家公務員である警察官と義務教育過程の女子中学生の恋を描いた衝撃の官能ドラマ。いい加減で怠慢と名高い街の警官・友川は、人妻との情事を楽しんだりしながら、ムダな日々を過ごしていた。そんなある日、彼は15歳の少女・陽子に声をかけられ…。 ) 主人公の小沢まゆ、19歳やのに、ほんまに役通り中学生に見えるからすごい、やからエロくない(笑)

ファンシー  AmazonPrimeVideo(2019年 とある地方の寂れた温泉街。彫師稼業を営む鷹巣明と、ペンギンと呼ばれる浮世離れしたポエム作家はなぜかウマが合い、毎日たわいない雑談を交わしていた。ある日、ペンギンのもとに彼の熱狂的なファンである月夜の星という女子が「妻になりたい」と押しかけてくる。ニヒルで粗暴な鷹巣、ロマンティストで性的不能のペンギン、少女のように夢見がちな月夜の星が陥った奇妙な三角関係は、激しく危うげに捻れていくのだった。) 妻と鑑賞したんやけど、男から見ても、女から見ても、ちっとも共感しないって結論に…。

フライト・オブ・フェニックス TV(2004年 貨物飛行機の操縦士フランクは、ゴビ砂漠上空を飛行中に砂嵐で機体を損傷し、不時着する。さらに着陸のショックで飛行機は離陸不能となってしまう。そして彼らは生き延びる為の唯一の手段、まさに不可能としか言えない道を辿る事となる。) 超B級ながら、B級なりに、ラストはぶっちゃけ手放しで「やったー!」って歓喜(笑)

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮 TV(2015年 苦闘の末にようやく迷路の出口にたどり着いたトーマスたち。ところが、彼らを迷宮に送り込んだ謎の巨大組織は、さらに過酷な運命を突きつける。迷路の外に出たトーマスたちの前に現われたのは、灼熱の太陽に焼き尽くされて全てが崩壊した砂漠のような世界だった。) もはや迷宮やないや~~~ん😱

ニック・オブ・タイム TV(1995年 ジョニー・デップ主演によるサスペンススリラー。会計士のジーンは、ロサンゼルスのユラオン駅で6歳の娘を誘拐され、州知事暗殺計画への加担を迫られる。わずかな時間で決断を迫られた彼は…。) ジョニー・デップはそもそも奇を衒わない性格的演技が出来る希有な役者やったな~。しかし、最近の作品では原点回帰の演技派か。

ソーラー・ストライク2013 TV(2013年 宇宙に進出した人類が地球壊滅の危機に陥るSFパニック。民間人を乗せた宇宙船が、活発化した太陽フレアによって制御不能になる。このまま太陽へと向かい爆発すれば、未曽有の太陽嵐が地球を襲うことが判明し…。) ま、B級やろって、観ていたら、C級通り越して、Dまで行ってしまった😅

ヴェノム TV(2018年 敏腕記者エディ・ブロックは、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある“最悪な”ものを発見し接触してしまう。それは<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体。この接触によりエディの体は寄生され、シンビオートはエディの体を蝕み一体化しヴェノムとして名乗りを上げ、最も残虐な悪<ダークヒーロー>が誕生する…! ) ヴィランが主人公の映画ってのは珍しいんやけど、意外と良いやつで好きかも。もうすぐ続編が封切り。




チェンジング・レーン TV(2002年 重要な案件のため裁判所に急ぐ敏腕弁護士・ギャビンと、親権を巡る裁判へ急ぐギブソン。些細な接触事故が起こったことから、2人の人生は狂っていく。 ) ストーリーの練りかたがすごい。社会的に正反対の立場にいる2人の男を通して、エスカレートしていく憎しみを描きつつ、心の中にある罪の意識に気づくことが大切であることを伝える。見応えあり!

バーティカル・リミット TV(2000年 登山中の事故により目の前で父親を失った兄妹。その後、兄ピーターは山に入ることを拒み写真家に、妹アニーは父の夢を追い登山家の道を選ぶ。そして今、アニーは標高8000メートルで氷のクレバスに閉じ込められてしまった。命が持ちこたえられる時間は22時間。知らせを受けたピーターは、妹の命を救うためK2へ再び足を踏み入れることを決意する。しかし、そこは想像を絶する“死の領域”だった……。) 超B級な登山映画。一人を救うために何人殺すのってのが、いかに説得力ないかわからんのだろうか、制作者たち。

トレーニング デイ TV(2001年 新人刑事がベテラン刑事の指導の下で経験を積む中、次第に想像もしていなかった事態に巻き込まれていく異色の刑事ドラマ。) これもかなりのB級で、まったく響かないなあ。困ったなあ。

どうしようもない恋の唄 AmazonPrimeVideo(2018年 事業に失敗し妻にも捨てられ、死に場所を求めて迷い込んだ場末の町。矢代光敏は、そこで出会ったソープ嬢のヒナに拾われる。危ういほどに純真で無防備なヒナの明るさと、その肉体に溺れるうち、矢代はいつしか生きる希望を見出してゆく。事業を再開し、なんとか今の生活から抜け出そうと決意する矢代だったが、その先には思いもよらない落とし穴が待ち受けていた…。 ) ほんとどうしようもない奴らのお話ながら、なんか響くものがあって…。

こはく TV(2019年 幼いころ突然姿を消した父を求め、兄弟で必死に捜し歩く長崎の街。それは“家族" とは何かを知るための“心の旅"だった――。) 自分にとって、家族というのは、自分の父や母を通して破綻しているので、この映画の意味がわからん。もちろん、自分の娘達にも家族をことさら意識して欲しいとは思っていないので。やから、この映画は無理。

デジャヴ TV(2006年 フェリー爆破事件の捜査を進める捜査官ダグは、手かがりを握る美しい女性の死体を見た瞬間、奇妙な感覚“デジャヴ”に襲われる…。彼は“すでに殺された女性”を救い出し事件を防ぐことができるのか?ジェリー・ブラッカイマー製作、“デジャヴ”という現象をテーマにした緊迫のタイムリミット・サスペンス。) しまった、これ前に観た。でも二度目でもめっちゃ面白かった。そもそもストーリーが複雑やから二度目でちょうど良かったかも。

私たちのハァハァ TV(2015年 田舎の女子高生4人組が、1000キロ離れた東京へ自転車で向かうロードムービー。片田舎に住むチエたち女子高生4人組は、ロックバンド“クリープハイプ”の大ファン。彼女たちは、福岡のライブを見に行って出待ちした時に、『東京のライブにもぜひ』と言われた言葉を真に受けて、東京に行くことを“ノリ”で決意する。高校3年生最後の夏休み、彼女たちの自転車で日本を横断する1000キロの旅が始まった! ) 青春やなあ(笑)

21ブリッジ TsutayaOnLine(2021年 ニューヨーク市警の殺人課に所属するアンドレ・デイビス刑事は、同じ警官だった亡き父親への想いを胸に、忙しい日々を過ごしていた。そんな折、真夜中に大量のコカインを奪って逃げた犯人2人組が、警察官8人を殺害する凶悪な事件が発生。マッケナ署長の指令により、アンドレは麻薬取締班のフランキー刑事と組んで捜査を開始。だがアンドレは追跡を進めるうち、表向きの事件とはまったく別の陰謀があることを知る…。 ) 映画館で観たかったのに、見逃した作品。ストーリー深い、映画館で観ておきたかった。

マスカレード・ホテル TV(2019年 都内で起こった3つの殺人事件は、予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課の刑事・新田浩介は、次の犯行場所がホテル・コルテシア東京であることを突き止める。警察は、コルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。事件は急展開を迎え、追い込まれていく警察とホテル。果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは…。) キムタクが嫌いやからこの映画も嫌い(苦笑)




エンド・オブ・ホワイトハウス TV(2013年 7月5日独立記念日の翌日、世界の中枢、地球上最強のセキュリティを誇る“ホワイトハウス”が陥落。テロリストの陸空同時の奇襲により占拠され、そこは敵を守る【難攻不落の要塞】と化す。一瞬にして世界の平和と人類の命が人質になった時、たった一人の男が、侵入に成功し…。) 映画館で観たんやけど再鑑賞。ジェラルド・バトラー版ダイハードでど迫力やけど、なんかB級ちっくやねんな、ってことを再確認。⇒エンド・オブ・ホワイトハウス そんなに簡単でいいのか!?

猫の恩返し TV(2002年 高校生のハルは普通の女の子。車に轢かれそうになった猫を助けたが、その猫が猫の国の王子様だったため“恩返し"に猫の国に招待されることに。「このまま、猫になってもいいかも……」と思った瞬間、ハルは徐々に猫の姿になっていき、一見天国に思えた猫の国の恐ろしさにはじめて気づくのだった……。) これもジブリなのかーっ❗❓ストーリーはジブリっぽいけど、えがちゃうねんけど❓

花のあと TV(2010年 藩の要職を務める名門・寺井家のひとり娘として生まれた以登。幼少の頃から父より剣の手ほどきを受けていた彼女が、武士の家に生まれた運命を受け入れながら凛として生きていく姿を描く。) 北川景子が24歳の時の作品。凜として美しい、それに尽きる。

運び屋 TV(2019年 アール・ストーンは90歳の男。家族と別れ、孤独で金もなく、経営する農園には差し押さえの危機が迫っていた。そんな時に、ある仕事が舞い込む。ただ車を運転すればいいだけの訳もない話だ。しかしアールが引き受けてしまったのは、実はメキシコの麻薬カルテルの“運び屋”だった…。) 実話に基づいた映画、2008年の「グラン・トリノ」で自身の映画出演は無いといっていたが、その実話に俄然やる気になって作った作品。昔、映画館で観たがテレビで放送されたのでもう一度見たくなっての鑑賞。⇒運び屋 ほんとはイーストウッドが女とイチャつきたいがために作ったようにも見える(笑)

マイ・インターン TsutayaOnLine(2015年 仕事に私生活、現代女性の理想を全て手に入れたファッション・サイト社長のジュールズ・オースティン。そんな彼女の前に、70歳を迎えた新人のシニア・インターン、ベン・ウィテカーが突如現れる。ジェネレーション・ギャップから幾度となく衝突を繰り返す2人であったが、やがてかけがえのない友情が芽生え始め…。) 映画館で観てからの二度目の鑑賞ながら70歳のベンを演じるロバート・デ・ニーロがとにもかくにも斬新ってことに尽きるな。⇒マイ・インターン ジェネレーション・ギャップをユーモアと優しさでおしゃれに料理

Matilda TV(1996年 インチキを絵に描いたような中古車ディーラー夫婦にとんでもない天才少女マチルダが授かる。お兄ちゃんもタチの悪いイタズラ小僧だし、お利口なことがじゃま扱いされてしまって大きくなっても学校に行かせてもらえないマチルダ。やっと行かせてもらえるようになった小学校では不条理きわまる学校生活が待っていた。そのうちマチルダ自身は妙なパワーを持ち始める……。) 無知で愚かな大人たちに立ち向かう子どもたち、という映画やねんけど、はちゃめちゃすぎて笑ける。

世界にひとつの金メダル TV(2013年 1980年代初頭、フランス。子供のころより父セルジュの指導の下で障害飛越競技に打ち込んできたピエール・デュラン。彼は大人になり父の期待から逃れるように都市で弁護士の道を歩み始める。だが、幼い日の情熱を諦めることができずキャリアを捨て、再び選手<ライダー>を目指すことになるのだった…。) 実話なんだからしかたはないが、ストーリーが先読みできてしまい意外性もなくて、正直、退屈だったのが残念。

チェイサー TV(2017年 シングルマザーのカーラは、いつも訪れる公園で息子フランキーが何者かに車に乗せられ、連れ去られる場面に遭遇。必死で追いかけるが、フランキーを乗せた車は走り去ってしまう。犯人の正体は不明で、携帯電話も失くしてしまい、地元警察も動いてはくれないという状況の中、カーラはたった一人で最愛の息子を救い出す覚悟を決める。) 原題はKidnap、息をつく暇もないほどの緊張感溢れる展開で、手に汗握るってのはまさにこれだ!母親であるからの執念がとってもリアルで究極の切迫感と悲壮感、B級ながら良い出来で好きだ❗❗

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 TV(2019年 蝶屋敷での修行を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、≪無限列車≫に到着する。そこでは、短期間のうちに四十人以上もの人が行方不明になっているという。禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の剣士である≪柱≫のひとり、炎柱の煉獄杏寿郎と合流し、闇を往く≪無限列車≫の中で、鬼と立ち向かうのだった。  まぁ観ておきました😁

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