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夏休み後半も四万十Day2 大岐の浜でめっちゃFunSurf🏄⇒足摺岬⇒足摺海底館⇒なかひら🍺


【🏄6-113 WATER RAMPAGE BIG SPACE FISH 6'2"】朝が満潮やから今朝は迷わず大岐の浜へまっしぐら。


 波は腰腹、無風の面ツルで快晴☀️、COVID-19第5波まっただ中ってこともあってか、もちろん平日やから人は皆無。


 どのピークもガラガラやけど、正面が🌊いいので10人くらい入っていてちょっと混雑しているように見えるがという状況(笑)。


 ま、どうせやから誰も入っていないとこがええね、ってことで、カレントの横から奇麗な波が割れている4番までてくてく歩いて入水。
強めのカレントがあってそのカレントに当たって割れてくる波が、張り張りながらフェイスが開いてくるので、とってもライダブルな綺麗なレギュラー主体。


 湘南はずっと曇ってて寒い日々が続いていて、一気に夏が終わって秋の気配が漂っていたが、高知は30℃越えで日差しが痛いほど強く、まだまだ夏まっさかり💦💦
海の中の景色も夏だ~😁


 海上がり、御朱印リベンジもしたくて、足摺岬へ観光。
足摺岬灯台、足摺岬の断崖にたつ、白亜の灯台で、高さ18m。光度46万カンデラ、光達距離38km、わが国でも最大級の灯台のひとつで、大正3年(1914)に点灯されて以来、すっと沖をいきかう船の安全を見守りつづけているそうだ。


 展望台から灯台を望むととっても遠いように見えるが、歩いてみるとさほどの距離ではない。
白皇神社と鹿島神社の御朱印はあしずりユースホステルで戴けるということだが、今回もお留守で拝受することが出来なかった。



 お昼ご飯は「お食事処あしずり」、めっちゃお昼時やったのに、まさかの並ばずに入店できたのは、これもCOVID-19の影響か。
足摺岬周辺の水深200メートルまでの大陸棚域に生息するゴマサバを、立縄漁という独特の漁法で一匹ずつ釣り上げ、漁船上ではサバが傷まないように、たも網ですくい、生け簀に入れて持ち帰り、釣り上げられた時のストレスから回復させるため、サバは水槽では1-2日休ませてから出荷されるという清水サバ。
東日本では、ゴマサバって「食えない」ってイメージというか取り扱いらしいが、土佐清水のゴマサバは、真逆だ。
「サバのお刺身」は3種類あって、それぞれ味も食感も違うが、身が締まっていて味わいが濃い。
「サバのたたき」はカツオのたたき同様炙ってあるのだが、炙りの度合いは弱いながら、炙りによって旨味凝縮、味わい深い。
「カツオのはらんぼ」のはらんぼとは、カツオの腹の部位(ハラミ)のことで、マグロで言うトロの部分になり、もちろん1尾から1枚しか取ることができない、高知ではなじみがある食材であって、新鮮でないとこの食べ方は成立しない、塩焼きにしたり燻製にしたり煮つけにして食す、特に塩焼きが美味しくて、これはビールが否が応でも進んでしまう🍺



 足摺海底館(海中展望塔)、竜串海岸の西側、海の上にすっくと立つ白と赤の建物、全国に6つある海中展望塔のひとつで、中四国では唯一の施設。建物に入って、螺旋階段を降りた部屋に丸い小窓が開いていて、外は海中になっている。
1972年に開館したので、もうずいぶん老朽化しているが、海の中を見るのに老朽化は関係ない。
今回は真蛸と、名前はわからない別の種のタコが、縄張り争いか、めっちゃバトルしていたのが見れて貴重な体験ができた❕❕
これが出来たころ、小学生だった俺に、「連れってやるきね~」って言い続けて、けっきょく一度も連れてってくれなかった叔父に対する罵詈雑言が、ここにっ来るたんびに噴き出す。
子供との約束はまさに「三つ子の魂百まで」だ😡
ってことで、俺も、孫たちに対して気を付けよう、有言実行。


 その後の2ラウンド目も大岐の浜に入水したが、ここの浜の特徴として、潮が引くとダンパー気味になってしまう、その通りのコンディション。


 波も朝より下がってset腰、setの数も少なく早すぎて抜けれる波はあまりなく、たまーにグーフィーはちょっと走れるが、けっきょく短時間で飽きてしまって脱水に至った。




 晩ご飯は「居酒屋なかひら」。
今日のお刺身の盛り合わせは、びりびりかつお・めじかの新子・ケンサキイカ。
めじかの新子を初めて食べた友人はあまりの旨さに狂喜乱舞、そして普段はイカの刺身は好きじゃないといっていたがこのイカは美味しすぎてイカへの印象が変わってしまったと喜んでいた。
四万十川で捕れるツガニの炊き込みご飯は、19時の時点でへべれけ酔っぱらりん極まれる大将からのサービス、ツガニとは、高級食材として有名な上海ガニと近縁種で、モクズガニが一般的な名前、身は少ないながらしがんだら、細かい各部位の身の味わいが濃厚で美味しい。(「しがむ」(噛む)というのは関西の方言なのか… 広辞苑(第七版)には「(関西で)かみしめる」と書いているらしい)
白身魚の天ぷら、窪川豚の炒め物、もずく、牡蠣フライ、そして、マヨラー垂涎のカツオマヨ。
友人が「野菜サラダが食べたい」って言ったが、付け合わせの野菜がめっちゃ野菜サラダで嫌というほど食える」って制止したが、すぐに納得、オクラの美味しさにビビってた❕)。
今日も満腹でございます、一昨年のGWに入れた芋焼酎のボトルが、その後、誰も呑まずに未だに置いてくれていたので、しゃーないって全部飲み干したら、俺も大将に負けず劣らずの酔っ払り~んが完成してもうたわ~😓
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