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ジャングル・クルーズ 「ジャングルに囚われたまま生き続ける男たち」が、怖すぎて、ぜったい小さい子どもは泣く!


【🎦21】【🏃Run3-52 5.15km 32:12 湘南海岸公園】昨日は帰って映画館行こうと思っていたのに電車遅延で上映時間に間に合わず、じゃあ部屋で筋トレしてから走ろうと思って帰ったらすかさず冷蔵庫開けて🍺ぷしゅーしてしまった。
今朝も出勤前サーフィンしようと思ったのに、二度寝の朝寝坊で行けず…ダメダメやん…😨

 アマゾンの伝説では“奇跡の花”を手に入れた者は、永遠の命を授かると言い伝えられてきた。行動力と冒険心にあふれる博士リリー(エミリー・ブラント)は、その伝説に魅せられ、スリリングなアマゾンのジャングルへ冒険に向かう。彼女は観光客用クルーズツアー船の船長フランク(ドウェイン・ジョンソン)を旅の相棒として選ぶ。

 ウォルト・ディズニーが1955年に開園させた最初のディズニーランドに、オープン当初から存在するアトラクション「ジャングル・クルーズ」を題材にした冒険スペクタクル、ボートでのジャングル探検をベースに、アマゾンの不老不死の伝説を絡めた冒険譚を描き出すという映画。


 ディズニーランドのアトラクションをメリハリのある冒険物語に仕上げていて、ロック様による、おなじみの言い回しのガイドシーンから始まるし、ちゃんと滝の裏側もあるし、アトラクションに対するオマージュもきっちりと押さえてある。
そして今日的社会問題をさりげなく散らしてあったりもするのは、最近のディズニーの定番であったりもする。

 呪いや伝説、秘宝などの逸話は、ファンタジーの王道であり、1916年を舞台にしたことで、そのあたりのいいわけにもちゃんとなっていて、いい意味で古風な秘境アドヴェンチャー。
パイレーツ・オブ・カリビアンを彷彿させる演出が、ちょっと二番煎じ的に感じてしまうのと、展開は早いが、メリハリがなくて、自分としてはちょっと中だるみがきつかった。
ま、単純な方が子どもにはいいのかもな。


 しかし、不死の呪いにかけられ、ジャングルに囚われたまま生き続ける男たちが、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズのデイヴィ・ジョーンズよりもえげつなくグロく、怖すぎて、ぜったい小さい子どもは泣く!(俺も泣きそうになった!)
それに残酷なシーンもたっぷりあって、ドイツ皇帝の御曹司キャラが子どもには解りにくそうな邪悪さで、小さな子どもにはそっちの意味でもキツイんではないか、この映画?

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