ラストミッション 年頃の娘を持つお父さんの苦悩は続く…


【29うち試写会1】昨日の朝、首相官邸前に、集団的自衛権容認閣議決定の抗議に行った人から聞いたネタ。
警備のおまわりさん「車が通りますから車道に出ないでくださいね」
注意されたおじいさん「そんなん自分で注意するわ!」
おまわりさん「危ないですよ」
おじいちゃん「危ないのは安倍やろ!」 うまい!座布団9枚!
おじいちゃん「あんな、日本がよその国の戦争に巻き込まれたらな、おまわりさんら若い子が安倍に戦場行かされるねんで…」
あっ、ちなみに大阪弁ではなかったと思います…。

 余命わずかだと言い渡されたCIAエージェントイーサン(ケヴィン・コスナー)は、残された人生を家族と共に過ごすためパリへと向かう。長い間家庭をおろそかにしてきた彼は、難しい年頃の娘ゾーイ(ヘイリー・スタインフェルド)との仲もぎくしゃくしていた。そんな折、CIAエージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)が、イーサンに最後のミッションのオファーをしに来るが……。

 スパイ映画で娘が出てくるってことなら「96時間」みたいな映画かなと想像していたけど、あれとはまた違う。
リュック・ベッソンの原題で脚本にも関わっているらしいが、舞台がパリというとこ以外、あんまりそんな感じがしない。
スパイ映画らしいアクションシーンは緊迫感あって手に汗握って上出来、しかしこの映画の味噌は、娘との(出来れば元妻とも)関係を修復しようとあたふたしてるお父さんの姿と、過酷なラストミッションの絡み方。 


 きっとみんな真面目に演技しているのだけど、ウィットに富んだ上品なコメディ感が、スパイ映画だというと突っ込みどころ満載のグダグダすぎるはずな脚本なのに、妙に「いい映画」だと勘違いさせてくれる(笑)


 原題は「THREE DAYS TO KILL」、映画の内容からするとこの原題のとおりやけど、邦題の方がこの映画にはフィットしているような気がする。
しかし、「つべこべ言わんとおまえが仕事しろや!(*`Д´*)」なCIAエージェントのヴィヴィ(アンバー・ハード)の絡み方を観ていると、もしかしたら続編あるかも。(そもそも彼女はこの映画に必要だったのか?)
そうするとこの邦題の場合、「ラストミッション2」などというかなり間抜けなものになってしまうのだ…(__*)
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