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犬部! 妻が「観たい」と言ったので、なんの予備知識もなく観てしまったが…自分には、ちょっと入り込めない作品だった。


【🎦19】【4 💪部屋1-38 SietedLateralRaise8.75kg RearDertoidRaise7.25kg DShoulderPress17.5kg Crunch TrunkTwist5kg】 自分の折りたたみ傘、晴雨兼用だったことを思い出して、今朝が初日傘男子。
ありゃ、こりゃええわ、楽だわ。
平塚の部屋から駅まで使ったが、しかし、原宿駅から訪問先までの間は使うのを躊躇。
そもそも「そんな黒い顔したやつが日傘使ってたら『なんでやねんっ💢』ってつっこまれるで」ってなことは言うな、美白ではない、暑いのが嫌なだけや。

 獣医学部の学生・花井颯太(林遣都)は幼いころから動物愛護活動に奔走し、一人暮らしのアパートは保護した動物でいっぱいだった。ある日心を閉ざした1匹の実験犬を救った彼は、より多くの命を救うため動物愛護サークル「犬部」を立ち上げる。颯太と同様に“犬バカ”である同級生・柴崎涼介(中川大志)らも仲間に加わり、彼らは保護活動に取り組んでいく。16年後、変わらぬ信念で動物保護に関わってきた颯太が逮捕されてしまう。

 実在した大学のサークル活動をつづった片野ゆかのノンフィクション小説を映画化、。“犬バカ”の獣医学部生が仲間と共に動物保護に奔走する大学時代と、獣医師として新たな問題に立ち向かう現代という二つの時代構成で、動物の命と向き合う人々の奮闘を描くという映画。


 犬部とは、北里大学獣医学部(青森県十和田市)に実在したサークルだそうで、行き場をなくした犬や猫を保護して、必要に応じて世話・しつけを行い、新しい飼い主を探す活動をした学生ボランティア団体とのこと。
2004年、太田快作氏を中心に、北里大学の有志によって結成され、現在は「北里しっぽの会」と名称を変え活動中なんだそうだ。


 妻が「観たい」と言ったので、なんの予備知識もなく観てしまった。
動物の命とどう向き合うのか、獣医師の立場、行政の立場、保護する立場、飼う立場、それぞれの角度から様々に考えさせる作品なんだろう。
ただ、飼っていた犬が、中学3年生の時に出先で行方不明になってしまい、あまりの悲しさに、それ以来、二度と生き物は飼いたくないとなっている自分には、ちょっと入り込めない作品だった。
やから、どんな方にこの映画を薦めたらいいのか、わからんというのが本音。
ちなみに妻は泪うるうるで大感動していたが。

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