豚になった奄美Last Nightから波はだめだったけど…な、Last Day

【60 Firewire POTATONATOR 6'0"】昨日の続き、朝一1ラウンドの後、一度ホテルに戻り朝食、ホテルからレストランでのドリンク無料券を1枚いただいていたので、朝食バイキングで「生ビール」に交換、Tちんには使い方を間違っていると指摘されながら。
朝風呂して、もうちょっとビール飲んで、2時間ほど部屋で惰眠を貪ってたのに、11時15分にたたき起こされ寝ぼけ眼で再び浜へ。


 本日の2ラウンド目はビラビーチで。
先に入っておられるのはSUPが2枚(まだ初心者のようでうねりから乗ってこないので問題なし)、波は昨日とは東よりに少し向きが変わったようで、昨日よりよさげ。
波は腰~腹ごくたまに乳下、面はつるんつるん、南西から入ってくる波はワイドが多いが、南東から入ってくる波はきれっきれのロングライディング波。
途中、NTTが海底ケーブルの点検作業をやるようで船から「どけ~!」っておっしゃるが、そのすぐ手前が一番いいピークなので、邪魔にならないぎりぎりのところでサーフィン。
New Boardの「 Firewire POTATONATOR」の特徴もなんとなく掴むことが出来たし、けっきょくこの5日間で一番いい波やった~('-'*)♪
だんだん人が増えてくるにしたがって、波数が減りサイズが徐々に下がり…ぎょうさんいい波乗ったし満足したからもういいか~(*´∀`*)


 あまりにも楽しかったので、ポイントを見下ろす高台にて、一人プチ宴会、エブリワンというコンビニで買ってきたポーク玉子の爆弾おにぎりとフライドチキンとコロッケ。
ついでにきわどいビキニでSurfingしていたお姉さんも盗撮。


 満足ライディングから帰って風呂入って、さ~って、奄美ラストナイトだ。
名瀬の繁華街でバルが催されていてちょっと覗いてみるが、時々小雨降るし、座るとこないし、微妙なライブも煩いし、各飲食店が出している屋台もあまり美味しそうではないので、やっぱりお店に入って飲むことにして、ホテルで勧めてもらった「喜多八」(鹿児島県奄美市名瀬入舟町18-30 0997-54-0586)へ。
2階の座敷へ通されて、「うちのお店は初めてですか?」、はい。「当店のシステムはご存じですか?」、知りません、「当店はお一人様4000円で、お奨めの料理をおまかせで出させていただきます。」、おーっ!、「もちろん飲み放題も含まれております。浴びるほど飲んでよっぱらりんにおなり!ブタどもめ!」、m(._.)mハハー!カシコマリマシタ!
まず最初に出てきたのは、すり(きびなごのちいさいの)の塩辛と島らっきょうと豚の味噌漬け(みみがーとつらみ)と島うりの3皿、塩豚と島野菜の炒め物と刺身の盛り合わせはうんぎやるまつ(あおだい)・いぎす・たこ・きはだまぐろ、厚揚げ(あとどんだけ出てくるかわからず胃の容量が不安だったので俺は手を付けず)、冬瓜と地鶏の味噌炊き、コラーゲンと呼んでいた豚足の煮込み、島の年越し料理という塩豚 、まるでうどんのような太麺の油そーめん、仕上げはあおりいかのイカスミスープとポーク卵のおにぎり。
これらがどんどん出てくるという殺人的なボリューム、いや、全員まちがいなくほとんど死んでしまった…(;゜ロ゜)モウタベラレマセン
コストパフォーマンスに優れていて(優れすぎ)美味しかったので、ホテルの人のお奨めに従って成果だった。
ちなみに真ん中のおねえさんは、今回、むちゃくちゃ内緒で奄美トリップに参加していますので、一切、身元を明かしてはダメなそうです、しかしもしかしたらご自身のFBで自慢したさに記事をあげるかもですからお楽しみに。
そんな彼女が着ているTシャツは、奄美の高級な服屋さんでお買い求め(代官山と葉山にあるお店の奄美店)、「みーにし」(新北風)とは沖縄地方で夏の南風が弱まる10月頃から吹き始める北よりの季節風で、このみーにしが吹き出すと、やっと熱帯夜から解放される、一年を通じてもっともな温暖な季節になるとのこと。


 飲み過ぎ食べ過ぎで4時15分に鳴る目覚ましアラームが憎たらしい、しかし「ダメな男」と呼ばれたくはないので必死で起きてロビーに、寝てたいのに無理矢理の朝一Surfingっ(T^T)(誰かがやめときましょうと言ってくれたら激しく全員同意していたはず)
手広リーフ、波はもも、昨日の朝より小さく波数も少ない、なんか寒いしテンション下げ下げのまま入水、レギュラーの波ならそこそこ走れるが、徐々に人も増えてきて、テンション上がらず~(T^T)
一度ホテルに戻って朝ご飯食って、荷造りしてホテルをチェックアウト。
美味しいもの食べられるし、ベッドや備品や設備など宿が快適になるし、気遣いいらずだし、そして五合瓶の焼酎ボトルがまさかの4500円なんてひどか目にも合わないし、北部への移動もそんな苦にならないし、と名瀬に泊まる方がいいなと今回は確信した。


 で、車に荷物満載して再び北部へ、ビラビーチはまだ潮が多くて割れてなく、朝一よりさらにコンディションが落ちているが、大阪組の飛行機の時間を考えたら迷っている時間はないので、まだなんとか水深がある手広にて入ることに。
自分は今無理して入らなくても、大阪組を空港まで送った後、自分の飛行機までに軽く波乗りできる時間はあるのだけど、気がおけない友達と一緒に出来るSurfingはまたしばらくないので、一緒に入る。
写真の女の子、兵庫県は赤穂出身、伊豆下田で波乗りを体験して一発ではまってしまって、上手くなりたいからと即種子島に移住、そして3年前に奄美に流れてきたのだと。
すっげー行動力というか、すごい思いきり、それほどSurfingっていい意味で人の人生を狂わすのだ!


 大阪組はあの飛行機で伊丹に帰っていきました。
ひとりぼっちで羽田に帰る俺は滑走路を見下ろすレストラン(といってもJoyfull)にて飲んだくれてます。
帰りはClassJが取れたので、早起きしたし飲んでるしで、大爆睡の予定です(=゜ω゜)ノオヤスミ
次の奄美は、Re・revengeになるな~、次はいつ来るかな~ヾ(*´∀`*)ノバイバイ-
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