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ブラック・ウィドウ 昨年5月公開が、Covid-19のせいで延び延びになってようやくの公開❗久しぶりの大作❗❗ ブラック・ウィドウ決めポージング(笑)


【🎦18】【🏃Run6-45 3.02km 24:02 伊香保温泉】  孤高の暗殺者ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)の前に、ある日突然「妹」のエレーナ(フローレンス・ピュー)が現れる。二人は自分たちを暗殺者に仕立て上げたスパイ組織レッドルームの秘密を知ってしまったため、組織から命を狙われていた。姉妹が頼れるのは、かつて組織によって作られた偽りの家族しかなかったが、レッドルームの陰謀はこの「家族」の再会に仕組まれていた。

 すご腕の暗殺者で世界最高のスパイ、ブラック・ウィドウことナターシャ・ロマノフが主人公のアクション、超人的な身体能力と、類いまれな美貌を持つヒロインの秘密をひもとくという映画。
Covid-19によって、007やトップガンなどの数々の大作が世界的に延期になった。
この作品も、めっちゃ観たくて楽しみにしていた作品だったが、当初2020年5月1日に日米同時公開の予定としていたが、新型コロナウイルスの影響により封切りが無期限の延期となり、米国公開が11月6日、さらに米国公開が2021年5月7日へと再度延期され、さらにさらに米国での公開が同年7月9日に延期となり、ようやくの公開となった。


 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の中では正統派アクションヒーロー。
トニー・スターク / アイアンマン、スティーブ・ロジャース / キャプテン・アメリカ、ブルース・バナー / ハルク、ソー、ロキという、アベンジャーズの中で、このナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウとクリント・バートン / ホークアイだけは、他のメンバーの特性と異にしていて、まんま生身の人間で闘っているからだ。


 だから、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」の直後を舞台とし、彼女自らの過去と向き合う物語を描いているこの作品は、身体能力のみに依存するバトルが痛快で、殴られれば血も出るリアルな感触、フィジカル中心のスパイアクションになっていて、数々のMCU作品の中ではほんとうに新鮮。
自分の中の固定したイメージでは、ブラック・ウィドウはショートカットながら、本作は神の色も含めて違うし、コスチュームも白かったりして、「あれ?あれ?」だし、スカーレット・ヨハンソン自身がもうアラフォーで熟女の領域ってこともあって、かなり際きわ。
ブラック・ウィドウのヒーロー風ポージングを、妹セリーナがツッコむってのも、めっちゃ新鮮。
でも、これまでずっとMCU映画を見てきて、ブラック・ウィドウのことをよく知っているような気になっていたことをほんまに反省するわ❗
アレクセイ・ショスタコフ / レッド・ガーディアンって、そうなんか、ってのも意外性あったわ~。


 次は、フローレンス・ピュー演じたエレーナ・ベロワを通じて、いよいよ、俺の大好きキャラ「 ホークアイ」の物語に続くのかな。
とにかく金を掛けた大作だから良い作品になるとはこれぽっちも思っていないながら、良い作品が大作なら、それはそれでやっぱ圧倒的なものになるねんな~ってことを再認識。

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