吉野家永田町1丁目店


 「二重橋やで、おっかさん。」、国交省で2時半に仕事が終わり、次は4時から日本経団連会館。中途半端やなあ~(T_T)
で、4時からは全国ハイヤータクシー連合会総会後のレセプションに顔出し、暫時停戦。
そして本日最後の仕事は、民主党タクシー議員連盟の事務局長としていろいろ頑張ってくれているかねこ洋一参議院議員のパーティへ。
「労働法制は岩盤規制ではなくて人権なんだ。」と語る部分に労組の人間としては強烈に共鳴!
ところで、皇居に日の丸掲揚の写真2枚というのは、おいらのブログの場合、どうよ?


 国会議事堂の敷地内に2013年10月11日に吉野家がオープンしていて、その店舗の正式名は「永田町1丁目店」。
土日祝日をのぞく平日9時半から16時にかけて営業ということで年中無休の24時間営業ではなく、しかも国会見学者を含めて一般の人がアクセスできない場所なので、基本的な利用客は国会議員や国会職員、報道関係者など、そのため、吉野家のウェブサイトには掲載されていない。


 一度行ってみたいと機会をうかがっていたところ、先日、ようやく行くことが出来た。
カウンター席14席のみと小さなお店ということもあって、オープン当初の話題性から連日行列が出来ていると聞いていたが、半年以上経ってもういい加減、そんなこともないだろうって高をくくっていたら、なんのなんの10人以上が並んでいる…!
ま、普通の吉野家のこと考えたら、これくらい一瞬で席が回ってくるのだけど、ここはそうはいかないようで、回転が悪く、席に着けるまでに10数分待たされた。(早くない)


 この店をオープンするときに、衆議院から「国会でしか食べられない物を」という要望があったとかなかったとか。
で、この店独自メニューが、「和牛牛重」、で、お値段はなんと1240円!(*゚д゚*)(安くない)
アメリカの狂牛病騒ぎで牛肉が輸入できないとき、他の牛丼店が輸入先を変更したりしても吉野家だけはアメリカ牛にこだわって、豚丼で凌いだりしたくらいなのに、ここではあっさりと「和牛」を採用ってのはなんとなく納得がいかないが。


 お新香と味噌汁が付いて、白ご飯の上に白ネギ3切れと共に載っているお肉は、国産和牛の肩ロースを使用したスキヤキ風の味、注文を聞いてから調理しているようで、オーダーから運ばれてくるまでに10分近く掛かってた(そのせいで客の回転が悪いんだ!)。
お肉自体に甘みもなく(味わいなく)固くて脂身の面積が半分近く、味付けは限りなく甘辛く濃く、肉の味をごまかしているのか、味のなさを補っているのかのどっちかだってな感じ。
う~ん、これで牛丼並盛り4杯分もの1240円は高すぎるやろ~!
ちゃんとしたお店のすき焼きランチとかのほうがよほどお値打ちあるぞ~。(以前、荒井屋みなと横濱って老舗のお店ですき焼き定食ランチを食べたが、あれ、ランチ牛鍋、刺身、ご飯、お椀、香物付きで1500円だったはず)

 ちゅうわけで、吉野家の売りである「早い、安い、うまい」をことごとくひっくり返している、ここ吉野家永田町1丁目店は、自分の中で完全に終わってしまったな~( ̄。 ̄;)
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