300 ~帝国の進撃~ エヴァ・グリーンの演技に座布団300枚!


【28うち試写会1】昨日のオンショアでサイズアップして今日は朝一がいいかなと思って早起きするが、夜のうちに風が強めのOffに変わったようで波は消えたようだ(部屋を吹き抜ける風で風向きがわかる)。
4時半にいったん起きるも二度寝、起きてから朝一番の映画を観て、フィットネスクラブに行ってじっくりと筋トレして…。
夕方なら波乗りできるかな~と様子を見るが平塚の海はますます波なくなっている、今日は長潮やから夕方の干潮もほとんど潮引かないし、今日は波乗りなしやな、よし、ビールぷしゅーやっ!☆□\(^_^ )。

 100万もの兵を率いてギリシャ侵攻を図るペルシャ帝国を相手に、300人の精鋭と共に戦いを繰り広げた果てに命を落としたスパルタのレオニダス王。彼の遺志を継ぐようにしてアテナイのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)は、パン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。ペルシャ帝国の海軍指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)らと拮抗する中、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

 フランク・ミラーのグラフィックノベルを実写化したヒットアクション『300 <スリーハンドレッド>』の続編で、スパルタ軍VSペルシャ軍の“テルモピュライの戦い”を題材にした前作に対し、今回はほぼ同時期に起きたギリシャ艦隊VSペルシャ艦隊による“サラミスの海戦”を描く。
前作の「300」はスパルタ軍300人の300だが、今作の「300」はギリシア艦隊300艘の300のようで、どちらにしても強大なペルシャ軍に対して数的不利は明らかで、しかしその僅かな戦力でいかに戦うのかというところが見所。


 戦闘シーンは前作と同様に思いっきり迫力あり、屈強で筋肉美あふれる兵士が、「うぉぉぉぉぉっ!」って敵に早回し気味に斬りこんでいき、敵に切りつけるところはスローモーションになって血がどばーって飛び散り、さらにスローになって大きな血の塊が観ている方へ迫りくる、また早回し気味に斬りこんでいく、とにかくこれが最初から最後まで徹底的に繰り返される。
前作の感想をブログで「「クラッシュ」という画像処理がなんだかよくわからないけど、本当に素敵で斬新な映像でした。スピードの変化とか、色彩の奥深さとか、距離感の微妙な表現とか、なんだかフレスコ画を見ているような、綺麗な映像に、感動しまくった。」と自分は書いていたけど、そうとうグロいシーンも多いのだけど、前作以上に進化した独特の映像の美しさのせいで、そのグロさはスポイルされる不思議。


 前作のレオニダス王に比較して、今作のヒーロー役サリバン・ステイプルトンに主演俳優のオーラがないのが非常に残念、気を抜いたら彼がどこにいるのかわからなくなるのだから。、
一方、ペルシャ軍の指揮官アルテミシアを演じるエヴァ・グリーンのインパクトがすごすぎる!
切り落した首にサロメのごとくキスをする妖しさや、アテナイのテミストクレス将軍との和平交渉をなぜだか性交渉の場に変えてしまう魔性、しかっもそのセックスシーンがまるで格闘技!
この映画の真の見所はエヴァ・グリーンの迷演技だということ、間違いなし!
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