ノア 約束の舟 評価しにくい映画やな~?


【26】今日は健康診断、昨夜の21時以降飲食禁止なので、夕食を18時には済まし、アルコールは20時までとし、21時までにたらふく水を飲んでから断食。
けっきょく胃X線が終わる11時に水を飲んで、検診が終わってから12時にようやくメシにありつけた。
18時間の断食と15時間の断水(←?)、しかしこの蒸し暑い季節に、こんなに長時間水気を取らないと熱中症の引き金になったりしないかと心配だが、どうなんやろ。
腹ぺこだったので、肉体労働者御用達の質より殺人的に量な中華料理屋へ行って、いつもなら絶対に食べる気のしないセットメニュー(麻婆丼+半ラーメン850円)を勢い余ってオーダーしてしまったが、大後悔...半分も食べられなかったし。
そら、胃はいつもよりかなり縮こまっているもんな~、肉体使っていない+加齢によりってなのもあるけど…( ̄。 ̄;)

 夢の中で世界滅亡を意味するかのような光景を目にしたノア(ラッセル・クロウ)。それが神からのお告げであり、全世界を飲み込むほどの大洪水がやって来ると悟った彼は、その日から家族と共に一心不乱になって巨大な箱舟を造る。さらに、生命を絶やさぬようにと、この世の全ての種類の動物を次々と箱舟に乗せていく。だが、ノア一家の前に不安に駆られて箱舟を奪おうとする者たちが立ちはだかる。

 大洪水による世界滅亡を知らされた男ノアとその家族が、ある重大な使命を全うしようと巨大な箱舟の建造に乗り出していくという、旧約聖書の創世記(6章-9章、英語: Noah's Ark)に記された「ノアの方舟」の物語を実写化。
ノアの方舟がたどり着いたところは、今のアララト山(現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山)の山頂だと言われていて、米国の軍事衛星による撮影や、トルコ空軍、駐トルコのアメリカ空軍によるものなど、方舟らしきの痕跡発見の証言も多かったり、この大洪水もほんとうにあったのではないかという仮設もいろいろあるようで、子供のころにわくわくしたエピソードのひとつだ。


 旧約聖書の創世記とか、神話的な(旧約聖書を神話と言ったら怒られるか?)ものを題材にして映画などにしたら、監督たち製作者の解釈がもちろん加味されるわけで、それと合うか合わないかでその作品を評価することは絶対にナンセンスなこと。
それはわかっているのだけど、正直、ちょっと馴染めなかった…(__*)
入口と出口は納得だけどね~、大作という割にはスケール感もしょぼくなってしまっていたし。


 キャストも、ラッセル・クロウ、ジェニファー・コネリー、レイ・ウィンストン、エマ・ワトソン、ローガン・ラーマン、アンソニー・ホプキンスと、そうそうたるメンバーなのに、なんかみんないいところをあえて消してしまっているかの演技で、ものすごくもったいなかった気がした。
こういう映画って、日本人にはあんまりピンとこないけど、各宗教や宗派によって様々な物議を起こすようだが、比較的、受け入れられたってことは、やっはり「そんなゴチャゴチャ言うほどでもない、単なる娯楽映画やから~」ってな扱いされたからだろうか、って穿って思ってしまうな。
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