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花束みたいな恋をした おっちゃん観たらあかん映画やったのか~っめっちゃ恥ずかしかったで~😓


【🎦8】 ある晩、終電に乗り遅れた大学生の山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)は、東京・京王線の明大前駅で偶然出会う。お互いに映画や音楽の趣味がよく似ていたこともあり、瞬く間に恋に落ちた二人は大学卒業後、フリーターとして働きながら同居を始める。ずっと一緒にいたいと願う麦と絹は、今の生活を維持することを目標に、就職活動を続ける。

 東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃してたまたま出会った男女と、全ての事柄が絡み合いながらリンクしていく様子を描写するという映画。
「趣味がめちゃくちゃ合う」ふたりが惹かれ合う。
出会い、告白、ときめき、一時も離れたくない時間の積み重ね、共同生活の幸福感、突きつけられる現実、仕事や人生観のすれ違いから思いが噛み合わなくなっていく…。
特に何かが起こるわけでもない普通の恋の話なのだが、恋愛当事者のさまざまに変わりゆく心もようが、淡々と描かれていて、観ている方はせつなくもどかしい。


 おびただしい数の固有名詞(書籍・作家・映画・演劇などなど)と膨大なセリフ量の脚本、役者さんってたいへんやな~。
有村架純ちゃんの部屋着にドキドキし、ちちくりあいに衝撃を受け、そして入浴シーンにドギマギしてしまう。


 制作委員会にJR東日本が名を連ねているのに、JRの車両は全然出て来ずで、京王電鉄、京王バス、京王自動車のタクシーとすべてが京王さん。
物語の舞台が、明大前駅、調布駅、つつじが丘駅、飛田給駅やからな~。
二人の住んだマンションは調布駅から歩いて30分の設定で、しかも多摩川の河川敷を途中歩き、そして大きな橋のたもと、ってことやけど、そんな位置関係のところって無いぞって思っていたら、実際にロケされた部屋は多摩川原橋のそばのビルの屋上に撮影のために作られたセットだそうだ。


 「男の子は女の子から花の名前を教わると、その花が咲くたびに、女の子のことを思い出しちゃうんだって」
いろいろな思い出が花束になって、特別な恋の物語になった映画。

 映画が終わって、後ろを振り返ると、高校生とかの若い人ばっかで、しかも女性がほとんどで…💦
おっちゃん観たらあかん映画やったのか~っめっちゃ恥ずかしかったで~😓


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