愛知県豊橋でシャークアタック!(゜Д゜;)


サメに腕かまれサーファー重傷 愛知・豊橋の海岸

 愛知県豊橋市西七根町の海岸で9日午後4時ごろ、同僚とサーフィンをしていた同県蒲郡市消防本部職員の高橋剛さん(43)が左上腕をサメにかまれ、30針縫う重傷を負ったことが10日、分かった。蒲郡市消防本部によると、高橋さんは岸から約30メートル離れた水深約1メートルの浅瀬で、波を待っている時、かみつかれた。サメが離れた後、自力で岸まで戻り、病院で治療を受けたという。高橋さんは9日は休みで、同僚7人と一緒に海岸を訪れていた。豊橋市や消防がサメが現れた海岸付近の海に入らないよう呼びかけている。


 場所は愛知県豊橋市の成和ポイント右奥だそうだ。(じぶんが豊橋に行ったときにいつも入るサーフポイントのお隣!)
伊勢国府海岸でも沖のテトラにサメが住んでいて泳いでいるのを以前見たことあるし、最近は高知県西部のIビーチでもサメを見かけることがあるそうだが。
しかしシャークアタックはやばいぞ~!
パドル中に左腕(肩からひじ)を噛まれ、エグられたとのこと、シーガルを着用していて、ウエット部分も引きちぎられたそうだ。
シャークアタックによるサーファー被害では、2000年に沖縄県宮古島平良市の砂山ビーチで、イタチザメと思われる大型のサメに襲われ、右上腕部と両ひざ下を失い死亡したというのを覚えてる。

 サメを見つけたらとにかく一目散に逃げるべきだが、慌てて(パニクって)バシャバシャすると、余計に襲われやすくなるそうなので、静かにパドリングした方がいいようだ。
サメからは、サーファーって美味しそうなウミガメに見えるそうだ(汗)

 サメに襲われないため注意ってのをネットで見つけた。(このうちのいくつかは「そんなん言われても~」って感じだが…)

・誰もいない海に一人で入らないこと。
・怪我をしたままサーフィンを続けないこと。
・生理の日には海に入らないこと。
・夜明けの朝方と日没の夕方は気をつけること。
・河口付近や濁った海でのサーフィンには気をつける。
・海の中で小便をしない。
・貴金属を身に付けない。
・大声を出さない。


 月曜から今日まで、福岡へ出張だった。大阪から新幹線だったので、小倉駅で下車して在来線で博多に行ってみた。
初日昼ご飯は、小倉駅構内の立ち食いうどん屋さん「玄海うどん」で、えびかきあげうどん。
甘く煮込んだ鶏肉のそぼろがトッピング、小倉から鳥栖までの立ち食いうどんでは、このかしわうどんが基本だそうで(関西以西では鶏肉をかしわと呼ぶ)、かしわの味がほのかに染み出したお汁が美味やった、福岡に来たらうどん!
夜の懇親会後の仲間との自主的飲み会では、天神で屋台へ。
ほかの屋台は満員御礼で座れなかったのに、ここはがばっと席が空いていて「だめな屋台か?」と不安やったけど、なんのなんの、美味しかった!
ビールを美味しく飲ますことに徹底した味付け・食感の焼き餃子、福岡らしくたっぷりの明太子を挟んだ玉子焼き(もちろん甘くない!)、福岡らしい美味しいお出汁が思いっきりしゅんでるおでん(「しゅんでる」とは、食材の中まで味が染み込んでいること←関西弁)、完璧っ!
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