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ワンダーウーマン 1984 ゴールドアーマー、これはせっかくのガル・ガドットの鍛えられた魅力的な太ももを隠すから好きやないっ💢


【🎦3】151分という長い尺と、最寄りの映画館の上映時間が微妙に噛み合わん上に、さらに緊急事態宣言で勤務終了後には上映時間が間に合わないということで、なかなか観ることが出来なかったが、先日、参議院議員会館での仕事が早めに終わったので、日比谷での17時の上映回に間に合ったので、ようやく鑑賞できた。

 スミソニアン博物館に勤める、考古学者のダイアナ(ガル・ガドット)には、最強の戦士「ワンダーウーマン」というもう一つの顔があった。1984年、禁断の力を入手した実業家・マックス(ペドロ・パスカル)のたくらみにより、世界のバランスがたちまち崩れ、人類は滅亡の危機に陥る。人並み外れたスーパーパワーの持ち主であるワンダーウーマンは、マックスが作り上げた謎の敵チーターに一人で立ち向かう。


 回想で描かれるアマゾン族の超人的な運動会のシーンでつかみはばっちり、そして大きな伏線が張られる。
続いて現代に場面が移り(と言っても1984年)、ショッピングモールでの悪党退治など、アクションの見せ場で、導入部からわくわく感が止まらない!
1984年の再現ぶりも楽しくて楽しくて素晴らしい、ローラスケート(まだローラーブレードではない)、ファッションやトレーニングウェア-やレオタードとかエアロビ、ほんで様々な小道具、とにかく無駄にカラフルで、かつ機能性が悪い。
1984年というと、自分は19歳やったが、今思うと何もかもめちゃくちゃかっこわるいなあ。


 まさに王道のスーパーヒーロー映画。
何かを得れば、何かを失う、誰もが知っている正論を真正面から描くというスーパーヒーロー映画で必須のテーマを、切ないまでにまっすぐと。
果てしない貪欲さの行き着く先は、世界大戦の危機への突入、これがタイトル表記「WW1984」につながっていく。


 ワンダーウーマンの揺るぎない爽快なアクションが前作の一番の魅力だったが、今回は彼女の心の揺れから、その強さがスポイルされていたのが、物語上必要なのだが、ちょっと残念。
でも、トータルすれば、ポジティブでハッピーなこの映画の魅力は健在だった!
アマゾン族を守り抜いたという伝説の戦士アステリアが纏っていたゴールドアーマー、これはせっかくのワンダーウーマンを演じるガル・ガドットの鍛えられた魅力的な太ももを隠すから好きやないっ💢
ちゅうか、ガル・ガドットって1985年生まれやん、1984年にはまだ生まれてないやん笑


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