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ソング・トゥ・ソング テレンス・マリック監督作品はやっぱ俺は無理っ😱


【🎦2】 音楽の街として知られるアメリカ・テキサス州のオースティン。フリーターのフェイ(ルーニー・マーラ)は有名プロデューサーのクック(マイケル・ファスベンダー)と内密に交際しているが、そんな彼女に売れないソングライターのBV(ライアン・ゴズリング)は恋心を抱いていた。その一方で、ゲームのように恋愛を楽しむクックは夢を諦めたウェイトレスのロンダ(ナタリー・ポートマン)を口説く。それぞれに幸せを求め、誘惑と裏切りに満ちた世界を生きる4人の人生が重なり合う。

 テレンス・マリック監督が紡ぐラブストーリー、アメリカ有数の音楽の街・テキサス州オースティンを舞台に、幸せを模索する男女4人の人生が交差するという映画。
2017年の作品だそうだ。


 この映画の監督の作品では、2011年に「ツリー・オブ・ライフ」で酷い目に遭ったが…

①さすがに反省しただろう…
②いい役者がいっぱい出てるから、そっちの面で楽しめるだろう…
③音楽の映画やからもしお話がわけわからんかっても音楽で楽しめるだろう…

 という思惑で鑑賞したが…がーん😱


 明確なストーリーラインがあるわけではない。
イメージとモノローグの畳みかけばっかで、台詞すら脈略がない。
物語を追うことは不可能で、映像から読み取るしかないが…自分には無理っ🤣
 
 フェイ役のルーニー・マーラ、BV役のライアン・ゴズリング、クック役のマイケル・ファスベンダー、ロンダ役のナタリー・ポートマンの4人がメインな役どころながら、ルーニー・マーラが3人いるみたいで、ライアン・ゴズリングとマイケル・ファスベンダーがキャラ被りしていて時々見分けが付かなくなり、ナタリー・ポートマンも若く見える時と若く見えない時があって、なんともややこしい。


 そのほかに、ケイト・ブランシェット、ホリー・ハンター、ベレニス・マルロー、ヴァル・キルマーなど個性派俳優が脇を固めてる。
ミュージシャンとしては、リッキ・リー、イギー・ポップ、パティ・スミス、ジョン・ライドン(元セックス・ピストルズ)、フローレンス・ウェルチ、Red Hot Chili Pepperが登場するのだが…。
音楽シーンすら断片的で、楽曲も細切れ過ぎて、さっぱり楽しめない…。


 もう勘弁してくれや~💢
ってかいきなりの🍣女体盛りには度肝を抜かれた💦


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