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幸せへのまわり道 「君は大切な存在なんだよ」ってな暖かい想いがすっと心に染みいったってことでいいのだと思う。


【🎦28 うち試写会1】昨日、禁酒、口が寂しいからコーヒーと冷コーを飲んだのもあってか、とにかく眠れへんねん😧
そして今日は会議後の懇親会(中華)では延々ウーロン茶を飲み(🍺のようにがぶがぶ飲めないもんやな~)、二次会居酒屋ではジンジャーエールと玄米茶で過ごす(昨夜懲りたからメニューの中のお茶の中では玄米茶が一番カフェインが少ないと思われるので)。
みんないつもの調子で🍺を注ごうとしてくれるし、で、ほんま拷問やったな…😅

 雑誌記者のロイド・ボーゲル(マシュー・リス)は姉の結婚式で長らく疎遠だった父ジェリー(クリス・クーパー)と再会するが、家庭をないがしろにし自分たちを捨てた父をいまだに許せず、鬱屈した思いを抱えていた。数日後、ロイドは取材のため子供向け番組の人気司会者フレッド・ロジャース(トム・ハンクス)を訪ねると、彼は会って間もないロイドが抱える心の葛藤を見抜く。ロイドもフレッドの穏やかな人柄を慕い、やがて二人は公私にわたって交流を深めていく。

 雑誌「エスクァイア」に掲載された記事を基に、アメリカの長寿番組の名物司会者と雑誌記者の交流を描いた伝記ドラマ、実在の人気司会者をトム・ハンクスが演じ、第92回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされたという映画。
原題は「A BEAUTIFUL DAY IN THE NEIGHBORHOOD」、アメリカで40年ちかくもの間、放映された子供番組「Mister Rogers& Neighborhood 」の制作、音楽、司会をつとめた実在の人物、フレッド・ロジャースがモデルの実話に基づいた作品。
フレッド・マクフィーリー・ロジャース(1928年3月20日 – 2003年2月27日)は、アメリカ合衆国のテレビ番組の司会者、就学前の子供向け番組シリーズの「Mister Rogers' Neighborhood 」 (1968-2001)の制作、司会、楽曲の制作で有名であり、彼の心優しく、礼儀正しいソフトな語り口調と視聴者への実直な態度で人気を博した有名な番組だそうだ。


 そもそもその人を知らんと、この映画は無理かも…、レトロな雰囲気のTVショーのセットに姿を現すその人は、知らん俺から見たらちょっと「変なオジサン」で、ロンパールームのうつみみどりを知らんと、そのうつみみどりの伝記映画は、とてもじゃないが、入りこめんやろ!ってな不安がいっぱい😱
ってことになるが、しかしながら、どうもこの映画の主人公は、実は、ロジャースへの取材を命じられた雑誌記者ロイドのようなので、そこはなんとかなった!!


 過去のトラウマから、父親に対しての怒りの感情が抑えきれなく、その結果、人生や家族との関係を歪ませてしまっているロイド。
しかしロジャースと接することで自分自身の傷ついた心や怒りの感情と、徐々に向き合うようになっていき、人生も見つめ直し、そして救われていく過程を描いていく。
権利を主張し、憎しみに分断されるという、なんとも世知辛い、ぎすぎすして殺伐とした今日、そういった社会に対してのメッセージも感じてしまった。

 1分間、黙って、閉ざした心を開いてみよう、今まで自分に関わってくれた人のことを思い出してみよう…。
難しく考えずに率直にこの映画を見たが、「君は大切な存在なんだよ」ってな暖かい想いがすっと心に染みいったってことで、この映画はいいのだと思う。
トムハンクスの演技はもはや神の領域だ…。

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