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糸 中島みゆきの楽曲から紡ぎ出された物語はちょっとベタすぎかな、平成ながら昭和やんっww


【🎦22 うち試写会1】 北海道で暮らす13歳の高橋漣(菅田将暉)と園田葵(小松菜奈)は、互いに初めての恋に落ちるが、ある日突然葵の行方がわからなくなる。彼女が養父の虐待から逃れるために町を出たことを知った漣は、夢中で葵を捜し出し駆け落ちしようとする。だがすぐに警察に保護され、葵は母親と一緒に北海道から出て行ってしまう。それから8年、漣は地元のチーズ工房に勤務していた。

 中島みゆきの楽曲「糸」を基に描くラブストーリー。菅田将暉と小松菜奈が主演し、日本やシンガポールを舞台に、平成元年生まれの男女の18年を映し出すという映画。
」は中島みゆきの35枚目のシングル曲として平成10年(1998年)リリース、糸を人に見立てて出逢いの奇跡と絆の大切さを歌った楽曲で、もともとは知人の結婚を祝して制作されたという。
その「めぐり逢い」をテーマに、楽曲から着想を得た物語が描かれれている。


 平成元年生まれの男女の人生を平成史の変遷と重ねて描写していくのだが、なぜかとっても昭和な風情をまとっている物語になっている。
めぐり逢いや、すれ違い、別れの運命など、ちょっとどっかで見たことある~的なベタなエピソードと、ありえね~的な展開のせいだろうか。
平成を駆け巡る物語ながら、妙に昭和の香りも漂う。いい意味での泥臭く、ベタな展開のせいだろうか 平成元年生まれの男女の人生を平成史の変遷と重ねて描写していくのだが、なぜかとっても昭和な風情をまとっている物語になっている。
めぐり逢いや、すれ違い、別れの運命など、ちょっとどっかで見たことある~的なベタなエピソードと、ありえね~的な展開のせいだろうか、平成を駆け巡る物語ながら、妙に昭和。
平成の名曲をモチーフにした映画は2006年公開の「涙そうそう」、2010年公開の「ハナミズキ」などがあったが、そういえばそれらも相当ベタだった(笑)


 でもね、泣くよ、強制的に泣かされるシーンあるよ、人によって違うかも知れないけど、泣けるシーン、泣けるエピソードあるよ。
役者が上手いんやね、そうそうたるメンバーやし。
菅田将暉演じる高橋漣、小松菜奈演じる園田葵が主人公で、榮倉奈々演じる桐野香、斎藤工演じる水島大介が重要な役回りで、山本美月演じる高木玲子、成田凌演じる竹原直樹が絡みの脇役、そのほか、高杉真宙、馬場ふみか、倍賞美津子、永島敏行、竹原ピストル、
二階堂ふみ、松重豊、田中美佐子、山口紗弥加などなど。
主人公の少年・少女期を演じた南出凌嘉、植原星空も良かったよ~、イケメン役者の幼少期総なめの南出凌嘉くん、もし俺の自伝映画が撮影されたら、俺の少年期をぜひ演じてね!


 「平成」1989年(平成元年)1月8日から2019年(平成31年)4月30日まで。
バブル景気、ベルリンの壁崩壊、天安門事件、湾岸戦争、ソ連崩壊、バブル経済、グローバル資本主義、失われた10年、就職氷河期、55年体制崩壊、阪神・淡路大震災、地下鉄サリン事件、ノストラダムスの大予言、2000年問題、アメリカ同時多発テロ事件、実感なき経済成長、リーマンショック、アラブの春、派遣切り、格差社会、東日本大震災、福島第一原子力発電所事故、アベノミクス…。
戦争がなかった平和な時代ではあったが、あまりいいことがなかった時代という印象だが、皆さんにとってはどうなんだろう。


 ⤴️このPVの編集がすごい、映画観たあとに見たら、また泣けてくる…😫



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