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エジソンズ・ゲーム あかん、エジソンのこと、ちょっと嫌いになった(笑)


【🎦20 うち試写会1】Twitterで、イオ@コロナ闘病中(21歳)学生@ioio060って人が、
「コロナの痛みを具体的に表すと
ろっ骨が折れたままインフルエンザとノロウイルスと2日酔いに同時に感染しながら高山病にかかってる感覚でした。意識消えかけます。一種の拷問かと思いました。ピークを過ぎて治ったかと思えば3ヶ月以上微熱が続いて頭おかしくなりそうです。ちなみに軽症です#拡散希望」
って、書いているのを見て、想像しただけで死にそうに辛くなってきた…😱
絶対に感染したくないぞ…。

 19世紀のアメリカ。白熱電球を事業化した発明家のトーマス・エジソン(ベネディクト・カンバーバッチ)は、大規模な送電には直流が適していると考えていた。だが実業家のジョージ・ウェスティングハウス(マイケル・シャノン)は、交流の方が安価で遠くまで電気を送れるとして、交流式送電の実演会を開いて成功させる。それを知ったエジソンは、世論を誘導しようとする。

 マーティン・スコセッシが製作総指揮を務めた実録ドラマ、発明家のトーマス・エジソンと実業家のジョージ・ウェスティングハウスの電力送電システムをめぐる争いを描くという映画。
原題は「THE CURRENT WAR」、現在の戦争ってなる気がするが、直流(direct current)・交流(alternating current)のCurrent。


 エジソンというと、「発明王」、大阪の家のご近所にある石清水八幡宮の竹を使って電球を発明した、というようなことしか理解していなかったが、どうも自分の持っているイメージは違ったようだと解らされる映画だった。

 19世紀末のアメリカ、直流送電による電力事業開発を進める発明王エジソンだが、全米有数の実業家ウェスティングハウスがより安価で効率的な交流送電システムを推進。
切羽詰まったエジソンは、相手を誹謗中傷する卑劣なネガティブ・キャンペーンを展開し、逆に自らの首を絞めてしまう。
偉大な発明王エジソンが、いかにイヤなヤツであったかを暴いていく…。


 凝りすぎたカメラワークと長台詞の応酬、演出もとても特殊でいて、カット割りは長めを多用し、時間軸も微妙にずらされるし、ってことで、見ていてとても疲れてしまった。
役者の区別もとても付けにくく、そもそもお話が難しいのに、もっとシンプルに描いて欲しかったなあ。
まさに「貧すれば鈍する」を地で行くような話、史実に限りなく忠実な脚本らしいので、あかん、エジソンのこと、ちょっと嫌いになった(笑)


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