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ほんまものの、Wham-Oのフリスビーをやっと見つけた!

 本当のフリスビーが欲しくなって、スポーツ店とかネットで探したけど見つからない、「なんでやろ?もしかしたらWham-Oって倒産してしまったのか?」って思っていた。
しかし、先日、XEBIOで見つけたっ!


 ちなみにフリスビーってのは、
「1940年代後半に、アメリカ合衆国コネチカット州にあるイェール大学の学生がパイ皿を投げて遊んだことから始まった。
海岸で恋人とケーキ皿を投げて遊んでいて着想した玩具を、建築検査官のウォルター・フレデリック・モリソン (Walter Frederick Morrison) が金属製にして試作し、1948年にはプラスチック製に改良し、プルートー円盤という名で商品化した。
1955年、ワーム・オー社に買収され、1959年にフリスビー・パイ・カンパニーの "frisbie" のスペルを変えた "frisbee" で商標登録され世界で推計2億枚が売れた。
フリスビーの名は、元々皿を投げて遊んでいたパイ店・フリスビー・パイ・カンパニー (Frisbie Pie Company) から採られた。
フリスビー (frisbee) とも呼ばれるが、この名称は現在、ワーム・オー (Wham-O) の登録商標となっている。 」


 昔で言う「130g」、今の商品名は「Wham-O FRISBEE クールフライヤー」というそうだ。
130gというのはディスクの重さで、うろ覚えだが昔は90gくらいから180gくらいまであって、重さによって安定性とか速度とかが変わるので、競技によって、または体力によって使い分けてた。(例えばアルティメット(各7人からなる2チームが100m×37mのコートでディスクをパスしながら運び、エンドゾーン内でパスをキャッチすると得点(1点)となる競技)では基本的に175グラムの円盤を、フリースタイルでは165グラムの円盤を使用する。ディスクゴルフではクラブを使い分けるように各種フリスビーを距離によって使い分ける。)


 その他にも「Wham-O FRISBEE ファーストバッグ」が売られていたが、今回は、久しぶりにフリースタイルの練習をしてみたいので普通のにしておこうっと。
ちなみに「ファーストバッグ」ってのは、初期の頃のフリスビーでまさにパイ皿のような形をしていて、その復刻されたタイプ、犬がキャッチしやすい形状なのでフリスビードッグ競技に使われている。
MTA(Maximum Time Aloft ディスクを投げてから、キャッチするまでの滞空時間の長さを競う競技)にもこのファストバックモデルが自分的には適していたと思ってた。

 中学生の頃、フリスビー競技にはまってて、大阪城で知り合った大人の人たちに教えてもらい、その後、West Ring Frisbee Teamってのを結成した。
いつも大阪城公園の西の丸庭園で練習していたから、West Ring、西の丸の丸と丸いフリスビーを引っかけたつもりだったが、今考えると、間違ってるな、大学生の人が考えたのに(笑)
フリースタイルが主で、ダブルディスクコートやアルティメット、MTAの練習を頑張っていた。
しかし中3で受験もあったしあまり行けなくなり、そのうち西の丸庭園の芝生が立ち入り禁止になってしまって、いつの間にやら自然消滅してしまったが。
久そぶりにやってみたが…あかん、ディスクが廻らない…😱


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