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ドクター・ドリトル 絵本のような展開の早さで、子どもを絶対に飽きさせないという映画(笑)


【🎦17 うち試写会1】都知事選の争点の報道や、小池都政の4年間の総括や、候補者討論会などもせず、まだ投票所で並んでいる人もいるのに(感染症対策のため)、20時になったとたん当確出して、嬉しそうに都知事選特番をやっているマスコミ、終わってるって。

 腕のいい医師で、動物と会話ができるドリトル先生(ロバート・ダウニー・Jr)は、さまざまな動物たちと大自然の中で暮らしていた。ある日、女王が重病だと聞いた彼は、女王を救える唯一の治療法を知るために、助手のスタビンズ少年をはじめ、オウム、ゴリラ、アヒルたちと一緒に伝説の島へ旅立つ。

 児童文学「ドリトル先生」シリーズを、ロバート・ダウニー・Jrら出演で映画化、ドリトル先生が、動物たちと共に冒険に繰り出すとう映画。
なんと、はじめてMAXで映画を観た。
英題は「DOLITTLE」、おそらくエディ・マーフィ版の「Dr. Dolittle」と被らないようにしたのだろうが、邦題はもろ被り、ドリトル先生にすればよかったのに(笑)


 原作ではもっと普通な英国紳士のイメージだったが、この作品では、原作にない妻の死という喪失感を与え、メンタルダウンさせ、引退同然のエキセントリックなキャラにしてしまっている。
そんなドリトル先生を、動物たちがフォローしているということで、賑やかな物語が進行していく。


 すべてCGで描かれた動物や昆虫たち(あれ?ドリトル先生って昆虫とも話せたっけ?)は、ジャングルブックほどのインパクトはないが、それぞれがキャラ立ちしていて、上手い声優たちの演技も相まってさほど違和感はない。
アメリカでの評価は散々だったそうだが、あくまでも子ども向きのファンタジーなんで、過剰な演出と、細かいことはすべてスポイルした絵本のような展開の早さで、子どもを絶対に飽きさせない。

 続編ありそうだな。
シャーロック、アイアンマンと違う、新たなロバート・ダウニー・Jrのはまり役となりそうだ。

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