fc2ブログ

久しぶりにイーグルスのライブDVD2枚を通して観たよ~、ほてかりLOVE💖

 

 緊急事態宣言で外出自粛していたとき、基本的に、録画していた映画やドラマばっか観ていたが、ふと思い出して、「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」と「フェアウェル・ツアー ライヴ・フロム・メルボルン」とかも引っ張り出して来て、観てしまったのよ~。

  

 イーグルス(The Eagles)は、1971年に「イーグルス・ファースト」デビューしたアメリカのロック・バンド。
アメリカ西海岸を拠点に活動しながら世界的人気を誇り、トータルセールスは2億枚を超える。
主な代表曲は、「テイク・イット・イージー」「ならず者」「呪われた夜」「ホテル・カリフォルニア」など。
「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第75位。ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」7位。
もともと1971年にリンダ・ロンシュタットのバックバンドとして集められたメンバーが独立(当初のメンバーはグレン・フライ、ドン・ヘンリー、ランディ・マイズナー、バーニー・レドン)、グレン・フライが、ジャクソン・ブラウンと共作した「テイク・イット・イージー」が、1972年にデビュー曲でいきなりシングル・ヒットする。
3枚目の「オン・ザ・ボーダー」の収録で参加したドン・フェルダーが後に正式加盟、しかしそのあとにバーニー・レドンが脱退。
プラチナ・ディスク認定第1号ともなった初のベスト・アルバム「グレイテスト・ヒッツ1971-1975」をリリースしたのちに、レドンの後任として、ジョー・ウォルシュを迎えた。

  

 1976年、彼らの代表作となる「ホテル・カリフォルニア」を発表後のコンサートツアー中に今度はランディ・マイズナーが脱退、ティモシー・B・シュミットが加入したことで、これが最終的なメンバーとなった。
そのメンバーで1979年にリリースされた「ロング・ラン」、自分は中学2年生、アメリカオレゴン州へのホームスティから帰ったばっかで洋楽どっぷりはまってしまった頃だったが、このアルバムが自分とイーグルスとの出会い。
「ハートエイク・トゥナイト」「ロング・ラン」「言いだせなくて」がシングルカットされて大ヒットしたが、自分としてはアルバム全部の曲が気に入って、そしてもっとも好きだったのが、B面最後の曲の「The Sad Café」だ。
かっこいいやんってイーグルスが大好きになり、そこから過去にさかのぼっていくと、ホテカリ、ならず者、テイクイットイージーなど、数々の名曲を発見、たちまち自分の中のナンバー1バンドとなった。
その年に2度目の来日公演があったが、中2の自分に行けるわけもなく、次の来日こそ行くぞと思っていたのに…。

 

 グレン・フライとドン・フェルダーの不仲や、曲作りのスランプなどからバンドは1980年に活動を停止、そして1982年、正式にバンドの解散が発表されたという悲劇(T-T)
で、過去の作品を聞くしか出来ない悲しい時代を長年経た、1994年に、4曲の新曲とMTBアンプラグドライブでの演奏曲、合計15曲を併収した変則アルバム「ヘル・フリーゼズ・オーヴァー」を発表、なんと第1期最終メンバーによって再結成したという驚きの出来事。(相変わらず仲は悪そうだが…)
このアルバムタイトルは、1980年にイーグルスが活動を休止した際のドン・ヘンリーのコメント"The band would play together again when Hell freezes over"から採られているそうで、日本語に直訳すると「地獄が凍った時にバンド活動を再開する」となるが、"when Hell freezes over(地獄が凍った時)"は英語の慣用句で「絶対に起こらない」「ありえない」の意であるそうだ、まさにあり得ないことが起こってしまったのだ。
1995年に16年振り3度目の来日公演を東京と横浜、兵庫、福岡で行ない、自分は甲子園球場に行ったっ~!(圭太と美香と3人で行った、しかし席が悪くて、ほとんど肉眼では見えないし、大型ビジョンの映像と音が合わないくらい遠い席だった(T-T))
2000年に、ドン・フェルダーが突然解雇され、そして2004年から2005年にかけては、「Farewell I Tour」と題されたツアーが行われ、またまた仲違いから解散かと危惧していたが、そんな頃に9年振り4度目の日本公演があって、自分は大阪ドームに観に行った~!(圭太と智子と堺ちゃんと行った、今回もスタンド席ながらなかなか良い席だった~、懐かしいなあ。)

 2007年、28年振りのオリジナル・アルバム「ロング・ロード・アウト・オブ・エデン」をリリース、全米・全英で初登場1位に輝いた。
そして2011年5度目の来日ツアーがあったが、残念ながらこれはチケットが取れずで涙をのんだ。
2016年1月18日、創設メンバーのグレン・フライが死去、3月10日、ドン・ヘンリーが解散を表明し今に至る。


 当初は、カントリー色の濃い楽曲が多かったが、そのうちちょっと軽めのウェストコースト・ロック色が強くなっていき、ウォルシュの加入によりロック色がどんどん強まり、ロングランでは、ハードロックやディスコ・チューンにまで手を広げていった。
このバンドの一貫してもっとも特徴的なのは、美しいコーラスワークであるし、ドン・フェルダーとジョー・ウォルシュのギターを中心としたサウンド・ワーク、だからライブがほんとうに素晴らしい!
あぁ、また人の迷惑顧みず熱唱したいっ!


スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR