おかげ様で孫は無事に初節句を迎えられました!


 孫の初節句~:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪
初節句とは、誕生後初めての節句(季節の変わり目を祝う日)のことで、赤ちゃんの無事な成長を祝い今後の健やかな成長と厄除けを願う行事、男の子は5月5日の端午の節句、女の子は3月3日の上巳の節句のことを指すのだ!
うちの孫は男の子やから、5月5日の端午の節句、いわゆる「こどもの日」、娘親である我が夫婦は、孫には上杉謙信の兜飾りを贈ったが、このようなお雛さまや兜などは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものとされているのだ。


 鯉のぼりは賃貸住宅の1階の部屋では飾りにくいので、娘婿のご両親は素敵な鯉のぼり飾りを贈って下さった、端午の節句には、鯉が滝を登るようにたくましく成長していくということも、念じて、祝うのだ。
実は、娘婿はDNAは日本人のなのだけど、日系3世で、ご両親は長くペルーに住んでおられ、主たる言語はスペイン語。
お宮参りとか、お食い初めとか、初節句や端午の節句という、日本的な行事の習慣がなく、しかし今日は、積極的にご理解賜って、孫の初節句を一緒に祝うこととなったのだ。


 娘婿のお母さんが作ってくださったラザニア、娘婿が作ったペルーの名物料理「セビチェ」、うちの嫁が作ったどて焼き(牛すじ味噌煮込み…俺が食べたいと作ってもらったら娘が持って来いと言った、我が家代表料理がこれでいいのか?俺は大好きやけど。)、娘が母から伝授された大ざっぱなパーティ料理である「押し寿司」(酢飯や具の下味が心配だったが、俺にはちょっと甘すぎてだめ出ししたかったが我慢)、その他いろいろ。


 結納とか結婚式とかしてないし、ご両家でのご対面さえなかったので、妻は、孫が産まれた直後に、娘婿のご両親がうちに来られたので会っているが、実は、自分はご両親とは今日が初めてのご対面だった。

 末永く、娘のこと、よろしくお願いします。
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