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キャッツ 猫のスーツを着た人間の妙な艶かしさ…ながら映画としては…😱


【🎦5 うち試写会1】【💪NAS3-6 Crunch VerticalChestPress64kg PeckDeckFly36kg VerticalShoulderPressM55kg NallowGripLatPullDown55kg MidLow55kg】空に満月が昇ったある晩、ロンドンの一角にあるゴミ捨て場には個性あふれる“ジェリクルキャッツ”が集う。それは生涯にたった一度、新しい人生を始めることができる一匹の猫が選出される特別な舞踏会が催される夜だった。

 大ヒットミュージカル「キャッツ」を実写映画化、ミュージカル映画『レ・ミゼラブル』などのトム・フーパーが監督を務め、猫たちの姿を生き生きと描くという映画。
あのミュージカルが映画で見れるのか、って期待感満載で鑑賞したのだが…妙に退屈で気持ち悪くて。
2019年12月20日にアメリカ、イギリスを皮切りに約40か国で公開されたが、批評家からはCGI効果、プロット、トーンを根拠に酷評され、2019年で最悪の1本との声も挙がっているというのもうなずける。


 英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルとして舞台に立つ現役バレエダンサーのフランチェスカ・ヘイワードが演じる子猫ヴィクトリアはじめ、猫のスーツを着た人間の妙な艶かしさってのはある。
が、「ミュージカルの金字塔」ながら、これまで映画化されなかった理由ってのはそれはきっと映画向きでないからなのかも。
歌とか踊りは最高級のほんまものながら、しっぽや耳、それと背景全体でCG使いまくりなので、どこまでが本物でどこまでが…、ってのも辛いしきもい。 


 グリザベラを演じるジェニファー・ハドソンの「メモリー」の熱唱には感涙、彼女自身も鼻水までたらす熱演を披露していて、作品自体の出来はおいといて、これを聴けたことだけで「金返せ」とはならない。
またこの「メモリー」の返歌でもある新曲「ビューティフル・ゴースト」もよかった!
以上!😫
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