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孫1号「プラネタリウム」Day、ママが子どもの頃、連れてきたらプラネタリウムで大爆睡(o_ _)ozzzやったが…



 孫1号とお出かけ、京阪京橋駅での乗り換えを利用して構内の「うどんそば 秀吉(ひできち)」にてお昼ご飯、孫と妻はきつね、じいじは釜玉、プラスじいじと孫はお稲荷さんをひとつづつ。
昔、うちの子供が小さい頃、お姉ちゃん(孫のママ)がきつね、俺がたぬき、にしたら、次女は「あたしは犬うどんっ!」ってなことがあったって孫に話したら、バカウケ~(^▽^)
京阪中之島線駅に採用された、ユニバーサルデザインの手すりが孫にとっては「ぎざぎざ~」ってめっちゃ楽しい( ̄∇ ̄)
ほんで、今日の目的地は大阪市立科学館、プラネタリウムといろいろな科学実験しにきたの~♪



 ちょっと6歳には早いねんな~、科学の理屈はわからずに、ゲーム感覚で遊んでるけど、それはそれでええねん。
こういうところに何度も連れてくれば、好奇心が興味になっていき、徐々に理解したいってな探究心が定着してくるねん。
原子体重計に載ってみた、孫の組成は…。


 H(水素)が1340𥝱個(一十百千万億兆京垓𥝱の𥝱、10の24乗、つまり1340000000000000000000000000個)、O(酸素)が519𥝱個、C(炭素)が257𥝱個、N(窒素)が24𥝱8000核個、P(リン)が4𥝱8600核個、Ca(カルシウム)が4𥝱8100核個、S(硫黄)が8430核個、Na(ナトリウム)が8400核個、K(カリウム)が6910核個、Cl(塩素)が5170核個で出来ているらしい。
しかし孫曰く、「自分は牛乳とバナナとポケモンとレゴで出来てるねんで」って言っているが、これは数値に反映されているのだろうか?


 自分が小学校高学年の頃、大阪市立の、四つ橋にあった電気科学館、長居にある自然史博物館、弁天町にあった交通科学館、そして大阪城天守閣と博物館、これらをちゃりんこで(親から援助を受けられたときは地下鉄で)、週に一回くらい、どれかを巡回するのがルーティンやった(入館料は小学生無料)。
大阪電気科学館は、日本で最初にプラネタリウム(ドイツ製カール・ツァイスII型))を導入した施設、科学館での展示物はちょこちょこ模様替えがあって、そして学校で習ったことの裏付けを即取ることが出来てすごく嬉しくて、地下鉄をほぼリアルに運転することが出来るのもあって、運転技術の向上と維持のためにも何度も通う必要があり、そしてなんと言ってもプラネタリウムが面白かった。
季節や特集とかで映像が変わるが、それだけではなくて学芸員さんによって、語り口が違うし、プラネタリウムの回し方が違うので、毎回、新鮮で大興奮していた。
上映が終わった後、または科学館の展示物の説明の後、学芸員さんが、子どもたちにいろいろなことを教えてくれたし、質問にも答えてくれたしな~ってこともよく覚えてる。


 四つ橋の電気科学館閉鎖後に新設された大阪市立科学館の投影機は、コニカミノルタプラネタリウム株式会社製のインフィニウムΣ(シグマ)-OSAKAだそうだ、なんかハイテクやな~。
今日、自分たちが観た上映会は「幼児から小学校低学年のお子様とそのご家族のみなさんを対象としたプログラムです。おしゃべりしても大丈夫です!プラネタリウムで、たくさんの星を探したり、宇宙旅行をしましょう。」という「ファミリータイム」、テーマは「オリオンと冬の星」。
学芸員さんも、問いかけて、煽って、ぼけつっこみかます、孫1号も他の子どもさん達も大盛り上がり、我先に問いかけに大声で答える、また煽る学芸員さん、もう大爆笑、楽しい(*^O^*)
「冬の空で一番明るい星は『シリウス』で、尻です、ではありません、シリウスです」ってなフレーズ、プラネタリウム見終わったあと、孫1号となんどやりとりして大笑いしたか~( ´艸`)
孫1号のママが小一の頃、家族で来たが、その時は、午前中展示物で遊んで、昼飯後のプラネタリウムやって、二人とも大爆睡(o_ _)ozzzしやがってん、ってな話しを孫1号にしたら、このネタも大笑いやけど。


 120度の合わせ鏡ならどう写るか?「二人!」、90度の合わせ鏡なら?「3人!」、じゃあ30度の合わせ鏡なら?



 孫1号、めっちゃ可愛くて愛しているが、でも12人は無理~っ💦勘弁してくれ~😨


 今日もじいじは孫1号にたくさん遊んで頂きました、んで梅田のヨドバシカメラで、ポケモンのバトルカードを買わされてしまったという、ありがちな顛末や…(´・ω・`)ムスメニマタオコラレタ…
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