fc2ブログ

ターミネーター:ニュー・フェイト シュワちゃん演じるT-800が切なすぎる…


【39 試写会8】 ある日、未来から来たターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)が、メキシコシティの自動車工場で働いている21歳の女性ダニー(ナタリア・レイエス)と弟のミゲルに襲い掛かる。ダニーとミゲルは強化型兵士のグレース(マッケンジー・デイヴィス)に救われ、 何とか工場から脱出した。そして彼らをしつこく追跡するREV-9の前に、サラ・コナー(リンダ・ハミルトン)が現れる。

 原題は「Terminator: Dark Fate」、暗い運命って意味やのに、邦題は新しい運命ってことで全く意味が違う。
SFアクション「ターミネーター2」の続編、未来のためにターミネーターに立ち向かう人々を待ち受ける運命を映し出すという映画。
ほんまやったら、1984年の一作目の後、1991年に「ターミネーター2」、2003年に「ターミネーター3」、2009年に「ターミネーター4」をリリースしたにもかかわらず、ターミネーター2正統な続編としてこれを位置付けるって煽るのはあかんやろ~って思うねんけど(笑)


 しかし、そこはシリーズの生みの親であるジェームズ・キャメロンが製作に復帰するほか、リンダ・ハミルトンも28年ぶりにサラ・コナー役で復帰してるし、そしてちゃんと「未来からやってくる兵士」「人類の救世主」という軸を押さえているからそれもありか?
実際に、「『ターミネーター2』に残してきたものを再開する物語」として、『ターミネーター3』以降の作品についての質問には「忘れてもらってもいい」と制作陣やキャストは言っているとされている。
「3」と「4」を作った人、面目ないね。


 とは言いながらも、第1作はB級映画扱いながら、予期もせず大ヒットで、2作目は莫大な予算を貰って、そして望まれるのは当然大ヒットやしってことで、張り切りすぎてやり尽くしてしまったせいで、その後があかんかったやろな。
で、この作品では原点回帰で頑張ったし、あはは~、いい感じでB級映画にしっかり戻せたから、ある意味、ターミネーターぽくてすんなり楽しめたのかも~って思えば皮肉やな~。
「アンドロイドも歳をとるんか?」「あの粉砕した左手はどうやって修理したの?」ってなツッコミは保留にしておくが、とにかく、シュワちゃん演じるT-800が切なすぎる…。
ってか、グレースを演じるマッケンジー・デイヴィスってすごすぎるっ、元スポーツ選手かと思ったら普通に俳優さんで、今までの作品を調べたら、こんな役の人とはチャイ過ぎるこのギャップ萌えっ!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
QRコード
QR