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1994年のバリ島の地図 ついでに国会中央食堂のスペシャルランチプレート事情


【24 N5-62 VerticalChestPressM63kg DFry16kg DShoulderPress16kg RearRatelalRaize6kg SitUp AbCrunchM41kg】 1993年に妻と二人で初めてバリに行き、翌年、後輩たちと二回目のバリ、その際に購入したバリ島の地図。
1回目は現地で、その頃お世話になっていたサーフショップの皆さんと合流したので、オーナーの友達のバリニーズの案内で波乗り&観光をした。
しかし2回目は、後輩の知り合いの現地一般サーファーに、彼がお仕事休みの時(お仕事あぶれた時)だけ案内してもらったけど、基本的には自分たちだけでレンタカーでの波乗り&観光。
昨年の記憶だけでは覚束無く、ロードマップを探したが、なんと、この16万2千分の1の地図しか手に入らなかった!
よくもまあこの地図1枚で、2週間、特に道に迷うことなく、走り回れたもんだ。(行ったことないところもいろいろ言った)

 日本に帰ってきて、記念に部屋に張りたかったが、2週間、あっちに向けこっちに折り曲げ、ご飯を食べながらとかも地図広げてあーでもないこーでもないって酷使していたから、破れているわ、染みついてるわ、ってことで、嫁さんに張る許可をもらったのはトイレの中。
そして中古のマンションを購入し引っ越した際にも、汚いからもう張るなとの妻の主張に、なんとか折れてもらって、再びトイレの壁に。
しかし、先日、とうとう「捨てる」って宣言されたが、なんとか破り捨てられることなく身柄を確保。
平塚の部屋に額装して飾るか~。


 大阪から東京に戻ってきて、今日の昼飯は国会中央食堂のスペシャルランチプレート(メイン2品)、チキン南蛮とハンバーグを選択、890円。
ちなみに、消費増税で政府は中小零細企業に強いていながら、議事堂も議員会館も食堂・喫茶店は、キャッシュレス対応一切しておりません。(コンビニとかタリーズなどは対応してるが。しかし、国会中央食堂、「議員会館事務所付け」に出来ますってなキャッシュレス決済はあるけど💢)
ちなみに、この国会中央食堂、俺が永田町に来るようになった7年前よりちょっと前に、業者が変わったようで、とっても美味しくなったそうで、それ以来しか知らんので、前の食堂の味は評価不能。
とってもリーズナブルで、食材や調味料などもとっても健康志向で、美味しくて、でもカフェテリア方式のセルフなので人件費を抑えている模様。ご飯とスープはおかわり無料!
国会議事堂内の、衆議院と参議院の議員会館から入ったところのミックススペースにあるのやけど、議員会館~議事堂で位置関係を見ると中途半端なところにあるので、忙しい時には実は使いにくい国会中央食堂。(ほかに「吉野家」もあるよ、このお店は吉野家のホームページの店舗情報には掲載されていない)
やからか、実は国会議員の利用は少なく、議事堂スタッフ(警備の人など)や、議員秘書で健康指向な人が多く利用している感じ。(女性が多い、男性秘書は議員会館の食堂でがっつりが多い)
自分も、みんなと昼飯ってなったとき、さくっと昼飯を澄ましたいときは議員会館のレストランを利用することが多いが、時間があって、または一人の時は、ここを使うことが多いねんな。


 今日は、タクシー政策議員連盟緊急臨時総会。
国会閉会中にもかかわらす、森屋隆私鉄総連組織内参議院議員、辻元清美議連幹事長はじめ、たくさんの議員が参集。
タクシーの運賃改定が、不可解な政治の動きによって先延ばしにされたことについて、国土交通省、消費者庁に説明を聞くが、誰一人、納得ができない。
この件については、詳細を後日、ブログで書きます。

 ちなみに森屋隆参議院議員(私鉄総連組織内議員)発の記事は以下の通り。

 9/24、超党派のタクシー政策議員連盟臨時総会に出席。

 長い間、タクシー業界ではドライバーが最低賃金を下回る労働状態が続いたり、地方の足を守ってきた小さなタクシー会社が撤退していくという状況がありました。
働き方改革が進められている中で、適正な運賃形態を目指して、この数年の間、タクシー運賃の改定について全国の労使それぞれの立場で国交省などと協議を続けてきました。
消費税率が上がる10月1日に合わせて改定ができるよう緻密な調整が行われてきましたが、8月30日に行われた政府の「物価問題に関する関係閣僚会議」において、複数の関係省庁から「消費税率改定に伴う運賃改定と通常の運賃改定を同時に行うことについては、より丁寧な検討が必要と考える」等の意見が出され、消費税以外の通常の運賃改定については継続審査とする旨の決定がなされました。

 突然の、しかも根拠不明な決定について国土交通省と消費者庁から経緯の説明を受けました。
全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋会長をはじめ事業者団体や労働組合から「JR北海道などは運賃改定ができて、なぜタクシーができない」「関係閣僚会議の議事録を出して欲しい」など異論、要望が出ました。
質疑の中で辻元清美タクシー議連幹事長が「消費税が上がれば景気は悪化し、消費者への影響が大きくなる可能性が高い。そうなるとかえって値上げは難しくなると思うが、政府内でそのような議論はなかったのか」と質したところ、「消費者庁内では出なかった、値上げのタイミングについては国交省が決めることだ」と突き放した答弁。会場中からはあまりに無責任だと驚きの声が上がりました。
私からは「ハンドルを持った経験者として、タクシー業界の驚愕は推し量ってあまりある。このままではタクシー事業は生きていけない」と強く訴えました。

 結局、国交省は本当のことを言えず、ご理解くださいと頭をさげるばかり、消費者庁はまるで他人事。問題は継続審議となっている運賃改定のタイミングがいつになるかです。
この日、国交省は明確に答弁しませんでしたが、引き続きこの問題を追求してまいります。


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