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僕のワンダフル・ジャーニー 犬好きにはぜったいにたまらんわ~、ハンカチでは足りません、タオルを持って鑑賞を…😭


【26 試写会5】関東地方を上陸・通過した台風15号により、東海道線(上野東京ライン)が止まってたせいで、本日の通勤はたいへんだったけど、ま、しかたない。

 愛する飼い主のイーサン(デニス・クエイド)に会うために50年で3回生まれ変わり、ようやく再会した犬のベイリーは、イーサンと彼の妻ハンナ(マージ・ヘルゲンバーガー)と一緒に農場で暮らしていた。ある日、孫娘CJの母親グロリア(ベティ・ギルピン)が娘と一緒に出て行ってしまう。悲嘆に暮れるイーサンとハンナを見たベイリーは、ある決意をする。

 W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説「野良犬トビーの愛すべき転生 (新潮文庫)」を原作とした犬と人間の深い絆を描いた『僕のワンダフル・ライフ 』の続編、前作で飼い主と再会した犬のベイリーが、今度はその孫娘を守り抜くために奮闘するという映画。


 前作を観たときのレビュー「僕のワンダフル・ライフ」では、「邦題微妙やし設定もありきたりやけど、ラストは目一杯微笑みながらの大号泣やったわ~」って、こんな趣旨で感想を書いたが、今作もまったくそのまんま。


 原題は「A Dog's Journey」にもかかわらず邦題を「僕のワンダフル・ジャーニー」ってしたらあかんやろ💢
たしかに、イーサン夫妻とCJから見れば結果オーライ、とってもワンダフルかもしれんけど、ワンちゃんにとっては「わん」ダフルどころか、苦難の輪廻転生やんか💦


 でも前作観てなくても十分楽しめる安定感物語、しかも前作超えの仕上がり!
運命の飼い主・イーサンの孫娘を守る使命を背負ったベイリーの輪廻転生旅はほんまに笑いながら泣けまくる~😭
ベイリー / モリー / ビッグ・ドッグ / マックス / トビーの、結構ブラックでおふざけな台詞をアフレコしたジョシュ・ギャッドのシュールな演技が肝。
イーサン・モンゴメリーを演じたデニス・クエイド、ハンナ・モンゴメリーを演じたマーグ・ヘルゲンバーガーの演技には、じいじは感情移入してしまい、一緒に泣き笑いしたい衝動を抑えられない!
やから、クラリティ・ジューン(CJ)を演じたキャスリン・プレスコット(幼少期のCJ: エマ・ヴォルク⇒子供時代のCJ: アビー・ライダー・フォートソン)には、じいじは溺愛・微笑・はらはら・号泣やね~ん😫
ラストは目一杯微笑みながらの大号泣やったわ~、犬好きにはぜったいにたまらんわ~、ハンカチでは足りません、タオルを持って鑑賞を…😭

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