Surf Waxの深い~お話


 本日は議員会館で議員事務所回りから国交省へというお仕事。
昨日も今日も波乗りできる波があったのに、寝坊して(寝坊してというより目覚まし止めてそのまま再撃沈(-_-)zzzして)、No Surfingだった。
俺もだらけてるが、首相官邸の鯉のぼりもだらけとる~。


 先日、NAKISURFのNAKIさんこと、船木三秀さんのブログ-http://www.nakisurf.com/blog/naki/archives/52626-で、ワックスの話が取り上げられていた。

先日クリスちゃん(クリスチャン・ワック)たちとワックスの話となった。
結論は、COLDグレードで一番良いのが、スティッキーバンプスのモンキーワックス。またはフェイマスワックスだということです。
ちなみにCOOLはモンキー(スティッキーバンプス)で、WARMグレードのベストはフェイマスで、トロピカルはSEXWAXのクイックハンプスか、スティッキーバンプスでした。
ベースコートは各社変わらずの同率でした。
波乗りって足を移動させるものなので、あまりタッキー(粘り)過ぎると、逆に調子が悪くなるという。
そんなプロたちの意見はすごい。ブランドだけではなく、グレード(柔らかさ)でラベルを選ぶということも重要ですね。


 え~っ!そういう違いってまったく分からないぞ~!
というか自分の場合、季節や柔らかさをほとんど意識して無くて、季節が変わったら定期的に剥がして塗り直すなんてこともしなくて、ずーっと重ね塗り。
柔らかいワックスのままでいつの間にか暑くなって、ぼろぼろに解けたときには、しかたなくトロピカルを塗り直すってな感じ。
そら、こういう違いが分かるはずはないわな~。


 ま、昭和の時代には、SEXWAXしか基本的にSurf Waxの選択肢が無くて、ベースコートなんかも無かったし!(10代の頃にバブルガムというブランドのワックスがあったな、そういえば)
半練りタイプのクイックハンプス(Quick Humps)シリーズなんてのは、21世紀の代物やし!
ってなことほざいてる昭和サーファーは横に置いといて、http://www.sexwax.com/のサイトにある、SEXWAXの正しい使い方の日本語版は、マニューバーラインさんが用意しているので、お勉強したい方はどうぞ→http://www.sexwax.com/content/guides/ZSB_Japanese.pdf(pdfです)。

 ちなみにSEXWAXのラベルに書かれている″MR ZOG"ってのは、SEXWAXの創業者であるZOG氏のことで、SEXWAXという名前は、ただインパクトを狙っただけが命名理由だそうだ。
さらにちなみに、サーフィンの出来る海の近くのコンビニには、このSEXWAXが販売されていることが多いが、サーファー以外の人には「アダルトもの」だと勘違いしていて、どきどきしている人・眉をひそめてる人が意外といる。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

hisapsurfrider

Author:hisapsurfrider

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんたー
検索フォーム
QRコード
QR