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アリータ:バトル・エンジェル CGで描かれた主人公アリータの独特な存在感!


【9 試写会2】 数百年後の未来。サイバー・ドクターのイド(クリストフ・ヴァルツ)は、アイアン・シティのスクラップ置き場でアリータ(ローサ・サラザール)という意識不明のサイボーグを見つける。目を覚ましたアリータは、一切の記憶をなくしていた。だが、ふとしたことから並外れた戦闘能力を秘めていることを知り、なぜ自分が生み出されたのかを探ろうと決意する。やがて、世界を腐敗させている悪しき存在に気付いた彼女は、立ち向かおうとするが……。

 木城ゆきとのコミック「銃夢」を、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を手掛けて実写化したSFアクション、未来を舞台に、圧倒的な戦闘能力を持つサイボーグ少女が失われた記憶を探る姿を活写するという映画。
予告編でやけに目の大きさが気になったが、本編でさほど気にならなかったのが不思議。


 冒頭、いきなり、ほんと間髪を入れず物語が動き出し、その後もテンポよくぐいぐいとお話が進んでいき、アクションのスピード感も含めて、息つく暇がない!
とくに、高速で疾走しつつ互いを破壊してボールを奪い合う競技"モーターボール"はモーターボールのシーンの臨場感とスピードが半端ない。(仲間同士でのお遊びにしても、プロの試合にしても!)
メカの造形や、街の雰囲気も一種独特で、どこかソフトな質感が新鮮。


 で、やっぱりこの映画の最大の魅力は「これでしょ!」、CGで描かれた主人公アリータの独特な存在感だ。
人間にとても似ているが、表情、たたずまい、顔や皮膚の質感など、人間とは微妙に違う。
しかし、なぜか違和感がない不思議、それどころかとっても魅力的。


 もちろんアリータはフルCGなんだが、彼女を演じるローサ・サラザールの動きをモーション・キャプチャーして、撮影されている。
CGのアリータがとっても魅力的なのは、ローサ・サラザールのすばらしい演技があって実現しているようだ。
彼女は、マイクと電池と、アームの先にHDカメラ2台が付いたヘルメットを被り、顔中にドットを描き、首から下は専用スーツと手袋をも装着して撮影に挑んだそうだ。

ローサ・サラザールはこうやってアリータになった:『アリータ』メイキング映像

 そんなすてきな少女であるアリータが、すさまじいアクションで敵と戦うのやから、ほんま痛快、とっても面白かった!
続編、間違いなくあります、楽しみや!!
ちなみに26世紀でも、タクシーは運転手さんが運転してました、自動運転ではありませんでした!
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