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この道 題材的にものすごく期待していた、期待しすぎていたのかもしれない…(´・ω・`)


【Run6 5.14km 36:15】【D5 LatPullDown50kg LatPullDownNarrowGrip50kg ShoulderPress40kg SideLateralRaise9kg FrontRaise5kg DragonFlag】 【3 試写会1】 大正7年(1918年)、独創的な作風で天才詩人と称される北原白秋(大森南朋)は、児童文学誌「赤い鳥」の刊行者・鈴木三重吉(柳沢慎吾)を介して音楽家の山田耕筰(AKIRA)と出会う。当時、子供たちのための歌がドイツ童謡を日本語訳したものか伝承のわらべうたしかなかったため、鈴木は二人に童謡を創作するよう持ち掛ける。彼らは衝突を繰り返しながらもお互いの才能を認め、「からたちの花」「この道」「待ちぼうけ」「鐘が鳴ります」などの童謡を生み出す。

 詩人・北原白秋と音楽家・山田耕筰の伝記ドラマ、彼らが出会い、「からたちの花」などの童謡が生まれた背景を描くという映画。
試写会に当選したが都合が合わなくなって観に行けず職場の人に譲ったが、とっても期待していた作品だったので当然ながら劇場にて鑑賞。
なんせ、「あめふり」「ペチカ」「この道」など数々の童謡を残した詩人・北原白秋の波乱に満ちた半生を音楽家・山田耕筰との友情とともに描いていくヒューマンドラマになるはずで、どうしたっていい映画でしょう、と、確信していたが…。


 しかし、とっても残念だった。
とにかく軽い、脚本も演出もとにかく軽い、ダメ人間である北原白秋を描くからことさらそうしたのかも知れないが、物語自体は決して軽いお話になるわけないから、そこは軽さは北原白秋演ずる役者の演技に任せて、お話自体はちゃんと作ればいいのに。
映像が、低予算ドラマ並みにちゃっちくて、「これ、ほんまに映画?」って思われるくらい、かきわり的で、「この道」が出来上がるのにもっとも重要な場面のロケーションに共鳴出来ない上に、3回出てきたその「この道」から臨む小田原の風景が、安っぽいCGで、しかも3回とも使い回しって、なんなん!
ほんで、申し訳ないが山田耕筰を演じるAKIRAがひどすぎた、ま、AKIRAに課せられた役どころやメイク、演出が酷いから、彼の責任でもない気もするけど(可哀想に)。


 貫地谷しほり、松本若菜、羽田美智子ら主要な役を演じる女優陣は素晴らしかったのにな~。
関東大震災や軍歌を作ることの葛藤など、2人の天才がぶつかりながら溶け合いながら、強い絆で結ばれて数々の名曲が誕生する秘話が語られる、という映画にはならなかったので、鑑賞される場合にはご注意を。

 実は、上映時間を間違えて、最初の数分間が観れなかったんやけど、ちゃんと最初から観てたら、松本若菜さんのおっぱい眼福できたかもってことが、ずっともやもやしててん…( ̄0 ̄)
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