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クリード 炎の宿敵 ロッキーシリーズのこだわりが好き好きやけど、俺は好きやで!1カ所、ロッキーの台詞がなんて言ったかめっちゃ気になる!


【2 試写会1】今日は西宮でうちの加盟労組の旗開きに参加したが、開会前に副委員長にご挨拶したら「ご挨拶は極力短めに」といきなり釘を刺されちまった(^◇^;)
絞りに絞ってどうしてもお伝えしたい15分分の内容を巻きで8分で喋ったが、ほぼ「生麦生米生卵」状態の語り口になってしまって、逆に内容が伝わらなかったのではないかと…。
どちらかにしてゆっくり語った方がよかったのかも、ほんと難しい。

 ロッキー(シルヴェスター・スタローン)の指導を受け、ついに世界チャンピオンになったアドニス(マイケル・B・ジョーダン)に、リングで父アポロの命を奪ったイワン・ドラゴの息子ヴィクターが挑戦状をたたきつける。ロッキーの反対を押し切り、父のリベンジを誓い試合に臨んだアドニスは、ヴィクターの反則行為によって勝利する。しかしアドニスは、ボクサーとしてその結果に納得できなかった。

 今年1発目の試写会鑑賞、「ロッキー」シリーズでロッキー・バルボアと激闘を繰り広げたアポロ・クリードの息子を主人公に据えた「クリード チャンプを継ぐ男」の続編、父の命を奪ったイワン・ドラゴの息子との戦いを軸に、クリードがさらなる成長を遂げるという映画。


 ↑ この身体を未だに目指したい願望があるが、こんな身体になったら確実にサーフィンでは溺死する…( ̄。 ̄;)
「ロッキー4/炎の友情」は、冷戦の雪解けを感じさせてたのだと思っていたのに、なんと負けたドラゴには、栄光からの失墜、国辱的存在となったという後日譚があった。
そのドラゴの、すべてを失った人生の澱を押しつけられた息子を、なんと自分以上の戦闘マシーンに育て上げ、かつてリングで殺した男の息子に挑ませる…という、父ドラゴの歪んだメンタルが、物語を嫌な感じで盛り上げていく。
ある意味、どろどろで、とっても救いようがなく切ない設定に対して、一方の父子の愛情はいともあっさりと「正義」と定義された上で、さもありなんと物語が進んでいくという非情さが、とってもアメリカ的な勧善懲悪映画なんだが、ここは好き好き。
そして、親子とか、家族の絆とかに、こだわりすぎるところが、ロッキーシリーズの良いところであり、ウザイところでもあるが、そこも好き好き。


 前作よりバルクアップしたM・B・ジョーダンと超マッチョなF・ムンテアヌが繰り広げる重いパンチの応酬は、痛みに感情移入しすぎると、気を失ってしまいそうな迫力、観ているだけで、身体中のあっちゃこっちゃが骨折してしまいそうや(゜▽゜*)
「人情劇」、「スポ根」、どっちで観る?
自分的には、前作同様、ビアンカ演じるテッサ・トンプソンを観ちまったけどな(笑)、彼女、歌、雰囲気ありすぎて上手すぎる!

 中盤過ぎに、ロッキーらしいB級的な展開があったが、そのときの字幕が驚愕過ぎて椅子から転げ落ちてしまった!
気を抜いていたから、そのときのロッキーが語った英語の台詞を聞き逃したが、絶対に字幕とは違うはず、なんて言ったのかとっても気になる!
誰か、教えて!!
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