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富山最終日は波なくなったのでNo Surfing(T_T) やから食い物のことだけの記事や~



 富山二日目の宿は「岩風呂民宿 小境荘」。
「氷見の朝取れ きときと海の幸『紅ズワイガニ付き』」というコースやったが、とにかく品数はすごいことになってる!
お刺身はアオリイカ、ぶり、甘エビやったが、さすが富山、水揚げしたてのブリが脂がのって旨かったし、甘エビって本当に甘いんだってわからされた。
サワラ、カレイの唐揚げ、もずく、バイ貝、ブリ大根、どれも素材がいいこと間違いなし。



 紅ズワイガニは、ズワイガニと違って、身が水っぽいのんと味が弱いんだ、やっぱズワイガニがカニの王様だってことをわからされた(笑)
自家製のどぶろく「仁助どん」はめっちゃ濃厚、富山県西部の砺波の地酒「銀嶺立山 特別本醸造」、これ、昨日の居酒屋でも本醸造やったが飲み倒してひどい酔っ払いになったのに、またちゃっちまった。
一人鍋は牛しゃぶやったけど、お刺身のブリを残しておいて、まずはブリしゃぶで楽しんだ。
食材がいいんで美味しいのには間違いがないのやけど、食膳に付いたときに、すべての料理が並んでいたのが残念、一つ一つ、作りたてが食せたらもっとおいしさが増したのだろうな。
お米が美味しくて、おひつを空っぽにしてしまった、間違いなく食い過ぎや~(^∞^)



 そして最終日、波はないだろうと確信しつつ宿を出て、まずは道の駅「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」に寄って、帰ってからの晩酌のつまみを買いあさってから、松田枝海岸を覗いてみるが見事にドフラット!
スマホで波情報をチェックするも、新潟でさえ膝とかになっているし、内海の富山湾はどこ行ってもあかんやろうと判断、昼飯食って帰るぞ~!
昼飯は「廻る富山湾 すし玉 富山掛尾本店」へ。
日曜のお昼時ってことで大混雑、1時間ほど待って、ようやくカウンター席に着くことが出来たが、期待した「富山湾」が廻っているわけでなく、お寿司が廻っているだけやった。
白エビはかき揚げは食ったけど生は食べていなかったので、高級品である「手むき白えび」から行っちゃって、地物の「いわし」は鰯のイメージを覆すうまさ、「かに山盛り軍艦」はほんまに笑けるくらいの山盛り!



 このお店、もちろん個別に注文したら目の前で握ってくれるねんけど、奥の厨房でまとめて握ったものを、一度、お客さんに「○○、いかがですか~!」って聴いてくれて軽く争奪戦になり、それで誰も受け取らなかったお寿司をレーンに並べるというシステムのようだ。
「のどぐろ」は炙りで、「甘えび昆布締め」は昨夜の甘エビと同様に甘い、やっぱり「ほたるいか」は食っとかなあかんでしょ~、「生タコ」はコリコリしすぎて噛み切れない!



 ほんまビールが飲めないのが死ぬほど悔しい、上品なお味の「しらうお」、活け「ツブ貝」は噛めば噛むほど味わいがにじみ出る、ブリの幼魚「ふくらき」は富山の呼び方で関西で言うとハマチとなるが、富山県では天然物のことをフクラギ、養殖物のことをハマチと区別して呼ばれているそうだ。地物の「あじ」も半端ないっ!!
回転寿司と舐めたらあかん、めっちゃ美味しかった~っ、酒が飲めないのが拷問やった~(T_T)


 関越道に30km程度の渋滞がある模様なので、もう観光もせずに一路神奈川に向かうことに。
朝は残念ながら靄って見えなかった立山連峰が、この頃にはすっきり晴れてとっても綺麗!


 関越道の30km・所要時間90分の渋滞、要領噛ましたので60分で通過(路肩走行したわけではない、プロのテクニック、そう、こう見えても一応運転はプロなのだ)、それでも6時間程度掛かってしまった。
そういえば往路も雪のために上信越道が使えなかったせいで、魚津までで6時間掛かったのだな。
自分への土産は「マルヤ鱈場水産」ってとこのハタハタ・スルメイカ・鯖の干物、「魚津の中村蒲鉾」の焼き蒲鉾、氷見の「三権商店」のミニ地物かまぼこ・地魚とミニ地物かまぼこ・いか蒲…。


 そして、「順風屋」ってとこの手割り箱寿し(いろどり)6貫入り」、また寿司や~、やけど箱寿司はまた別もんやし~♪
ここは「鱒の寿し(一重)」を是非買うべきってことだが、いろいろ食べたかったのでこれにしておいた、でもやはり鱒が一番美味しかったな。
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