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旅猫リポート 猫好き必見、犬好きの自分も泣けた~( 。-_-。)


【31 うち試写会5】大阪に帰ります@羽田空港第1ターミナルさくらラウンジ。
社会保険審査会があまりにも早く終わりすぎて、飛行機までの時間、ありすぎ!
🍺へべれけになるやん(T_T)

 野良猫だったナナは交通事故に遭ってしまい、猫好きの人のいい青年・悟(福士蒼汰)に救われる。その後5年間、ナナは家猫として悟と仲良く暮らしてきたが、ある事情から彼は愛猫を手放す決意を固める。そして新たな飼い主を見つけるため、彼らは悟の親友や初恋の相手などを訪ねる旅に出る。

 有川浩のベストセラー小説「旅猫リポート (講談社文庫)」を映画化したドラマ。
とある事情から猫を飼えなくなった若者・悟が、愛猫ナナの引き取り先を探すため、ナナを連れて車に乗り懐かしい旧友たちのもとを訪ねる。
だが、友人たちもそれぞれ悩みや問題を抱えており、さらに悟がナナを飼えなくなった理由も明かされていくという、人間と猫のロードムービー。


 原作は未読ながら、大好きな有川浩作品の映画化なので、観にいかなあかんわなと思っての鑑賞、ちなみに自分は犬派で猫はちょっと苦手。
「ナナ」という名は尻尾が「7」の形に曲がっていることから、ってなとこがとっても有川浩的(*^O^*)
主人公の子供時代、サトルがかつて飼っていた猫「ハチ」の思い出と(8?だから7?)、子供の頃の両親や叔母、友人たちとの思い出が、現在のそれぞれの情景と上手くシンクロしながら、物語が進んでいく。


 けっしてドラマチックなお話でもないし、「泣かせてやる」的な映画でもなく、誰にでもありえそうなエピソードを淡々と紡いでいく。
まだるっこさがあるが、ナナの毒舌がいいスパイスになって、いいテンポで、意外と小気味よく物語が展開していく。
その愛猫ナナの独白は、文字で読むなら自分なりに調理して解釈出来るだろうけど、具体的にセリフとして耳に入ってくることと、ちょっと現実離れ感となってしまうのは映画としては辛い。
しかし脚本が的確なので、あえて「そんなもん」って割り切れればちゃんと感情移入出来るから、そこは心がけ次第か(笑)
とにかく、途中でネタバレしていたが、やっぱり泣くわな、号泣やわな、こういう映画は…( 。-_-。)
自分自身、小っちゃい頃からまるで兄弟のように過ごした犬(3代目テリー)を中学生の時になくしてしまって、それ以来、あの悲しさを二度と味わいたくなくて、絶対に犬が飼えなくなったから。
ところで悟演じる福士蒼汰、千佳子演じる広瀬アリス、杉演じる大野拓朗の高校生時代が、さすがに厳しいかも!
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