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仕事から早く帰ってきたので夕暮れSurfing、ながら波は小さいので鵠沼まで遠征


【113 Lunge TURKEY 6'6】ちょっと早く帰ってきたので浜へ。
しかし汐が上げてるし、うねりは小さいので、平塚ではショアブレイクで波乗り不可能。
だもんで、本日は鵠沼まで遠征した。
スケートパーク前に行ってみたが割れてなくて、なんとか波乗り出来るのは引地川の中から女神前のあいだだけ。


 波は膝、set間長くて長~くて、ほとんど浮いてるだけのような気もするが、たまになんとか乗れる波があって、川の中に向かって騙しだまし走ることが可能、だが、ただそれだけの波。
湘南全体に海は臭いが、しかしこの引地川の中で波乗りしていると、その異臭はかなりやばいなあ、ぜったいに水は飲みたくない!


 10月1日に横田基地に配備された垂直離着陸輸送機CV22(オスプレイ)が飛んでた。
横田に配備されたCV22はオスプレイの空軍用バージョンで、MV22とほぼ同型機だが、MV22が主として揚陸艦から海兵隊員を上陸させる輸送任務に使われるのに対し、特殊部隊の潜入用だそうで、夜間に超低空飛行をするための「地形追随・障害物回避レーダー」を搭載しているとのこと。
防衛省の発表では、10万飛行時間当たりの「A級事故」(死亡あるいは永続的全身不随、大破または200万ドル以上の損害)の発生率はCV22が4.05件、MV22は3.24件で、空軍が25%高い。
レーダーに頼る夜間の超低空飛行や、暗闇の中での離着陸訓練が行われるだろうということだが、騒音と事故の危険が、懸念される。



 夜はお店のtwitterに触発されて、久しぶりに「海樂人」へ。
お刺身盛り合わせは、鰹、中落ち、鯛酢、カンパチ、鰯、生しらす、この鰯がとっても脂乗ってて美味!
焼きハマグリ、しらすと鰹節のかき揚げ、鮭のおにぎり、アジのサンガ焼き。
「サンガ焼きって何?」「え~知らないの?」と言いつつちゃんと説明は誰もしてくれない、で、調べてみたら…。
「房総半島近くの海ではアジ、イワシ、サンマなどの魚がたくさんとれます。漁師たちはとれた魚を船の上でみそといっしょに細かくたたき、「なめろう」という料理を作りました。漁師は山へ仕事に行くときには、アワビのからにあまった「なめろう」を入れて持っていき、山小屋で蒸したり焼いたりして食べました。山の家で食べた料理ということで、この料理を「山家(さんが)焼き」と呼ぶようになりました。「なめろう」という名前は、あまりにおいしい料理なので、皿までなめてしまうということからついたという説があります。生の魚はいたみやすいため、火を通して食べる「さんが焼き」が生まれました。栄養バランスにすぐれた千葉の郷土料理です。」
とのこと、そら大阪人知らんはずや、そもそも大阪では「なめろう」という食べ方自体がないもん!



 白ハマグリの酒蒸し、「白ハマグリって実はハマグリではないと聞いたことがある」と尋ねると、「ホンビノスガイを俗に白ハマグリと呼んでいて、日本にはもともと生息していない外来種、東京湾などで獲れる。味はハマグリというよりアサリに近い」とのこと、ちなみに大阪湾でも獲れるらしい、が、伊勢湾にはいないそうだ。
サバの燻製焼き、そして鰯のなめろう、もちろん白ご飯が必須だ!
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