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劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命- 劇場版だからと気負いこと無く、いつもの通りってのが潔い!


【24 うち試写会4】昨日、うちの親分たちが飲みに行くので、特に予定が無かったしのこのこ付いてった。
3時間弱飲んで上野東京ラインに乗ったが、川崎駅を出たところでストップ、小田原で落雷のため停電、小田原駅での折り返し運転するとのこと。
何度も何度も長時間停車して、大船で前のライナーに乗り換えて、さらに茅ヶ崎で乗り換えろとのこと、あのままスムーズに帰ってたら雨に遭わなかったが、もう雨も強く降り出しているし、茅ヶ崎からバスで帰ることを選択。
けっきょく2時間以上掛かってしまった、素直に寄り道せずに帰ればよかった…( ̄0 ̄)

 地下鉄崩落事故から3か月後、成田国際空港に航空機が緊急着陸し、東京湾の海ほたるに巨大なフェリーが衝突するという事故が連続して発生する。翔陽大学附属北部病院救命救急センターのフライトドクター藍沢(山下智久)らに出動要請が入り、藍沢と約10年間苦楽を共にしてきた白石(新垣結衣)らは、これまでにない事態に立ち向かう。


 人気テレビドラマ「コード・ブルー」シリーズの劇場版、成田国際空港と東京湾の海ほたるを舞台に、立て続けに前例のない事故が起こる様子を活写するという映画。
2008年の夏ドラマ以来、シリーズとしては3つ、あと単発ドラマで2つ、自分もこのドラマの魅力にじわじわとはまっていった1人である「コードブルー」。
劇場版ってことで、どんだけ危険いっぱいの大迫力「ドクターヘリ緊急救命」が見れるのかと思っていたが…。


 肝となるはずの「巨大フェリー、海ほたる衝突事故」の扱いがあまりにそっけない、なんと現場でのエピソードは2つだけ(いや、これもキツイんやけど)、あとは伏線が1つだけ。
それよりも、頭に包丁というかたせ梨乃の凄まじさ、余命僅かな花嫁の山谷花純の存在感が、ドラマ的に大きかった不思議。
事象より人間を描くという姿勢は、制作者の「海猿」路線と異なる意図をまざまざと感じてしまうが、これはこれでよかった、充分泣いたし。
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