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台風第5号マリクシの波、朝ハズしてしまったが、無理矢理やけど、夕方に乗れた(@^▽^@)

【55 CATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"】朝、4時半に起きたときは波割れてなかったから、「今回の台風第5号マリクシの波は不発か…」と思い二度寝…(-_-)zzz
で、再び起きて仕事に出る支度し終わって、何気に波情報見てしまったら、胸くらいに上がってた…。
浜に行ってみるんやったって激しく後悔…。
で、今日一日、いてもたっていられない、仕事しててもそわそわソワソワ…。
「ごめん、早引きします!」って宣言して、ギリギリ、帰って日暮れまでにちょっとだけ海入れる時間に職場を離脱してしまった(^0^;)
帰り道、ライブカメラをチェックしていると、オフショアが強烈で、潮も上げていて、割れ辛い波。
16時過ぎの波情報では胸set肩、でも気象予想の18時では、南東うねり1.94m/8.6s、サイズ的にはもうちょっと大きくなっているやろうな。
板の選択に悩む、このサイズを楽しむならショートボード、でも時間が限られているから確実にテイクオフ出来ることを選べばCatchSurfログ7、いや、あいだを取ってレトロフィッシュか…。


 むちゃくちゃ苦悩した結果、Takeoff出来るってのを取って「CATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"」を選択、コート前にCheck In。
やはり波はサイズアップしている、しかしコート前~生コンは、アウトでは割れなくて、ミドルからインサイドでのほぼほぼギロチンダンパーが多い。
この板なら、割れるか割れないかな、ぴらぴらピークから乗れないこともなさそながら、しかしその後がワイドすぎて幸が薄そう。
一方、一番の方は、小さめはワイドやけど、大きめ波で上手く板を落とせば、レギュラーが切れててよさげ可能性大(当社比)。


 ってことで一番に入水、頭set頭ちょい、いいところから落とせばライトが掘れ掘れぶりぶり~(@^▽^@)
ラインナップして、るんるんで、どんぴしゃな感じのピークに思えた波を追いかけまくるが、「あれ~っ?」って、どうしても板が落ちてくれないの連続!?
もうちょい頑張ってパドルすれば何とか落とせるかってなタイミングもあるが、Offshoreがきつすぎて、前が波しぶきだらけになって、コンタクトレンズを流したくないから、それ以上パドル仕切れないって原因もあるか。
または「よし!」って思った瞬間にOffshoreのせいで板が浮いてしまって、ってな原因もあるか。
乗れそうやのに、乗れない、みんなが言っているとおりや、う~ん、難しいねん…(´・ω・`)


 この写真のあと、裏の裏の裏の波が、超でかかった!
今年一番の必死のパドルでなんとかしのいで、ほっとしてから、先に入っていた皆さんに「今の波が一番大きい感じですか?」って尋ねると、「いや、あんなでかいの初めて入って来た(ーー;)」とのこと、おぉぉぉ、まだまだサイズアップするのかな。
で、このsetの次の次のsetで、ようやく波Getでけた、すこぶるいい波で、岸まで乗り切ってしまった~♪うひょひょ~♪♪
一度上がって歩いて、テトラの内側からもう一度ラインナップに戻るかどうか迷ったが、日暮れも近いし、もうこの楽しかった1本だけでいいか~って、にこにこ得心しちまったヾ(^v^)k

 って、ところで、この板「CATCH SURF ODYSEA LOG 7'0"」のフィンはプラグタイプのトライフィン(High Performance Fin System with Removeable Fins.)やねんけど、今日のこの波でドロップしているとき、フィンがビリビリブルブル鳴りまくる!
海から上がってから、締め付けが緩いのかなと点検したが、そうでもない、ってことは、このフィンの限界が、これくらいのパワーの波なのかな?
この板のシングル(【CATCHSURF PLANK 7.0 Single-finならボックスで(Special Fin Box that Accepts any Standard Longboard Fin)、普通のフィンが使えるから、こんな風にはならないのかも。
やっぱ、シングルを選ぶべきやったか…。

 明日の朝は、南うねり2.3/13.3sってことで、自分にとっては、「度胸がない・技量が無い・板が無い」ってな、とんでもないでかい波になるか、または全面Closeoutになるのか、どっちかな気がする。
どっか、程よい波のところあるかな~って早起きして様子を見るか、それとも寝る前から白旗ぶんぶん振りたおして通常出勤の起床にしとこかな~…(__*)
または花水の河口に行ったら、凄い波乗りが見れる気もするから、ギャラリーとして、とにかく早寝しておこうかな、念のため。


 ところで本日は国土交通省「第1回 自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」だった。(報道発表⇒自動車運送事業の「ホワイト経営」認証制度の創設について検討を開始します

 働き方改革に積極的に取り組む自動車運送事業者を「見える化」するための認証制度の創設について検討するため、「自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を開催いたします。
自動車運送事業(バス・タクシー・トラック事業)は、運転者不足が深刻化しており、労働条件や労働環境を改善するとともに、運転者を確保・育成していくことが課題となっています。
このため、働き方改革に積極的に取り組む自動車運送事業者(「ホワイト経営」を実施する事業者)の取組状況を「見える化」するため、「自動車運送事業のホワイト経営の『見える化』検討会」を設置し、新たな認証制度の創設について検討を行います。


 写真右下の頭が自分、本日選出した座長は野尻俊明流通経済大学学長。
社会保険労務士の瀧澤学氏もメンバーなので自分としては心強い。

 議事は
(1)検討の目的及び検討の進め方について(案)
(2)認証制度の創設に当たっての基本的な考え方について(案)
(3)認証項目の選定について(案)
(4)労働組合・事業者アンケートについて(案)
(5)今後のスケジュールについて(案)

 この検討会における自分の発言は以下の通り。

○【議事1】認証項目の実効性を担保するためには、実務的な監督状況を考慮するため、検討会のメンバーに、厚生労働省監督課を加えるべきではないか。
○【議事2】貸切バスとトラックにはそれぞれ認証制度があるが、タクシー事業にはない。歩合給賃金制度が多いタクシー産業では、安全を追求した事業者は安全コスト負担によって労働者への賃金の還元が厳しくなり、また、労働時間規制を守らない会社ほど、売り上げを稼げるので運転者が集まるの現状。コンプライアンス意識が高い事業者ほど運転者が集まらず、正直者がバカを見る産業構造がある。この検討会によって、タクシー業においての適正化に関するレベルアップと、悪質事業者の排除が進むことを期待する、その観点から積極的な議論を願いたい。
○【議事3】評価項目について、3つの点について課題があるので、慎重な検討が必要だ。(1「労基法違反の送検ではなく、是正勧告で審査すべき」・8「過去3年間の死亡・重傷その他重大な労災発生状況について基準は『重量物の搭載・車椅子の取り扱い・被追突』が対象になるのでハードルの作り方は綿密に・17安全委員会は100名以上、衛生委員会は50名以上が労働安全衛生法上の設置義務の基準であり、安全衛生委員会が設置されているかどうかを基準にするなら、事業規模による設定に配慮が必要)。
(もう一点、国交省の提案議案の文言の根本的な間違いを指摘した 資料3 5.3パラ「具体的には、今後、労働組合・事業者アンケートの結果を踏まえ、上位一定程度の運転者 事業者が該当すると見込まれる水準に設定する。」

    

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