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いぬやしき 原作を知らない観客にもわかる作り方をして欲しかった、惜しい!


【16 うち試写会3】今日も福岡へ出張、二週連続、去年も一昨年も一度もなかったのに。

 定年を控えるうだつが上がらない会社員・犬屋敷壱郎(木梨憲武)は謎の事故に巻き込まれ、目が覚めると見た目は変わらず、体の中はサイボーグになっていた。超人的な能力を手にしたことを自覚した彼は、その力を人のために使うことで存在意義を見いだすようになる。一方、犬屋敷と同様の事故で同じ能力を備えた高校生・獅子神皓(佐藤健)は、敵対する人間を全て消し去りたいと考え……。

 突然の事故をきっかけに、超人的な能力を得た初老のサラリーマンと高校生が、それぞれの目的で強大な力を行使するさまを描くという映画。
GANTZ」の原作・監督コンビふたたびってことで、予告編も面白かったから、ものすごく期待して観に行ったんだけど…。


 原作を読んでないから、なぜ機械化されたのか、という根本の部分が全く腑に落ちないまま…。
佐藤健の高校生役ってのに違和感強すぎるし、彼の性能の習得ぶりが、犬屋敷に比して、とんでもなさすぎて…。
そして、「バーンっ」が標的のロックオン、仕組み、効果などなど全てにおいて突飛すぎて、納得が出来なくて…。


 VFXは、日本的ながらなかなかのものやっただけに、もうちょっとストーリーを丁寧に作り込んでくれたらよかったのにな。
木梨憲武、自身と同世代となる犬屋敷役はハマリ役すぎて、とっても名演やった!

    

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